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本日、BE・LOVE8号発売です

BE・LOVE8号発売されました。
屍活師46ページが載ってます。
どうぞよろしくお願いします。

ご無沙汰してしまってすみません。
ありがたいことに、5月に「ニュースになりたいっ!」2巻と「屍活師」4巻を出していただくことになりまして、今その作業中なのですが、なかなか終わらない~!
とりあえずカバーの作業は終了したかな。
カラーいっぱい描きました。
あと、オビですね。
11月の時のようにお互いを紹介し合う企画をまたやります。
その絵も描き下ろしたんですが、ユキが我ながらいい感じ(?)に変になって、どんな仕上がりになるか楽しみ。

中身も修正は大体終わったんですが、今回描き下ろしページが多くて、ヒーヒー言ってます。
といいつつ、普段本編で描けないようなこともやれるので楽しい!
もう少し頑張ります。
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屍活師読みました

今回、大きなターニングポイントになりましたね!
これからワンコの目が変わっていくのか、先が楽しみです。
そして桐山先生の今と昔の表情の対比が印象的でした。こんな変化をもたらした「桐山先生の過去」も、これからじわじわと明かされてくるのかと、楽しみにしています。
毎回、人間ドラマとしても、医学知識的なこととしても、おお!と思いながら拝読しています。今回は「桐山先生が解剖すると判断したきっかけ」の医学知識を初めて知り、おお!と思いました。

5月はコミックスが2冊、しかも描き下ろしが多いとのこと、大喜びしました。11月のオビ企画、とても楽しませていただいたので、5月も楽しみにしています。ぜひ、いい感じに変な桐山先生要チェックで!

読み返していて気付きました

連投申し訳ありません。
今号の屍活師を読み返して気付いたのですが、今回登場した鑑識の女性、2巻でペンが普通のマーカーでなくチャコペンだと気付いた鑑識さんですね!
普通に女性鑑識さんが活躍しているのが嬉しくて、こっそりエールを送っています。
本筋とは離れた、名前も出てきていない脇キャラさんなので、そうそう今後も頻繁に大活躍するということはないのかなとは思うのですが、今後ももし画面の端にでも登場されていたら、こっそり喜んでいるファンがここにいます(笑)

BE LOVE 08号を読みました

 今回は、ひとつの謎が解けるたびに、新たな段階に移り、更なる謎を解き明かしていく、アドベンチャーのような展開でした。
 ところで、解剖ファイル.14 皮肉な愛を読んでいる内に、唐突なのですが、昔 読んだ3面記事を思い出しました。
 意識不明の状態で搬送された重体の患者さんが、長期入院し、一度も意識を取り戻すことなく亡くなったのだそうです。問題はその死因。発見時は、路上に倒れていた状態だったのだそうですが、そのとき負っていた外傷は治癒してしまいよく判らない。紆余曲折を経て、交通事故だったことが解ったものの、事件から何ヵ月も経って始められた捜査は難航し、危うくひき逃げ犯を取り逃がすところだった。
 確か、こんな内容でした。
 今回のケースは発見場所と事故現場が離れており、さらに真相にたどり着くのが難しい事件だったように思われます。
 最初は事件性のない「病死」として処理されそうでした。その後も「転倒して頭を打って脳出血で亡くなった」、「転倒によるくも膜下出血で死んだ」可能性が取り沙汰されています。桐山ユキがいなければ、平塚晃靖が交通事故死であったことは分からなかったでしょう。
 この事件は、平塚晃靖がトラックに飛び込んだ「自殺」として終了する可能性もありました。これも桐山ユキの観察眼から事故状況にたどり着きます。
 法医学、特に司法解剖は死体、あるいは遺体から真実を引き出す医術。それは亡くなった方のためより、むしろ残された遺族のために必要とされる技術なのだと思います。しかし、今回の桐山ユキの大活躍によっても平塚晃靖の遺族の心を癒すことはできなかった。遺族の心を救ったのは、平塚晃靖が川口洋装店で子供の学生服を注文していたことが分かったからです。亡くなった方の真実を遺族の心に届ける役割を、法医学を離れて、犬飼一が担いました。
 臨床医として人の命を救うことを夢に見、かつ遺族の心を救うことも忘れない犬飼一。彼には大きな成長の可能性を感じます。
 そしてsunaさんが挙げていた45ページの「自分の可能性を信じ、前に向かって進んで行く、自信に満ちた顔」と44ページの「自分の限界に絶望し、無力感にさいなまれる、苦悩に満ちた顔」の対比。宵闇の中へと歩いていく桐山ユキの後姿を見ると、犬飼一が救うべきは女王様なのだと感じます。犬飼一が桐山ユキをどう救うのか、あるいは救えないのか。それによって犬飼一の今後の人生が決まるような気がして仕方ありません。
 06月01日発売のBE LOVE12号を楽しみに待っています。

コメント

>sunaさん
お返事するのが大変遅くなり申し訳ありません。
「屍活師」読んでくださってありがとうございます。
コミックスの描き下ろし等も楽しんでいただけたらいいのですが…。
鑑識の女性に気づいていただけて感激です!
以前近所で大きな事件があったときに、うちにも警察の方が聞き込みに来たのですが、そのときお話しした鑑識さんが、身長152センチの私よりもずっと小柄で、細くてかわいい方で。
それでいてとても頼もしく格好よかったのが印象的だったのです。
なので、今のところモブキャラではありますが、感情移入して描いています。
作中でそういう人たちのお仕事にどの程度迫れるかわかりませんが、機会があれば描いてみたいですね。

>遅くなってすみませんさん
お返事するのがこんなに遅くなり申し訳ありません。
描いている本人はいろいろ考えすぎて頭の中がとっちらかっているのを、わかりやすく書いていただいて、なんだか作者本人が、一番「おお~、なるほど」などとうなづいておりまする。
今後の展開…、遅くなってすみませんさん、ハードルあげちゃってますよ~!(笑)
でも、期待していただけるの嬉しいです。頑張ります。
実際の事件の話、やりきれませんが、こういう話がよくあるのですね。
遅くなってすみませんさんが書いてくださった事件とは違いますが、実は私が今回書いた話は、この話を考えていた頃にたまたま行きあった実際の事件を元にしています。
その事件は、まだ未解決だそうです。
今、ここに引用できればと再検索したら、キーワードの入れ方が悪かったのかうまく発見できませんでした。情けない…。
でも、似たような違う事件例が山ほどひっかかってくるというのがまたつらいです。
いずれも単なる転倒でなく交通事故と判明するのがだいぶ後なのが操作を困難にしているのですね。
私もその辺りあまり知らなかったので、こういう例もあるよというのを他の方にも見ていただけたら…という気持ちもあって今回の話を描いてみました。

追伸:私は「今川焼」派

 広島で「二重焼」と呼ばれているのは、先生のコメントで初めて知りました。でも、私は関東暮らしが長かったせいか「今川焼」と言わないとピンと来ません。ググってみたところ、「今川焼」の方が関東ローカルな呼び方のようでビックリしました。東京で使っている言葉が、必ずしも標準語とは限らない一例のようです。
 5月11日の屍活師第4巻を楽しみにしております。

コメントありがとうございます

>遅くなってすみませんさん
おっしゃるとおり、関東では「今川焼」のようですね。
今のうちのアシスタントさんは、東京と東北出身者で、皆「今川焼」派。
私は、指定の度に「二重焼」と言いかけては「今川焼」に言い直していました。
作中で「大判焼」にしたのは、その呼び名が主流かどうかはさておき、一番全国広範囲で使われているようなので、通じるかなという考えからです。
逆に、桜餅のように名称が同じでも形が違う物があったり、こういう話題は面白いですね~。
「屍活師」4巻ありがとうございます。私も出来上がったのを見るまでドキドキです。
あっ、私も追伸。上の遅くなってすみませんさんへのお返事に誤字発見…!
×操作 → ○捜査 ですね。失礼しました。
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杜野亜希

Author:杜野亜希
少女マンガ描き。
ジャンルはミステリーが多いです。
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