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高知旅行 一日目

高知にやってきました。
旅は高知駅からスタート。
高知駅高知・龍馬ろまん社中
武市半平太道場跡武市半平太(瑞山)道場跡
はりまや橋はりまや橋
吉田東洋暗殺地吉田東洋暗殺地
武市瑞山殉節地武市瑞山殉節地(南会所跡)
板垣退助生誕地板垣退助生誕地
後藤象二郎生誕地後藤象二郎生誕地
旧山内家下屋敷長屋展示館(三翠園)旧山内家下屋敷長屋展示館(三翠園)
桂浜桂浜
坂本龍馬記念館坂本龍馬記念館
龍馬像龍馬像

金沢3日目

3日目。今日でラストです。
輪島で有名な朝市へ。ガイドブック等では8時からとなってますが、もっと早くからやっていました。
GWの今は、遅めに行ってたら、渋滞とか駐車場に車置くのとか大変だったかも。
輪島朝市
こんな感じで、道端で干物や漬け物、お土産(小物雑貨とか玩具とかわらじとか)…、いろいろなものを売っています。
私はえがら饅頭を買ってみました。
餅粉でこしあんを包んである物で、餅粉の表面にクチナシで染めた餅米がまぶしてあるので、鮮やかな黄色の饅頭です。
あつあつで美味しかった~!
あと、友人が買ったいしるソフトクリームも一口味見させてもらいました。
「いしる」、私は今回の旅行まで知らなかったのですが、能登半島付近で作られるイカやイワシの魚醤だそうです。ナムプラーやニョクマムの仲間ですね。
ソフトクリームは、意外や思ったようなクセはなく、コクがあって美味しかったです。
私もためしに「いしる」の小瓶を買ってみました。
「いしる」の中にも、イカで作ったものと、イワシで作ったもの(よしるとも言うみたい)があって、どちらか迷ったのですが、イカはわりとクセがあり洋風料理などに向いている、イワシはそれにくらべるとあっさりで和風料理など向いている…とのことなので、とりあえずは無難にイワシの方を選びました。
ちゃんと使えるかな。せっかくなので、一瓶は使い切れるくらい料理をしないと(笑)。
そうそう、この朝市通りには永井豪記念館が建っています。なんとこの4月25日に出来たばかり!
永井豪記念館
看板のアップはこんな↓感じです。
看板
「デビルマン」「キューティーハニー」「マジンガーZ」など見えますか? 他にもドロロンえん魔くんとかいろいろいますよ~。
今日は記念館に入る時間がなく残念。また次の機会に!
輪島塗のお店を何軒が覗いて、輪島を後にしました。
一路、金沢に戻ります。

金沢についたのはお昼過ぎ。
レンタカーを返して、再び街の中心部へ。
地元のデパートを見てみたくて、金沢周辺では一番大きい百貨店、大和デパートの香林坊店に入ってみる。
大和百貨店
おおー、懐かしいこの感じ。広島のデパートを思い出して落ち着きます。
なんかまんがの方にも生かせたらいいなあ。
九谷焼のお店などを見ている間に、西に帰る友人とお別れ。お世話になりました。

残った東組のRさんと二人で、石川県立美術館へ。
石川県立美術館
昨日行ったMちゃんがとてもよかったと言っていたので。
その言葉通り、とても見応えがありました。
一番の見物と思われる「近代日本美術の精華 東京藝大美術館コレクションを中心に」はもちろんですが、2階の地元の画家、彫刻家、古美術などもよかったです~。
あと、1階に昨日行き損ねた辻口博啓さんのカフェも入っていて、こちらは、和倉温泉に較べたら、列はほとんどないと言ってもいいくらいでした。(「全然」ではないですが(笑))
お土産に何か買おうと思ったのですが、賞味期限がちょっと希望と合わなくて、結局、自分用に飴を買いました。
(今、それを食べながら書いてます。崎山苺の飴、うまい!)
この辺で我々東組も時間切れ。金沢駅に。
お土産や夕ご飯を買って、特急はくたかに乗り込みました。
はくたかの窓から見た夕日。最後の一日も終わってしまうのね。
はくたか車窓からの夕日
それにしても今回の旅行、準備が泥縄だったわりに無駄なく充実していたし、雨にもふられなかったし、いい旅行でした。

金沢2日目

2日目は兼六園からスタート。
2009_0503AH_M.jpg
カキツバタが咲いていたらいいなあと思ったのですが、まだ本当に咲き始めという感じ。
少し早かったかな。
でも、兼六園菊桜や藤が見頃で、きれいでした。
本当に手入れが行き届いている庭園ですよね。
関わっている園丁さんは何人くらいいるんだろうと、思わずみんなで話したりしていました。

その後は石川県立美術館組と茶屋街組の二手に分かれて観光。
私は、茶屋街組についていきました。(主体性がない…(笑))
まずは主計町茶屋街の泉鏡花記念館へ。
泉鏡花記念館
実は泉鏡花作品は読んだことがありません。舞台でいくつか見たくらい。
一部ですが読んで思ったのは、友人も言っていたけど、文章からスッと映像的イメージが浮かぶんですね。またそれがきれい。
確かにこれはファンが多そうです、特に女性に受けそう。
後から知ったのだけど、何度も前を通った石川四高記念文化交流館にも、泉鏡花ほか同時代の金沢出身の作家さんに関しての展示があったみたいで、この辺全体的に疎い私は、こっちもチェック出来てたらよかったかもそれません。
その後は、浅野川を渡って、ひがし茶屋街に移動。
浅野川ではちょうど鯉流しをしていました。
知らなかったので、遠目に見ただけで終わってしまいましたが、なんとこの日だけのイベントだったみたい。しっかり見ておけばよかったなあ。

茶屋街です。
ひがし茶屋町
東京近郊でも川越とかこんな感じですが、金沢のこの道は車が通らないので、更に雰囲気がある気がします。
お茶屋文化館を見たり、お土産物屋に入ったりしてぶらぶら。
金箔物をいくつか買いました。

県立美術館組と再び合流して昼食後、午後からはレンタカー移動です。
私は免許をもっているにも関わらず戦力にならず、この後ずっと運転任せっきり。
Mちゃんごめんね、そしてありがとう!
能登半島を北上。最初に向かったのは能登半島中程の七尾市。
七尾美術館です。
七尾美術館
ここは私が行きたいといいはったところ。
七尾美術館は、七尾市出身の長谷川等伯の作品をいくつか所有していて、私はこの等伯が好きなのです。
丁度、「長谷川等伯展~信春から等伯への軌跡~」というのをやっている時期で、更に楽しめました。
等伯になる前の信春時代の絵は観たことがなかったので、眼福でした。
そのあとは休憩も兼ねてちょっとお茶をしようということになり近くの和倉温泉に移動。
ここに七尾市出身の有名パティシエ辻口博啓さんの美術館&カフェ「ル ミュゼ ドゥ アッシュ」があるのです。
わくわくして店に一歩足を踏み入れると…!
カフェが見えない! 長蛇の列に邪魔されて。
係の人に聞いたら、「ショップで買うor選ぶだけでも30分待ち。カフェに入るには更に30分くらい待つかも」と。ひええ~!
いつもこうなんですか? GWだから?
どうでもいいけど、そんなに待つ時間もパワーもないので、とっととあきらめました。
で、せっかくだから近くにある有名旅館・加賀屋のロビーでカフェしましょということに。
プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選でなんと29年連続総合1位になっている旅館だそうです。
わーい!とミーハーに入っていこうとしてここでまたびっくり。
エントランスを入ったところでずらっと並んで待つ従業員達。
開店時のデパートでもここまで迫力ないですよ。
テレビか、それこそ漫画の中でしか見たことのなかった光景で……。
私も描いたことありますが、内心「ホントはこんなの日本でありえねー」とか思ってました。ごめんなさい、ここにあった!
とても、宿泊していないのに入れる雰囲気ではありません。
逡巡するも、旅の恥はかきすてということで、思い切ってGO!
「泊まってないのですが、お茶だけできますか?」と聞いたら、ダメって事はないようです。
ただ、代表者の名前とかはフロントで書かないと入れませんでした。
正直落ち着きませんが、これくらいセキュリティがしっかりしていれば、確かに宿泊客は安心ですね。
ロビーはとてもきれいでした。
和倉温泉 加賀屋
特等席で海を眺めつつお茶出来て、サービスもよくて、結果的にはかえってよかった気がします。
加賀屋に入る機会があるなんて想像してなかったし。
今度は宿泊客として来てみたいものです。

お茶の後は一路、輪島市へ。
今回のお宿は輪島です。
宿から見る夕日がきれいという前評判だったのに、日暮れ前に到着できるかが微妙だったのですが、間に合いました!
輪島の夕暮れ
今日は曇りだったので晴れていたならきっともっと…とは思うのですが、こんなほわっとした夕暮れもステキでした。
宿は普段は釣り客が多く利用するところで、アットホームな雰囲気。
夕食は海の物づくしでとても美味しかったです。

金沢1日目

金沢・能登半島方面に行ってきました。
金沢は2度目です。前に行ったのは「碧のミレニアム」をやっていた時なので、2001年かな?

東京から新幹線Maxときと特急はくたかを乗り継いで金沢駅に到着。
金沢駅
金沢駅の東口。
巨大な総ガラス製ドーム「もてなしドーム」と木製の「鼓門」は2005年に作られたそうで初めて見ますが、和と洋の組み合わせ、直線と曲線の重なり合い、かっこいいです!
とても描きたくない建物ではありますが(笑)。
写真で、ステージと席がセットされているのは、ちょうど、4月28日~5月4日のGW中、開催されているラ・フォル・ジュルネ金沢『熱狂の日』音楽祭2009というクラシック音楽のイベント用のものです。
ここだけではなく駅周辺にはステージがいくつもあって、旅行中は金沢駅に寄る度に、どこからかきれいな音が聴こえてきていました。
駅からもう文化都市という感じです。
100円バスで今夜の宿がある香林坊に移動。

宿に荷物を預けて、まずは長町武家屋敷跡周辺を散策です。
長町武家屋敷跡周辺
雨が降っているわけでもないのに、用水路の水量と流れる早さがすごくてびっくり!
いつもこんななんでしょうか?
武家屋敷跡野村家に入って、ステキなお庭や襖絵を見てまったりと。
新緑がキラキラ光ってきれいです~。
他に高田家跡や足軽資料館をまわって、ホテルに戻りました。
後から到着組の友人達と合流して、本格的な旅のスタートです。

Rさんが予約してくれていた寺町の料亭金茶寮でランチ。
食事に来た組毎に別の離れに案内してくれます。またこの離れから見えるお庭がステキ。
もちろん食事も…!
金茶寮
これはメニューの一つ・盛り合わせですけど、もう見てるだけで嬉しくなってくる。
そら豆の蛙とかお芋の蝶とか。そのまま加賀友禅みたい。
食べるのに勇気がいりました。(もちろんきれいに食べたけども!)
お酒も飲んでデザートまで完食! たまにですがこんな贅沢は幸せですね~。
そういえば、天ぷらで山菜のコシアブラの芽っていうのを初めて食べました。
薬用植物でもあるようだけど、知らなかったなあ。

そこから犀川沿いを歩いて、妙立寺へ。
妙立寺(忍者寺)
ここは2度目。
前に来た時のことも結構覚えていましたが、拝観に来た人々のやりくりに更に磨きがかかったような。
GWですごい人だったのに、あの狭いところで、他の組とぶつかることもなく、スムーズかつゆっくり楽しく拝観できるのはすごいと思います。
内容は百聞は一見にしかず!な感じ。金沢に行かれる方にはホントおすすめです。(要予約です)

そこからは、九谷焼のお店など流しつつ、またてくてく歩いて金沢21世紀美術館へ。
2004年に開館した現代アートの美術館、恒久展示の「スイミング・プール」という作品などが有名です。
(このプール、実際に見たら、やっぱりかなり面白かった!)
今やっている展覧会は「愛についての100の物語」というタイトル。
たくさんのアーティストさんが、立体や映像…、様々な形で様々な物語を紡いでいます。
金沢市在住の漫画家、坂田靖子先生なども参加していらっしゃいます。
でも、私は友人が教えてくれなかったらうっかりスルーしてしまうところでした。
トイレの前に休憩用?と思われるイスがあって、なんとそのイスと近くの壁に坂田さんの作品が! 今から行かれる方はお見逃しないよう!
そして驚くべきはその前の女性用トイレです。ここにも坂田さんの作品の続きがありました。トイレには鏡があるので、また不思議な効果を醸し出していて面白いのです!
行かれた方はぜひ、必要に迫られてなくても(笑)このトイレに入ってみてくださいね。
(坂田先生の作品に関しては、坂田先生のサイトの「チルド保存箱」4月20日のところなどを読んでみても面白いかと)
実は向かいの男性用トイレにも、別の作家さんの作品がありました。
こんな感じで、この美術館の展示、かなりフリーダムで遊び要素満載です。
廊下に段ボールが無造作に置かれていて、設営の残りか備品かなと思って通り過ぎようとしたら、それが立派な作品だったり(笑)。
油断していたら大事な物を見逃すかも。(私も見逃したのかも?)
無料ゾーンだけでも、結構楽しめそうです。この迷路とか↓
塩の迷路
「長期インスタレーションルーム」にある山本基さんの作品。
なんとこの白いラインは塩を盛って作られています。
うっかりつまずいて恐ろしいことにならないよう、見る方も緊張感いっぱいですよ。
所々に空いている灰色の空間は、床のコンクリがむき出しになっている部分。
この迷路、まだ作成途中だそうで、タイミングがよければ制作風景も見られるようです。
(山本さんの公式サイトに制作の様子の動画がアップされていて、「うひゃー」「ほおおー」と一人で謎の感嘆の声をあげながら見てしまいました)
今回は時間もあって、金沢21世紀美術館は、さらっと見た感じですが、一日、この辺で時間つぶすのも幸せだと思いました。
そのあとは、あぶり焼きのお店で夕ご飯。うま~!
一日目から濃厚に楽しんだ感じです。

台北 4日目

迪化街
永楽市場
永楽市場
中華おこわ
林合發油飯顆店のおこわと玉子。
あとタロ芋の餅を買って朝食に。

スクーター天国
スクーター天国
台湾はスクーター天国です。
2人乗りは普通。3人乗りなんていうのも見かけました。
車に負けず道の中央辺りにいることもあるし、バスから降りようとしたら歩道脇を走り抜けていくこともある。
なかなかスリリングです。

台北のクロ
清掃員さん
清掃員さんです。町のあちこちでみかけました。
この方は女性ですが(笑)。男女比率は半々くらいじゃないかしら。
ベトナムっぽい帽子が可愛いです。

びっくりショックだった出来事
何だろう?
迪化街に行く途中、テレビ中継車が何台もいて、人が集まっているところが。
神キリ描いていた時からの習性で、マスコミ関係?と思うと、つい参考にと写真を撮ってしまいます。これはそのうちの一枚。
警察が出ているようだし、立ち入り禁止のテープが貼ってあったので、何か事件かなとは思ったのですが。
テレビ画面
ホテルに荷物を置くために一旦帰って、たまたまつけたテレビのニュース画面にびっくり。
今、見てきた所が映ってる!
言葉がわからないのですが、火事で7人も亡くなった様子。
知っていれば、現場でもっと違う気持ちでいただろう。
ちょっと悔やまれました。

台湾の三越
新光三越台北車站前店
…の前にはやっぱりライオンが。
台北には三越とそごうがたくさんありました。

台湾桃園国際空港
台湾桃園国際空港
名残惜しいけど帰国。
空港でもギリギリまで飲茶を食べていた私達です。
Sちゃんともここでお別れです。お疲れ様~。
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杜野亜希

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