もりの日記
マンガ描き・杜野亜希の、仕事や観劇や身のまわりなどなど日記です。
■ 函館2
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今日は、土方歳三氏関連の史跡を回りました。








なんかめちゃめちゃ足が疲れたと思ったら、さっきSちゃんが教えてくれたところによると10キロくらい歩いたみたいです。
よく頑張ったな〜、私達。
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■ 小樽ー函館
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朝起きたらなんと雨。
Sちゃんとの旅行では今までお天気には恵まれていたのですが、どうしたことか?(笑)
それでも、朝ご飯に出るときには一時的にやんで、晴女パワーなんとか健在。
JR小樽駅そばの朝市でウニ鮭ホタテの三色丼をたっぷりいただきました。
午前中は、雨が降ったりやんだりする中で、運河近くの観光コースを歩く。
オルゴール館や北一硝子で買い物をしました。満足満足〜。
午後、函館に移動。
途中の森駅でいかめしの駅弁を買いたかったのに、ホームで売っていなくて残念です。いつかリベンジしたいなあ。
南下とともに徐々に晴れて、函館駅に着いたときはすでに日が暮れていましたが、中秋の名月がきれいに見える空模様。素敵だ。
百万$の夜景が、がっつり見られましたよ〜! 夜景と満月のコントラストも最高でした。
月は、この夜景の方向とは反対に出るので、同じ画面に入れられなかったのが残念です。
函館山からおりて、元町あたりの洋食店に入るつもりだったのですが、定休日で2軒続けて振られ…。
でも、最終的にたどり着いた金森レンガ倉庫群の居酒屋風のお店がアタリでして! 終わりよければすべてよし〜!
メニューに載っていた日本酒3種を二人で制覇。やっぱりお月見には日本酒ですなあ。
(店の中では月なんてみえないけど、そーゆーことにしておいてください) - [ コメント (0) ] [ トラックバック (0) ] [ top↑ ]
■ 小樽
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小樽に移動。
まず、小樽で晩年を送り亡くなった永倉新八の墓に参るのが最初の目的です。
観光地でタクシーに乗って、いきなり郊外の霊園に行ってくれと言う怪しい二人連れ。
姿はいかにも観光客なのに(笑)。
「…何しに行くの?」
「ええっと…、お墓参りに。でも、お墓の場所がよくわからないので、霊園の下の所で降ろしてください」
「……」
運転手さんがどんな風に思っていたかはあまり追求しない方がよさそう。
実は行こうとしている永倉さんのお墓は、有名人・永倉新八としてではなく、養子として行った先のお家のお墓なのです。(当然、名前も全然違う)
つまり、個人のお宅のお墓をご迷惑かけないようひっそり参らせてもらおうというわけ。
ということは、お墓の案内図なんてものは、もちろん存在しません。
そしてこの霊園、なんと山一つ分の巨大霊園!
Sちゃんが、お墓の写真は見たことがあって、ちょっと変わった形の墓石ということだったので、それだけが頼りです。
形を聞いてイメージ描きつつ左右の墓石を見ながら、ひたすら坂道を上る〜下る〜上る〜下る〜(エンドレス繰り返し)
しっかし、変わった形のはずの墓石が、意外と小樽では変わってなかった! たくさんあるんですよ(笑)。フェイントかけられまくり〜。
そんなこんなで、「これは昼返上だな…で、すめばまだいい。みつかるのだろうか。
ここまで来てみつけられなかったら哀しすぎる…」と、段々不安が頭をもたげていたとき、ああっ、ありましたー!
想像以上に楚々として、何となくスルーしてしまっていても仕方がなかったような佇まいです。
みつけられたのは幸運としか言いようがない。愛の力か?
Sちゃんの嬉しそうな顔、忘れられません。
お墓参りして、お墓からの景色を写真に撮らせてもらいました。
小樽の町と海を見下ろしているのだなあ。
しかし、お墓が多すぎてとても場所は覚えられない。ここにもう一度来ても再びこのお墓を発見できる気がしません。
さて、お昼を食べてから行ったのは小樽市街地にある量徳寺。
永倉新八の菩提寺です。そのことがわかったのは最近だそう。
小さいですが永倉新八の資料室があります。
次に永倉さんが亡くなるまで住んでいた居住地跡に。
今は小樽市役所があるところです。立て札が立っているだけですが。
「楽隠居の地」って言葉が何だか素敵です(笑)。
最後に小樽水天宮に。永倉新八がここで孫に剣術を教えていたそうです。
実はここ、観光スポット・小樽港周辺を見下ろす高台にあって、すごく眺めがよかったです。
展望台的意味合いでもお勧め。
夜は小樽ワインを飲んで、運河べりをそぞろ歩き。
今日はいきたいところに全部いけて幸せです。
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■ 旭川
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旭川に来ています。
めちゃめちゃ涼…もとい寒くてびっくりです。
日本って意外と広い?!
今日は旭山動物園を堪能しました。
オランウータンの空中散歩とか本当に面白くて、特に娘のももちゃんの体をはったエンターテイナーぶりに爆笑でした。
他にも、白クマ、アザラシ、ペンギンとかおもいっきり間近で見られる工夫がしてあって、感心してしまいます。
動物の種類とか数とか園内の広さとか、動物園としては正直恵まれている方じゃないと思うのですが、見せ方が本当にうまいなあ。
説明書きが、印刷された文字ではなく、全部担当の人が自分の言葉で書いた手書きの文字なのも、素敵。
写真はペンギンのエサやり。作業をしながらも飼育員さんがマイクで細かく説明してくれます。
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■ そんなわけで
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今日から北海道に行ってまいります。
お天気はまあまあのようだし、楽しみ〜。
旅行先で余裕があれば、写真ぐらい日記にアップできたらいいなと思ってます。 - [ コメント (0) ] [ トラックバック (0) ] [ top↑ ]
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Author:杜野亜希
少女マンガ描き。
ジャンルはミステリーが多いです。
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