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シルキー4月号発売です!

本日発売のシルキー4月号に「ニュースになりたいっ!」45ページ載ってます。
どうぞよろしくお願いします。

まだ読んでいただく前だから具体的にはいえませんが、某キャラのことでは謝りたいっ!
どうしてもページ数的に今回そのキャラに関してあまり描けなかったのですよね。
他に描きたい部分でいっぱいいっぱいになってしまった。
きっと近いうちにちゃんと描きます!
何にかわからないですが、誓わずにはいられない杜野です。
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楽しみです!

シルキー4月号、今から買いに行きます。
またコメントします!

シルキー読みました

シルキー読みました。
先生が作品として完成度高く作ってくださっているせいか、「ちゃんと描いてもらえてないキャラがいる」ような違和感がなくて、「某キャラ」さんが誰か分かりませんでした。
先生がいると仰るならいるのだろう、と考えてみると、強いて言うならあの人なのかしら・・・とは思いつくのですが。
当たっているかどうかは、これから某キャラさんが描かれていくことで分かるはず、とを楽しみにしています。

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シルキー4月号の感想です(ネタバレ系)

こんにちは、杜野亜希先生。ハンドルネーム占いマニアです。
杜野亜希先生の仰る、「謝りたいっ!」某キャラというのは、私にもよく分かりませんでした。先生が仰るならいるだろうと、考えてみると出番の少なかったあの人なのかしら・・・・・・とも思ったのですが、それは先生の演出だと捉えました。
さてシルキー4月号は読者の予想を超える驚きの展開。てっきり樹元と花央の関係がニチナビスポーツに嗅ぎつけられるのかと思いきや、花央の生い立ちをつかまれるとは!


今回のようなアクシデントで一番活躍してくれそうなのが、土屋プロデューサー。次の記事を読み比べて下さい。

(善意に基づく記事)
  「苦労人“咲野花央”」
 こちらの写真を見て欲しい。児童養護施設の子供達がお料理をした時の記念写真。みな屈託のない明るい表情をしている。ところでむかって右側のウインクしている女の子に見覚えはないだろうか? この子こそ、あの人気アイドルグループ「Ange」の咲野花央なのである。彼女は白泉園卒業後、苦労の末「Ange」のオーディションを勝ち上がりアイドルの座を射止めた。現在では、視聴者目線でレポートのできる貴重なインタビュアーとして「ニュースになりたいっ!」でも大活躍している。
 このような「ドラマチック苦労話」がどうしてこれまで伏せられてきたのか。関係者によると、短期間で交替もあり得る「Ange」の場合、苦労人としての経歴を前面に出し過ぎると、卒業後の彼女の人生を縛る材料になると心配したのだそうだ。

(悪意に基づく記事)
  「放送私物化疑惑“咲野花央”」
 3月3日の「ニュースになりたいっ!」をご覧になった読者はおられるだろうか? 下町特集の際、咲野花央はさりげなく自分の知り合いの店にカメラを誘導したとの疑惑が持たれている。これが事実なら、究極のヤラセであり、政治家顔負けの利益誘導である。
 こちらの写真を見て欲しい。中央左下が料理店店主、右下が咲野花央。二人が子供の頃からの知り合いだった動かぬ証拠である。もっと注目すべきは後ろの「児童養護施設」の文字。咲野花央は両親のいない施設育ちなのだ。
 番組スタッフは、当初は他の店を取材するはずだったが、予定を変更して件の料理店に向かったと言い、番組ぐるみの関与を否定していた。
 施設仲間だからと言って、公共の電波を使って店の宣伝をして良いはずがない。咲野花央は、育ちの悪さとともに行いの悪さを認めて謝罪すべきである。

「悪意に基づく記事」は自分で書いていて吐き気がします。しかし、同じ特ダネでも書き方ひとつで全く違った印象になるのがお分かり頂けたでしょうか。土屋プロデューサーは昨年の12月号で「業界で、いつも打算の中、駆け引きをしている」と評されているくらいですから、善意に基づく記事を書くように手を回すでしょう。昨年の12月号の事件では、報道各社を名誉毀損で訴えることも可能な「大きな貸し」を作りましたから、かなりの無理を言えるはず。


なぜ咲野花央は、樹元孝太郎の携帯に電話した後、すぐに土屋プロデューサーの携帯に電話しなかったのか、非常に悔やむ場面です。逆に今回、土屋プロデューサーを描けば、事件解決に向けた動きの中心は土屋プロデューサーとなり、ストーリーが変わってしまいます。


次回以降も咲野花央が自分の生い立ちを自ら暴露しそうな悲壮感を漂わせているので、土屋プロデューサーをどう描くのか、非常に難しいところだと思います。
杜野先生の手腕に期待いたします。

 5月2日発売のシルキー6月号を楽しみに待っております。

シルキー4月号を読みました

 シルキー4月号の「ニュースになりたいっ!」を読んだ感想を書かせて頂きます。(ストーリーが分かってしまいますので、4月号を読んでおられない方は以下の感想を見ないで下さい。)

 私も「今回そのキャラに関してあまり描けなかった」というほどの違和感を覚えませんでした。やはり杜野先生の作品は完成度が高いのだと思います。杜野先生が「謝りたいっ!」と仰るほどなので、敢えているだろうと考えると、
1.初登場の真帆さん
2.中途半端にセリフの多かった風間ゆゆさん
3.出番の少なかった土屋彰宏さん
などを想像します。ただ、2.の風間ゆゆは私がゆゆさんをもっと描いて欲しいと思っているからかも知れません。本当のところは杜野先生が明かさない限り、読者には分からないでしょう。
 風間ゆゆの名前が出ましたので、今回は彼女に対する感想を書きます。497ページで花央が幼児とそのお母さんと話す(インタビュー)シーン。花央が自信をつけてきたことに不安を覚え、やっかむ莉美に対し、ゆゆは素直に(客観的に)花央の成長を認め、自分達にはない才能を持っていると話します。杜野先生の画力がすばらしいので、498ページの左上のコマで、莉実の少し焦った表情とゆゆの冷静な表情が好対照を見せています。
 それでも莉実の表情がせっぱ詰まったものでないのは、自分がセンターであり、総合的な実力は自分が上との自信があるからでしょう。そしてゆゆの表情が穏やかなのは、花央には花央にしかできないことがあるように、ゆゆにはゆゆにしかできないことがあるとの思いがあるからでしょう。私はゆゆのプラス思考が好きです。莉実の考え方だと花央の人気や実力が莉実に接近してくると激しく衝突してしまいます。ゆゆの考え方だとそれぞれが得意分野で活躍することによって、Angeの価値はもっと高まっていくでしょう。
 逆に、この人の怖いところは、樹元が花央の手を握ったのに気付いていながら、直接的には、誰にも何も言わないことです。510ページでは樹元と花央をガン見してます。そして513ページの表情は無言のうちに「飲み過ぎないよう見張るだけでホントにいいの? 土屋さん!」と語っているようです。
 そして515~516ページの芝居かがった樹元とのやりとり。やっぱりゆゆは役者なんだなーと、納得してしまいます。
 私はクールで穏やかな「役者の風間ゆゆ」が大好きです。しかし実際に風間ゆゆのような役者さんがいたとしたら、ファンレターを送ることはあっても、直接会うのは避けるでしょう。「気付いてくれる人は少ないけれど、クールなゆゆはかわいい花のよう。でも、かわいい花には棘がある。」。今回の風間ゆゆさんからは、そんな微妙な雰囲気が伝わって来ました。

 先生の今後の作品を楽しみにしております。

言われてみれば・・・・・・

「初登場の真帆さん」は、今後、花央の相談相手や花央を支える親友として活躍が見込まれます。それなら先生のコメントに一致するので「某キャラ」は真帆さんなのでしょう。また、もし真帆さんが、先生の仰る「大きく花央を見守ってくれるようなファン」だったとしたら、真っ先に私が気付くべきなのに申し訳ありません。

お詫びに、女性タレントと女性ファンの関係について、ちょっと面白いお話を書きます。


アイドル性を主要なセールスポイントとする女性歌手やタレントの場合、ファンの大部分は男性です。男女比、10:1ぐらいを想像して下さい。(最近は、セールスポイントがアイドル性だけに偏ったタレントはいないように思われますので、いまどき、ここまで極端な構成比はないかもしれません。)こういう状況下の女性ファンは、女性同士で固まって男性ファンとの接触を避けるか、男性ファンと普通に友達になるかのどちらかです。

男性ファンと普通に友達になるのは普通の話ではないかと言われそうですが、面白いのは男性ファンの反応です。必ずと言っていいほど、女性ファンに対するミニファンクラブができます。女性ファンのキャラクターによって男性の人数は2~3人から10人超の場合まで様々です。
男性ファンの思いはさまざまで、単に異性の友達が欲しい人、共通の趣味を持つ貴重な異性を大事にしたい人、女性ファンを擬似アイドルとして見る人から明らかに彼氏の座を狙っている人までいます。また、男女比、10:1だと女性ファンはいるだけで目立ち、女性タレントから目を掛けてもらったり、話しかけられたりする場合があるので、男性ファンとしてはそばにいるだけでメリットがあります。

真帆さんのように、「花央の友達」という特別な立場を持っている方なら、真帆さんを通じて花央の想いを聞かせてもらったり、逆に自分達の応援メッセージを伝えてもらえたりする可能性もあるので、あっという間に10~20人の取り巻きができることも予想されます。

もちろん女性ファン同士の対抗意識やさや当てなどの負の側面は当然ありますが、ここでは触れません。

不思議なもので女性歌手やタレントが自分らしさを磨き、成長し、アイドルを卒業していくに従って、ファンの男女比が1:1に近づいていき、上記のような現象も目立たなくなっていきます。

真帆さんがどんな形で花央と関わっていくのか、「Ange」のファンと接触することはあるのか、その時はどんなことが起きるのか、また楽しみが増えました。

コメントありがとうございます!

お返事するのが遅くなってしまい申し訳ありません。
某キャラのことで、みなさまを無駄に惑わせてしまって、ど、どうしようという感じです。
詳しくはsunaさん宛のコメントでいろいろ書かせていただきました。

>ともさん
シルキー、お近くに置いてないようですみません。
無事お手元に届きますように。

>sunaさん
描き足りないキャラがいるなんて描いて、無駄にみなさんを惑わせて申し訳ないです~。
「今回の話の中で描くはずだったのに!」というより、「物語全体の流れの中で本来ならこの辺りで描いておくべきなのに…」というのが本当の所ですね。
どこかに書いておかないと、今後うっかりして描き損ねるかも!という自戒をこめて思わず叫んでしまいました。
なので、みなさんを悩ませておきながら何言ってるの!って感じですが、誰かわからないというのは最高の誉め言葉です。
ありがとうございます~。
せっかくなので誰を想定して私が書いたかは、黙っておこうかと思います。
マンガ内でちゃんと収拾つけられるよう頑張ります。

>Yさん
コミックス発売予定のチェックありがとうございます。
はい、「ニュースになりたいっ!」2巻、「屍活師」4巻とも、5月発売予定です。
合同企画なども含め、今頑張ってその作業をすすめています。
詳細決まりましたら、またここにでも書きますので、よろしくお願いします。

>占いマニアさん
きゃー、いろいろ鋭いです! ドキッとしてしまいます。
新聞記事の例、すごくわかりやすいです。
こういうの、頭の中でよくボヤッと考えるのですが、意外とそれれをこうしてハッキリと形にしてアウトプットするのは難しいんですよね。
でも、こうして形にしてみて初めてわかることも多くて。
これ拝見して一番「ああ、なるほど!」と思ったのは作者の私に違いありません。
いろいろありがとうございます。
女性タレントと女性ファンの関係のお話も本当に興味深いですね。
真帆に生かせるかどうかはわかりませんが、たくさんのドラマが生まれそうで、いろいろ想像してしまう話題です。

>遅くなってすみませんさん
ゆゆにラブコールありがとうございます。
彼女に関しても確かにもっと描きたいですね~。
ただ、彼女は鋭いだけに、あまり描くと花央でなくゆゆが探偵役になりかねないのです。
(例えば、神林&キリカシリーズのキリカに近いのは花央でなくゆゆかなと感じています)
だから普段はあえて抑えて描写しています。
Angeというくくりなしに、ピンでの仕事の場でとか…、本来のゆゆの姿と才能を一度描いてみたいですね。
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Author:杜野亜希
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