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ふと気づくと

日記書くの10日ぶり?!
長い間留守にしてしまいましたが、無事戻ってきています。
留守の間、エールを送ってくださった方々、ありがとうございます!

仕事中は適当にビデオとかを流してます。
音だけで大体ストーリーがわかるものでないといけないとか、仕事の手を止めないように向き不向きが結構あって選択が難しいのですが。
今回流した「デトロイト・メタル・シティ」(アニメの方)、「グッドナイト スリイプタイト」(三谷幸喜氏作の舞台作品)は選択ばっちりだったようです。よかった。
(「デトロイト・メタル・シティ」の映画の方は未見なので早く観たいです!)
あと、たまたま「今年の戦隊物ってどんなの?」という話になったので、1話を流してみた「侍戦隊シンケンジャー」が意外に好感触。
結局、放送されているところまで全部再生してしまったのは、嬉しい誤算でした。
シンケンジャーの5人は当然可愛いのですが、一番好評だったのは黒子さんたち。
うんうん、空気読み過ぎで有能な彼ら。若いシンケンジャーを鍛えるより、彼らのがいいんじゃない?とか思っていたら、実は…な話もあったりして。おいしいポジションです。
あと、個人的には、デカレンジャーのときのように、「じい」がいつか戦士に変身してくれる日を心待ちにしているんですが…。
ダメでしょうか?

これはしたり

大河ドラマ、子供の時はあんなカリスマだった殿が、なぜ大人になったらあんなヘタレなお方になってしまうの~!
といっても、これで原作通りみたいですけど。(子供時代がオリジナルだったらしい)
それに、大人っていっても話の中ではまだ10代後半なんですよね。ピュアな少年なんですよね。
つい、演じる北村一輝さまのイメージにひきずられてしまいます。
突然、違う人格が発動して、すごい鬼畜殿になる様とかを想像して、勝手にドキドキしています。

NHKといえばもう一つ。
「カンゴロンゴ」にミュージカル俳優の岡幸二郎さんが出ているのをみかけて、お茶噴きました。
テレビにはあまり出ない人なのに。
チャンネルを替えているときにたまたま発見しただけ。愛の力でしょうか?
おかげで「カンゴロンゴ」、初めて見ました。結構面白かった。
岡さんは中小企業のサイテーな社長の役でした。なんだかオネエでした。

天皇の世紀

お正月に録りためていた番組を少しずつ観ています。
WOWOWで「天皇の世紀」という1971年製作の幕末物テレビドラマをやっていたのですが、これがなかなか興味深い内容でした。
誰が主人公っていうより、幕末という時代そのものが主役という感じ。
すごくたくさんのキャラクターが出てきます。
で、彼らを演じる当時20~40代くらいの俳優さん達(ほとんど男性)が、今観るとものすごい豪華な顔ぶれ。
田村高廣(阿部伊勢守)、田村正和(橋本左内)、田村亮(久坂玄瑞)の田村3兄弟もそろって出ているし、あとは例えば…
久世大和守:柳生博 / 木村摂津守:津川雅彦 / 勝麟太郎:中山仁
肥田浜五郎:加藤武 / 山路弥左衛門:北村和夫 / 尾高長七郎:露口茂
島津久光:佐藤慶 / 西郷隆盛:織本順吉
吉田寅次郎(松陰):原田芳雄 / 高杉晋作:原田大二郎
坂本龍馬:山口崇 / 武市瑞山:細川俊之 / 吉村虎太郎:伊吹吾郎
金子重輔:高橋長英 / 武田魁介:下條アトム
中山忠光:村野武範 / 岩倉具視:伊丹十三 / 田中河内介:丹波哲郎
中浜万次郎:マコ岩松 / 富蔵(水夫):江守徹
村山忠蔵:池田秀一 / 高畑胤正:蜷川幸雄
とかとか…
って、2,3人ピックアップと思ったのに、何でこんなに長くなってんの?
だってどの人も切り捨てるにはしのびない……!
これでも知っている名前の一部なんですよ。
今も素敵なおじ様達ですが、この頃のみなさんそろって美しくてホンットくらくらします~。
上記あたりの俳優さんがお好きでこれ観たことないって方は、機会がありましたらぜひ!
このドラマ、元々ドキュメンタリーっぽい印象なのですが、完全にドキュメンタリーとなった第2部もあるそうです。個人的にはそっちも観てみたい。

美しいといえば新大河の阿部ちゃんも美しかったなあ。
俄然、続けて観る気になりました!

相棒

ドラマ「相棒」の片割れ、薫ちゃんが、今日放送分でとうとう卒業してしまいました……。

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OLにっぽん

「ミュージカル界のプリンス」(笑)こと井上芳雄くんが出るということもあって、「OLにっぽん」を毎週観ています。
特に期待もしていなかったのだけど(ごめんなさい)、ドラマとしてなかなか楽しませてくれて、仮に井上くんが出なくなっても、最後まで見続けると思います。
最初におおっと思ったのは、一話で観月ありさ演じる自他共に認めるできるOLが、中国から派遣されてきた少女が職場に残れるかどうかを賭けた勝負で負けてしまったシーン。
実力を出し切って仕事のスキルで負けたのに、相手の少女に「私達をわざと勝たせてくれたんですね。ありがとうございます」と、嫌みでなく本気で言われ、そうじゃないのとも言えず、一人で帰る道で後から後から涙が出てきて止まらなくなってしまうところで、かなりやられてしまった気がします。
ここのモノローグ、「子供の時は悔しくてよく泣いたのに、大人になってこんな気持ちになるのは初めてだ」というのがまたいいなーと。
そう言っておいてまた井上くんの話に戻るのですが(笑)、今日の放送分、井上くんがかなりメインの回でした。
私の大好きな「見果てぬ夢」を1番まるまる歌ってくれて、ちょっとびっくり。
「見果てぬ夢」はミュージカル「ラマンチャの男」の劇中劇で、セルバンテス演じる老人ドン・キホーテが歌うナンバー。
9月半ばに井上くんの出演するコンサートに行ったとき、この「見果てぬ夢」を歌ってくれて、嬉しいもののちょっとびっくりしたのでした。本来は井上くんのような若い人の歌じゃないから。
その選曲、このドラマと繋がっていたんですね。
今日のドラマは、「見果てぬ夢」で歌われる世界としっかりとシンクロした内容でした。
あまりに真正面勝負なので、人によっては空気に耐えられず笑ってしまうかもなあと思いつつ、私は思い切りやられました。
やっぱり「見果てぬ夢」はいいなあ。
前振りで阿部サダヲさんがこの歌を歌うシーンがあって、歌い方が松本幸四郎さん風だったのも楽しかったです。
そして、井上くん演じる都留くんは、今まで便利な説明係、ストーリー面では空気だったのですが、今回から本格的にメインストーリー参戦かも。
正直、ここまでは期待していなかったので、楽しみが増えます。どんどんやって~!

今日は映画を観ました。そっちの感想は明日にでも。
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杜野亜希

Author:杜野亜希
少女マンガ描き。
ジャンルはミステリーが多いです。
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