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本日、BE・LOVE3号発売です!

本日発売のBE・LOVE3号から5号まで、3号連続で描かせていただくことになりました。
毎回、屍活師は1回分にかなり長いページをいただいているのですが、連続で描く場合、そのページ数はもちろん無理なので、1回分がいつもより短いです。
2回分で、今までの1回分プラスアルファくらいの感じですね。
3連続を、続いた話にするか今までみたいに1回ずつで読める話にするか、好きに決めさせていただけたので、欲張りな私は両方やってみることにしました。
3号掲載分が1話読み切り、4~5号が前後編で続き物です。

そういうわけで3号。
ページ数が短いのでどうやって1話で読める話にするか考えて、なんと今回は解剖が出てこない話ですよ。
「解剖が出てこない法医学なんてあるの?」と疑問に思われた方は、ぜひ読んでみてくださいね!
いつもよりちょっと身近な話になったんじゃないかと思っています。
あと、担当さんが決めてくださるサブタイトルが今回ツボでした! 要チェックですよ!
講談社さんならでは! サブタイだけでもフレーズお借りできて、すごく光栄です~。

屍活師 女王の法医学(5) (BE LOVE KC)、読んでくださった方からいろいろコメント等いただき、本当にありがとうございます。
オビの情報にもどんな反応いただけるのかちょっと不安な部分もあったのですが、喜んでくださっている方が多いようで、ホッとしたり嬉しかったり…。
まだおもいっきり原稿中なので、お返事は落ち着いてからあらためてさせていただきますが(すみません)、ご感想等くださった皆様、本当にありがとうございます。
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『屍活師』5巻、読みました!
いつもですが、この5巻はさらに圧倒というか、なんというか、深いです。3,4回読んでも読み足らないです。
あとがきも良いですね~
地元のことが出てきて、なんだかほんわかな気持ちになりました♪
原稿中でお忙しいとは思いますが、寒いのでかぜにお気をつけてくださいね。

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コメントありがとうございます

>ともさん
5巻、読んでくださってありがとうございます。
お礼が遅くなって申し訳ありません。
おまけマンガ楽しんでいただけましたか? 嬉しいです。

>Yさん
お返事するのが遅くなり申し訳ありません。
ドラマ化に関しては、お気持ち、すごくわかります。
違うメディアなので、当然見せ方もかわるでしょうし。
それがまた別の面白さがあってよかった…となるよう祈りつつ、Yさんがおっしゃるように、私は自分のテリトリーで頑張るしかないですね。
いろいろ頑張ってみます!

解剖ファイル.19 一の一歩 を読みました

 ABO血液型検査でオモテ試験とウラ試験を同時に測定するのは常識だと思っていました。しかし、実際に尋ねてみると血液検査にかかわらない分野の方は、正確には知らないのだということが分かりました。特に「オモテ・ウラ不一致のときはどうするか」についてが曖昧と感じました。
 件のケースは緊急性もあるので、「B型とAB型の両方の人間の安否を確認する」。B型とAB型をあわせても全体の約4割ですから、それなりに絞れたと考えるんじゃないかと想像しました。
 いろいろな意味で、まだまだ未熟さが目立つ犬飼一。でもその行動力と人を思いやる心は誰にも負けない。そんな犬飼一がもっともっと成長していく姿が楽しみです。

 BE・LOVE4号の 解剖ファイル.20 夫婦の真実 前編 を読みました(その3)

 物語のポイントは「なぜ足で立てるような深さの川で、これほどまでにもがき苦しむことになったのか」という点だと思われます。176ページでは、玲さんが倒れかけた真里さんを抱きとめています。絵の雰囲気からこう考えました。真里さんは何でもないところで何度も転倒しかけたり、実際に転んだりしたのではないでしょうか。だから玲さんは常に真里さんが転ばないか注意していたから抱きとめられた。171ページで、医師を問いつめる玲さんは、真里さんのそんな姿から何らかの病気に違いないと考えていた様子がうかがえます。私の心には一瞬「メニエール病」という単語も浮かびましたが、真里さんの症状とは合わないようです。
 桐山ユキ先生がカルテとCT画像と解剖所見から、どんな結論を導き出すのか、たいへん興味を持って明日を待っております。

 BE・LOVE4号の 解剖ファイル.20 夫婦の真実 前編 を読みました(その2)

 気になるのは、立てば足が着きそうなY川で「溺死」したという事実です。冷たい川に落ちて心臓麻痺や呼吸筋麻痺で死亡、または意識を失ったために溺死したというなら解りやすい筋立てです。先生の作品中では、肝臓からも川の水と同じプランクトンが見つかっているので、川に落ちた後も意識があり、必死に助かろうともがき苦しみ、川の水を大量に飲んだ様子がうかがえます。

BE・LOVE4号の 解剖ファイル.20 夫婦の真実 前編 を読みました(その1)

 やはり、うまく投稿できません。感想文を3分割しました。
 先生の描かれたY川は幅が、5~8メートルぐらいに見えます。川の流れも緩く、おぼれさせようとして突き落とすには、深さも速さも不足しているように思われました。

横レス失礼します

>遅くなってすみません様
横レス失礼いたします。
ブログでは一般に長文コメントや連続投稿は禁止というマナーがあります。初めて来訪された方にとって、既に一部の方で熱く濃く盛り上がっていると疎外感を感じ来訪しづらくなり、ブログ主にとってマイナスにさせてしまうことが理由の一つです。なので私も親しい友人のブログに対してでも、毎回コメントをつけることはありません。長さや回数、そして勿論内容も、ブログ主や自分以外の来訪者(ファン)が気持ちよく過ごせるものであるか、来訪者全員が(私を含め)考えなければならないことのように思います。ファンとして熱く語りたいお気持ちは痛いほど分かりますが、ファンの振る舞いのために、もし他のファンを遠ざけブログ主にとってマイナスにさせてしまったらファンにとってとても悲しいことです。大変僭越で恐縮ですが、ご検討いただけたらと思います。(大変デリケートでレスしづらいお話なのでレスは結構です)

お詫び申し上げます

sunaさんの仰るとおりかと思います。反省と謝罪の意を込めて、今年いっぱい投稿を自粛いたします。どうか皆様でこのブログと杜野先生を盛り立てて下さるようお願い致します。

とんでもありません

私こそ大変僭越で恐縮です。
マナーは本当に難しいもので、きっと私自身もどこかで自覚がないままに失敗している気がします。
私は全くの一読者で、ご意見板的なものでも何でもありませんので、上の発言がブログやファン全体の意思であるように重く受け止めないでくださいね。(そのようにとれましたら文章力がなく恐縮です)
同じ一読者、同じファンとしてご一緒に作品とブログを楽しんでいけたらよいですね。
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杜野亜希

Author:杜野亜希
少女マンガ描き。
ジャンルはミステリーが多いです。
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