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シルキー8月号発売です

そんなわけで、シルキー8月号本日発売です。
前の記事、よけいなことを書いてしまったかもしれないのに、たくさん優しい言葉をいただきお気持ち本当に嬉しいです。ありがとうございます。
書いてしまっておいてなんですが、マンガはそんな事情と関係なく気楽に楽しんでいただけたらと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

で、シルキー8月号誌上で「ニュースになりたいっ!」3巻(完結)の発売日が発表されていますが、なんかページによってあっちこっちしている…?
正しくは9月5日です。
7月は誤りですね。まだ、まるで作業してないので7月と書いてあるページを見て一番ドキッとしたのは私だったり。
カバー絵とか今から描いていきますよん。楽しんでいただける本にしたいです~。
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シルキー8月号の感想です(ネタバレ系)

こんにちは、杜野亜希先生。ハンドルネーム占いマニアです。
作品を読む前に、杜野先生のブログを見ていましたので、「ストーリー中心のストレートな展開ではないか?」と勝手に予想していました。ストーリー中心なら一気に読もうと、シルキーを手に取りましたが・・・・・・。アクシデントがあったとは思えない、濃厚な内容と手の込んだ作りにビックリしました。そこで、10~20ページ読んでは最初に戻って読み返す読み方に作戦変更(こうやって、1/3の伏線は完全に解読、1/3の伏線は気付くけど曖昧な理解、残りの1/3は最後に分かってビックリになるように調整しています。)。
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花央と樹元の再会、樹元の報道・ニュースキャスターへの想い、花央と樹元の新しいスタートはもちろん、土屋がAngeから志水ゆかりを辞めさせた理由、土屋と志水ゆかりの和解、さらには莉美の結婚願望やゆゆの本格女優への道筋に至るまで全ての物語が描き尽くされていました。
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ラブロマンスに関しては、樹元と花央の想いが通じただけでなく、二人で新しい事務所の立ち上げを行う、発展性と形のある夢を実現していただき、たいへん感動させていただきました。
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莉美の江幡に対する恋心は解りやすくてちょっと微笑ましいところです。
「まあ、やる気のない奴は、沈めばいいわ! その間に私は、いい男 捕まえて、玉の輿よ。」。
この台詞、裏を返せば「あなたががんばっている間は、他の男を追いかけたりしないわ。」と言っているのと同じこと。そう思って前のページを読み直すと、莉美の“ツンデレ”ぶりがよく分かります。
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逆に全く伏線に気付かず、あっと驚いたのが、ゆかりと土屋の復縁。後から読み返してみると
「(ゆかり)状況に流されては よくない…。いつまでも 思い切れない。」
「(花央)…ゆかりさんも?」
「(ゆかり)べ、別に私は…っ。 それにあの人、あなたのことを気に入ってるっぽいし。」
このやりとりから、ゆかりの「思い切れない相手」が土屋であることも、常に土屋の言動を気にしていることも解るようになっていました。最終回なのでゆかりと土屋の和解が描かれるのではないかという期待はあったのですが、「裏の仕事」のエピソードを軸にして、急転直下、焼けぼっくいに火を付けてしまうとは、杜野先生ならではのスピード感でした。
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杜野先生の作品は読み方次第で、分かりやすくも分かりにくくもなり、またどんでん返しもいくつも仕掛けられていて、驚きとカタルシスを味わうことも可能です。こんな重層的で懐の深い作品は、そうそう出会えるものではないでしょう。9月の「ニュースになりたい」の3巻発売を楽しみにしています。
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シルキー12月号の新作に向けてしっかり充電して下さい。

今頃ですが「シルキー8月号を読みました」

 前回、感想文を書き過ぎたので、どうしようかと悩んでいるうちに書きそびれてしまいました。
 ファンが先生のブログに感想を書くのは、純粋に先生を応援したいからです。それが先生の負担になってしまっては本末転倒です。先生が忙しい時は「忙しいので返事はできませんが、次回も感想を書いて下さい。」で良いと思います。
 私は、以前もりの日記に書きましたとおり、風間ゆゆと土屋彰浩が大好きです。最終回のお話は、この二人が重要な役割を担いましたからとても満足しております。
 特に土屋彰浩プロデューサーの優しさとお人よしぶりには感動を覚えます。
 土屋プロデューサーのお人よしを、ちゃんと理解してあげられるのは志水ゆかりさんしかいないことや、その志水ゆかりさんと土屋プロデューサーを最後の一話で仲直りさせてしまう手際は、まさに先生ならではのものでした。
 土屋彰浩プロデューサーが大好きな私のような者にとっては、最高の作品でしたが、他の読者の方々には、咲野花央や樹元孝太郎の出番が少なくて不満の残る展開だったのではないかと心配いたしました。もしそうなら、私が先生のブログで風間ゆゆと土屋彰浩プロデューサーの感想を書き過ぎたことの悪影響もあるのではないかと思いました。
 幸い、先生のブログでも2チャンネルでもそのような不満は書き込まれておらず、胸を撫で下ろしております。
 今後はそのような心配を、誰にもさせないよう、感想は少し控えめに致します。
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杜野亜希

Author:杜野亜希
少女マンガ描き。
ジャンルはミステリーが多いです。
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