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「ひみつの花園」1&2巻、配信開始です!

2002~2004年に別冊花とゆめで連載した「ひみつの花園」が白泉社e-net!で配信開始されました!  
「ひみつの花園」はボリューム的には全4巻分ありましたが、単行本出版は1巻だけで止まっており申し訳なく思っていました。
今回、紙から電子書籍へと媒体は移りましたが、やっと最後まで見ていただけることになりました。
本当に嬉しいです! 
今回の配信は1&2巻です。
3&4巻は今月末にまた配信予定ですのでどうぞよろしくお願いします。

電子配信になるものは基本、単行本と同じ版で起こすようなのですが、今回、2巻以降は単行本で出ていないので、原稿から起こす作業になりました。
なので、ずいぶん久しぶりの原稿と対面して直しを入れました。久々のアナログ作業、楽しかったです。
当時とは絵がいろいろ違いますので、特に人物絵は中途半端に触ったら逆に悲惨なことになると思い、極力手を入れないようにしましたが…。
雑誌時に広告が入っていたいわゆる4分の一スペース…単行本では昔からフリートークを入れてたところですね…、今回は昔の話過ぎてトークも難しく、それらがあるページは仕方なく広告スペース入らない仕様で原稿描き直しました。
それに伴ってホンの少し今回新たな双葉を描いたりしています。違和感がありませんように…!

あと、自分としては、表紙が面白かったです。
電子書籍の場合、イラスト+タイトルだけが決まりで、どんなデザインでもいいんですが、今回、単行本が元になる1巻が昔の花とゆめコミックスの表紙なので、2巻以降も合わせて懐かし仕様で作っていただきました。
ひみつの花園2巻表1

最近出る紙の花とゆめコミックスはもうこの仕様じゃないのに。
今になってこの形式で見られるのが不思議な感じですね。
3,4巻がどんな感じの表紙になるかはまだ見ていないのですが、楽しみです~。

長いことお待たせした方には本当に申し訳ありませんでした。
やっと出ます!
どうぞ宜しくお願いします!
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購入しました!

今まで電子書籍と言うもの買ったことがなかったのですが、これは必ず・・・!と思っていて即購入しました。
表紙は別Verが先生のサイトのギャラリーに載っているあの絵ですね!
今読み終わって至福でクラクラしています。

2巻で明かされる店長やふたばちゃんの背景が衝撃的で、どんどん深みが増していきますね。
毎回植物の深い知識が出てきて、しかもそれがただの情報の羅列にはならずにミステリーや人間描写と絶妙に組み合ってて・・・。
もう、幸せすぎて頭がクラクラしています。
白、青、赤に続いて登場の黄色君が将来有望でかわいいです。
続刊を心より楽しみにしています。

No title

読みたい・・・けど電子書籍・・・。

今なおガラケー愛好者で、意地でもガラケーで通してやると考え中の私。スマホもあいぱっども買う予定無し。パソコンでも観られるもんなんでしょうか、電子書籍って・・・。

小説もマンガも、明かりさえあれば読める紙の物がいい!と頑固に思っている私です。

でも、読みたい・・・試し読みを読んで、余計にそう思ってしまいました・・・。
う~ん・・・。

パソコンでも!

>よこやま様
横レス失礼します。私もガラケー愛用者です。
私もスマホやタブレットがないのでパソコンで読んでいます。購入後ダウンロードしてパソコンに保管しています(Windows7です)。
なお残念ながら、ダウンロードしたものを読むアプリ「book-in-the-box」(白泉社e-net!で入手無料)には、それを紙印刷できるボタンはありません。
(これは白泉社さんに限らず電子書籍全般に多い仕様なようです。著作権上の理由でしょうか。)

私も電子書籍は初めてで操作にとまどいましたが・・・
・・・買ってよかったです!!何度も読み返しています。
(回し者のようですがただの一ファンです・・・)

No title

>sunaさま

なるほど!パソコンでも読めるんですね。

ありがとうございます!

すごく前向きに検討します!!

ありがとうございます!

>sunaさん、よこやまさん
お返事するのが遅くなってすみません。
そのうえ、まとめてのお返事で申し訳ありません。

sunaさん、電子書籍ご購入いただきありがとうございます。
ご感想嬉しいです~。
色も気づいてくださった…!

よこやまさん、電子書籍、ハードルあるのわかります。
今、原稿中で、なかなかお返事できなくてすみませんでした。
そうしたらsunaさんにわかりやすいコメントいただいて…!
sunaさん、感謝感謝です!
私もスマホとかではなくパソコンで読んでいます。
ほぼsunaさんと同じ環境で、今の所、問題等はありません。
電子書籍で、カラー原稿がそのまま反映されたりするのは、紙の書籍にはなかった新しい利点かもしれません。
よろしかったらご検討ください~。

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嬉しいです!

電子書籍で発見したので、紙媒体での発売もされたのかと確認するため久々にブログを読みに来たのですが、電子書籍のみの販売なのですね(T-T)1巻を持っているのでコミックスで揃えたかった……でも、もちろん購入します。これで、単行本化されると思って雑誌を捨てたことを悔やんでいた日々にやっとサヨナラできます。

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杜野亜希

Author:杜野亜希
少女マンガ描き。
ジャンルはミステリーが多いです。
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