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明日(6月1日)、BE・LOVE12号発売です

明日発売のBE・LOVE12号に、「屍活師」50ページが載ってます。
今回、扉にカラーページをいただいて、はりきって描いたはずが、時間が経って出来上がってきた物を見て、
「ええっ、これってホラー?」
自分でびっくり。夜中に描くって怖いですねえ。
でも、内容には合っているかもしれません。
ええと、今回新キャラなども出てきますので、よかったらチェックしてみてくださいね。

実は一カ所、誤植がありました。
解剖内容に関わる部分で、間違いがあってはいけないところでした。
申し訳ありません。
どの部分かは、今の段階で書くと、素の状態で読みたい方の邪魔になるかもしれないので、発売後にあらためて書きますね。

ブログにいただいているコメント等のお返事もまだ出来てないのに、次の発売日が来てしまった…。
とろくてすみません。
ゆっくりになると思いますがお返事させていただきますので、もう少しお待ちくださいませ。
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解剖ファイル.15 死者の光を読みました。(その1)

 扉のカラーページ。指で桐山ユキ先生の額の髪を隠すと、アラ不思議。たちまち艶やかな寝姿に! 唇のピンクが床に反射しているようにも見え、けだるい色気が全開です。
 指を外してそのまま見ると生気のない顔。床に広がるピンク色から血の色を連想してしまいます。杜野先生の言うホラー系の顔なのでしょう。
 さらに90°回転させて頭が上になるように構図を変えると・・・・・・。左右の瞳の大きさがはっきり違って見え、桐山ユキ先生がやまいに苦しんでいるように見えてきます。
 この一枚の扉絵には、きっと上記以上のいろいろな想いがこもっているのでしょう。
 そして、右側の「消せない過去・変えられない真実。 それでも私は、あなたの声を聞き続ける-」の文字。この「私」と「あなた」が誰なのか、今の自分には分かりません。普通に考えれば、「『桐山ユキ』が『屍』の声を聞く。」。また、ちょっと頭に浮かんだのは「『桐山ユキ』が『村上(兄)』の声を聞く。」。
 ただ、今回の話を読み終えると、読者の希望としては、「『犬飼一』が『桐山ユキ』の声を聞き続ける。」です。
 特に、いつも自分の失敗を笑ってごまかそうとしがちな犬飼一が、真剣に「申し訳ありません。」と謝ったことにその可能性を感じます。

 ・・・・・・扉のカラーページの感想だけでこんなに書いてしまうとはっ! 今回はちょっと入れ込んで読んでしまったようです。作品自体の感想は改めて書かせて頂きます。
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杜野亜希

Author:杜野亜希
少女マンガ描き。
ジャンルはミステリーが多いです。
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