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本日BE・LOVE16号発売です!

いただいたコメントにろくにお返事も出来てないうちに、雑誌発売日が来てしまいました。
毎回すみません。

本日発売のBE・LOVE16号に「屍活師〜女王の法医学〜」解剖ファイル.16 『真実の言葉』50ページが載ってます。
どうぞよろしくお願いします。

今は「ニュースになりたいっ!」3巻の仕事と、「屍活師」の新作を平行してやっているところです。
「ニュースになりたいっ!」のコミックス作業は、雑誌に載った本編…特に最終回分はかなり手を入れさせていただきました。
なんだか雑誌読者の方に申し訳ない気持ち……。
(あ、でも絵そのものとか構成かえたりしてるわけではありませんので)
カバーのカラーも渡して、あとは描き下ろしページを残すのみです。
これを描いたら花央達ととりあえずのお別れなので、いろいろかみしめつつも、楽しんで描きたいと思います。
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解剖ファイル.16 真実の言葉を読みました

 杜野亜希先生のブログでは、解剖ファイル.14 皮肉な愛 でターニングポイントを迎えたと書いておられました。あれ以降、いよいよ物語の核心部分に迫っていくように感じます。
 特に今回の解剖ファイル.16 真実の言葉は、杜野亜希先生が7月1日のブログで書いておられた、恋愛的要素を感じる新展開でした。
 物語の流れから考えて、恋人同士だったのは、「桐山ユキと村上(兄)」または「桐山ユキと村上警視」。
 もし「桐山ユキと村上(兄)」が恋人だったと考えると、次のような過去を想像することができます。
 偶然、桐山ユキは恋人の村上(兄)を患者として診ることになってしまった。当初、なんでもない症状に見えた村上(兄)だったが、容態が急変。桐山ユキは必死に助けようとしたが助けられなかった。桐山ユキは恋人だからこそ、遺体にメスを入れてまで、死因を追求する気にはなれなかった。その後しばらく村上(兄)の死を直視できなかった桐山ユキ。一方村上(弟)は死因を究明しない桐山ユキに対して不信を抱く。桐山ユキが死因をはっきりさせておかなければならなかったと気付いたのは、遺体を火葬してしまった後だった。
 それ以来、桐山ユキは遺族に自分と同じ思いをさせてはいけないと思うようになった。そして感情を抑え、機械のようにメスをふるい、遺体の情報を引き出す桐山ユキ。そして遺族の欠けたピースを埋めていく。
 そう考えると、「止めたかった時間」を持っているのも、「欠けたピース」を埋めて欲しいのも、恋人の「真実の言葉」を聴きたいのも、実は桐山ユキ自身だろうと思いました。
 もっとも、これは私の勝手な想像であって、このあとどんな展開になるか予想はできません。
 杜野亜希先生の次号の構想に期待いたします。
 10月01日発売のBE LOVE20号を楽しみに待っています。
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Author:杜野亜希
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