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BE・LOVE4号発売されました

そんなこんなで…、
BE・LOVE4号発売されました。どうぞよろしくお願いします。

それに合わせてサイトのトップ画像も「屍活師」仕様に替えました。
このイラスト、1回前の屍活師のカラー扉なんですが、掲載が11月発売号だったので、元々秋仕様でした。
なので、冬バージョンにかえてみましたよ。うーん、寒そう。
雑誌をお持ちの方は較べてみると面白いかもしれません。

大寒波が来ているようですね。
どちらにお住まいの方もお気をつけて!
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屍活師、大好きです!

BE・LOVE4号買いました。
いつもながら、何度も読み返しています。
やはり奥深いですねえ!
先生の描かれる絵、ストーリー、背景etc,もう全体的に大好きです!
3巻が発行されたばかりですが、4巻が待ち遠しいです♪
サイトのイラストも大好きです。
こちらは雪が降って、明日には積もるでしょう。
とても寒いです。
先生もお気をつけてください。

BE LOVE 04号を読みました

 解剖ファイル.13 憎しみの心を読みました。
 今回は村上警視が中心の話と知って、「屍活師1~3巻」を全部読み直してから読むことにしました。いろいろと思い入れの深い作品もあり、今号を読み始めるまで時間がかかってしまいました。
 さて「解剖ファイル.13 憎しみの心」の感想です。憎しみの心を持っているのは誰だったのか考えました。一義的には、佐伯裕也が壇上要を憎んでいました。村上警視も壇上要を憎んでいました。しかし、壇上要の事件とは関係なく、村上警視は桐山ユキを憎んでいるのは公然の秘密。そして今回強く感じたのは、桐山ユキと同様に「村上警視も自分自身を憎んでいる」という強烈なメッセージでした。
 自分自身を憎んでいるからこそ、自分自身に過剰に厳しく、桐山ユキにも厳しい態度で臨む。
 なぜそこまで、村上警視は自分自身に厳しいのか。それを知るためには村上警視が「桐山ユキに殺された」と言う、村上警視のお兄さんの死のいきさつを知らなければならないのでしょう。経験と知識から立体映像を再現できた天才であり、桐山ユキが医師として関わった患者であったことぐらいしか明かされていない村上警視の兄。
 そして読者としては、いつか村上警視と桐山ユキが自分達自身を許せるようにと願っています。
 4月1日発売のBE LOVE08号を楽しみに待っています。

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コメントありがとうございます

お返事するのが大変遅くなり申しわけありません。

>ともさん
4巻楽しみにしてくださってありがとうございます。
3巻の巻末予告の通り、5月頃発売予定です。
今度の表紙イラストは、多分、ともさんが好きと言ってくださったあの人になるんじゃないかと思います。

>遅くなってすみませんさん
「村上警視も自分自身を憎んでいる」というのは、自分自身あまり意識して描いていなかったのですが、確かにおっしゃるとおりで、思わずなるほどーと言ってしまいそうになりました。
無意識で描いていることを、読者の方の言葉で、意識させていただくことも多いです。ありがとうございます。

>Kさん
誕生日のメッセージありがとうございます。
本当に嬉しいです~。
お父様にもどうぞよろしくお伝え下さい。
短い期間でしたが、お父様にいろいろ教えていただいたことが、
今、どんなに糧になっているかわかりません。

本当ですか!?

5巻、かなり楽しみです。
表紙に惹かれて数冊買うかもです♪
早く5月にならないかな。
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杜野亜希

Author:杜野亜希
少女マンガ描き。
ジャンルはミステリーが多いです。
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