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戻っております

また長いこと留守にしてしまってすみません。
その間にも、コミックスや雑誌のご感想、コメント、拍手などなどありがとうございます!
本当に励みになっております~。
遅くなって申し訳ありませんが、少しずつお返事させていただきますね。

先日は久しぶりに水族館に行ってリフレッシュして来ましたよ~。
行く途中の駅のホームにこんなものが!
文庫本自販機
私初めて見ました。文庫本の自動販売機です!
そしてその中にあった本。
ピンクの神様
おお、運命的!
この日はなんとこの作者、作家の魚住直子さんとのデートなのでした。
「非・バランス」、「園芸少年」などなど、素敵な作品をたくさん書いていらっしゃいます。
いろんなところで、魚住さんの作品に触れてる人は多いはず。
実は魚住さんと私は小学校から大学まで同じ学校でした。
そのくせ一度も同じクラスにはなったことない。(それも逆にすごいかも)
それでもなんとなく仲良かったという不思議な関係でございます。
大学を卒業してからは、なかなか会う機会もなかったんですが、最近になってほんとうに久しぶりに会うことができ…。これも不思議な縁ですよね。

出かけた先はしながわ水族館。
しながわ水族館
私は初めてだったんですが、まわりの公園とかと合わせて、「昔からの水族館」という感じ。落ち着けました~。
大きい水槽の中に人が通れるトンネルがあって、「あ、ドラマとかでよく見たヤツだ!」とミーハーに浮かれてみたり。
エイ
エイの裏側。人の顔みたいでなんか可愛い。
イルカ
イルカショーがよかったです。始まる前の係員さんの丁寧な説明もよかった。
最前列で水しぶき浴びつつ興奮しました!

一通り見た後は、併設のレストランで品川丼を食べました。この日は品川づくし。
穴子、アサリ、シャコ天が入ってます。
品川丼
これだけで、結局、水族館が終わる時間まで居座ってしまいました。
あれ? これランチのはずだったのに、気づいたら夕方って…。
なにしろ中学の頃の話から、今の仕事の話まで出来る相手なんて他にないですよ。
子供時代の愛称で呼び合う友人と話す機会ってだけで十分貴重なのに。
嬉しくてつい時間も忘れてしまいます。
忙しい中、本当にありがとう、魚住さん!

素敵なリフレッシュも出来たので、そろそろ本気で「ニュースになりたいっ!」の最終回に取り組みます。
88ページが待ってるぜ…!
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今頃ですが「シルキー6月号を読みました」

 本当に、遅くなってすみませんが、シルキー6月号の「ニュースになりたいっ!」を読んだ感想を書かせて頂きます。
 「誰かの犠牲の上に成り立つ、幸せなどない。」。今回の樹元と花央を見ているとこの言葉が頭を駆け巡ります。
 樹元は「お前のためじゃない。俺が自分でやったんだ。」と言っています。しかし、花央をかばったのは明らか。花央は「やっと私言えるだけ強くなれた。そのことを自分で言いたくなったんです。」と言っています。しかし、樹元をかばったのは明らか。
 自己犠牲の連鎖に発展性はない。二人が支え合って発展していくサイクルに入っていかないと幸せはないと感じます。
 花央が樹元に語りかけた「今は見えなくなってるだけ。樹元さんを思っている人は、たくさんいるのよ。」。これは樹元が第2話(ミラクルバスターの話)で花央に対して抱いていた「『咲野花央』を心配する人間は結構いるんじゃないのか」という思いと重なります。そして樹元の「本当の自分を隠して生きるのがつらくなっていた。」のセリフ。このセリフも、花央が第2話で言った「私は自分のままで、誰かに必要とされたいんです!!」に重なります。見た目も育ちも違う二人。しかし、見た目とは裏腹に考え方がそっくりです。きっと想像以上に相性がいいのでしょう。最終回でこの二人に、二人に似合う結末が待っていると信じます。
 さて主役の二人に対して、ちょっとかわいそうなのが土屋さん。2巻を読んでみると、「土屋に頭をなでられて、頬を染める花央」、「バスジャックで土屋を心配し、顔を寄せて無事を確認し、涙ぐむ花央」、「土屋の潔白が証明されて、土屋に抱きついて泣いて喜ぶ花央」、「(上から植木鉢を落とされて)足をねじった土屋を心配して大粒の涙を落とす花央。そしてそれを見て照れる(!)土屋。」といったシーンが続きます。土屋プロデューサー視線で花央を見ていると、土屋と花央の関係は少しずつ発展しているように見えたはずです。(一般的にも男性は、顔を寄せて話しかけると「気があるんじゃないか」と誤解する人が多い。)。土屋さんは花央に対して「上司と部下以上、恋人未満。」と確信していたのに、花央は土屋さんを父や兄のように慕っていただけ。そして置き手紙だけで2ヵ月の失踪。土屋さんがプロデューサーとしてどんな思いで新メンバーを選んだのか、想像するとこちらまで胸が痛くなります。
 全ての登場人物のあらゆる想いが交錯する最終回。でも最終回には定評のある杜野亜希先生のことなので、ファンは7月3日の8月号を安心して待っております。存分に腕を振るって下されば幸いです。

コメントありがとうございます!

>遅くなってすみませんさん
お返事するのが大変遅くなり申し訳ありません。
いただいたコメント、頷けることばかりで、でも、渦中にいる二人にはわからなかったのかもしれません。いろいろもどかしくて申し訳ありません。
土屋からみた花央の話に、作者のくせに「おお!」と感心してしまいました。
男性視点だとそんな感じなんですね!
作者のくせに、そういう感覚がまるでわかっておらず、勉強になりました。
最終回、土屋氏をたくさん描きました。
最終回には定評の…とか、遅くなってすみませんさん、ハードル上げすぎですっ!
それはともかく、描けるだけは頑張りましたので、発売日以降にチェックしていただけたら嬉しいです。
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杜野亜希

Author:杜野亜希
少女マンガ描き。
ジャンルはミステリーが多いです。
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