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あけましておめでとうございます

2012年が始まりましたね!
今年もよろしくお願いいたします。

今年はまんが描き生活なんと25年目です。
マイペースで描いていけたらと思っています。
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あけましておめでとうございます!

2012年、明けましたね。
おめでとうございます。
25周年とは!
杜野先生初心者(笑)の私は存じ上げなかったです。申し訳ありません。
25年間も1つのお仕事に専念されていること、もちろんご活躍されていること、本当に素晴らしいです。
私は今年で社会人9年目。25年にはまだまだですが、1年1年着実に仕事をしたいです。
25年、想像できないです。

お邪魔しました。

シルキー2月号の感想です(ネタバレ系)

 こんにちは、杜野亜希先生。ハンドルネーム占いマニアです。
 ついに樹元が花央に、花央が樹元に告白する展開に! 特にラストのコマを見ると、あの樹元がついにここまで惚れ込んだのかと感激です。

 土屋には時間とチャンスがあったはずなのについに何もできず、肝心の時にケガで花央のもとに駆けつけられないお約束のパターン。もりの日記の11月6日のコメントでは「手を入れているうちに、どんどん土屋氏がかわいそかわいくなってきたので、作者としては彼を今まで以上に推していきたいと思います。」と書いておられたのに、もしかして杜野亜希先生って“S”ですか?

 そして花央の芸能人オーラも輝きを増してきたようです。花央には、周りの人間が巻き込まれずにはいられなくなる力がある。それに最初に巻き込まれたのが土屋彰宏、そして今回が樹元孝太郎。この先はファンの人達を巻き込んで歌手として羽ばたいて行きそうです。

 3月3日発売のシルキー4月号に期待しております。

 尚、1月18日に青二塾東京校卒業生の朗読劇があるそうなので、現在、東京行きを計画中です。手配中のチケットが手に入れば、今回の作品の舞台となった「赤坂豊川稲荷神社」へ初詣に行って来ます。

謹賀新年

 新年あけましておめでとうございます。そして、まんが描き25年目おめでとうございます。
 正月三が日は、東京からもっともきれいに富士山が見える時だと聞いております。先生が広島からご自宅に戻られた時、富士山は見えましたでしょうか(もしかしたらまだ広島ですか?)? こちらの元旦は薄雲が広がり、8~9時頃ようやく初日の出を拝むような天候でした。
 シルキー2月号の「ニュースになりたいっ!」を読んだ感想を書かせて頂きます。(ストーリーが分かってしまいますので、2月号を読んでおられない方は以下の感想を見ないで下さい。)
 今回の話は、制作プロダクションの雇われスタッフを登場させたことで、トリック・動機から犯人確保をテレビ中継するに至るまで、流れるように展開する珠玉の一作でした。先生のアイディアと構成力に感動します。また、着物姿の花央が見せる色気は、華やかさと儚さが同居していてドキッとしました。きっと少女が大人になる瞬間のきらめきとあやうさがそこにあるのでしょう。着物柄が「飛び立っていく蝶」というのも暗示的です。
 さすが樹元!と思ったのは、命を粗末にしかけた花央を叱るシーンです。「俺が悲しむ。俺が…お前がいなくなったら困るんだよ!」。自分の思いをストレートに投げ込む力強さを感じます。そして強引に花央の告白を引き出すところは、まさに肉食系男子! 「花央のパートナーは彼以外に考えられない。」と、読者を納得させるのに充分でした。これを見てしまうと土屋プロデューサーのような草食系では、花央の個性を生かし切れないかも知れないと感じます。
 ただ、花央が樹元とつきあい始めたことは土屋プロデューサーに報告できません。すると、もしも樹元と花央の仲が噂になりかけても、(土屋が担当している)プロデューサーも(土屋プロデューサー自身が兼任している)マネージャーも助けてくれず、むしろAQプロダクションに対して秘密を守らなければならない窮地に立たされます。花央と樹元がいつ土屋プロデューサーに事実を報告し、どうやって認めてもらうかが、次の焦点になるのでしょう。まさに恋人との仲をどうやって父親に認めさせるかをめぐって思い悩む若いカップルのようです。
 今年も先生のマンガが楽しみです。

P.S.
 やはり風間ゆゆはその演技力を買われてドラマに出演するのですね! メインストーリーとは関係なく、ゆゆの才能も花開き、自分の道を歩めるよう祈っております。

おめでとうございます

画業25年目、おめでとうございます。
沢山の素敵な作品を描いてくださり、ありがとうございます。沢山の楽しい時間を頂きました。
これからもますますのご活躍を楽しみにしています。

迷ったのですが・・・・・・

 もりの日記では体験談の含まれる感想を書く方が少ないのでどうしようか悩みました。ただ長年(?)タレントの追っかけで全国を走り回った者として、2月号のファンの態度はあまりにも情けなく感じられました。
 そこで、試験的に体験談を交えた感想を書いてみます。このような書き込みをもりの日記で許可するかどうか、杜野亜希先生のご判断をお願いします。

体験談を交えた感想(その1)

 杜野亜希先生はもりの日記に感想を書き込む常連のハンドルネームをどのくらい覚えておられますか? 昨年一年間の投稿者を書き出してみます。「とも、占いマニア、遅くなってすみません、マジ、asyu、葉々、suna、よっしー、佐原沙里、龍たろ、杜野ファン 1号・2号、水無瀬早生、ぱる、TAMA(12月31日から1月1日までの新しい順。敬称は略させて頂きました。)」。1回限りの方もいますが、少なくとも“1/3”ぐらいは記憶に残っておられるのではないでしょうか? 直接ファンと接触する機会のあるタレントさんの場合、多い方だと100人以上のファンの名前を覚えておられたりしてビックリします。

 咲野花央も、熱心なファン10~20人くらいの顔と名前は記憶していそうなものです。花央の美しさに気圧されたからといって、顔を覚えられているファンがその場を逃げ出したのでは、「○○君は、あの時走って逃げた。」と後々まで言われてしまいます。

 「隣の幼なじみが急にきれいになった」と感じたなら、自分も成長し友達感覚で話すことが許される立場を維持しようと考えて欲しいところでした。ファンとしての成長は、ファン内部での人望を集めて取りまとめ役となったり、スタッフから信頼を得て 順番待ちの列整理などを任されるようになったり、入試・就職や社会人としての成長を示したりすることだと思われます。

 これができずに精神的なバランスを崩すと、カメラマンの井上が栗田このみの頭上に植木鉢を落としたような行為に走る危険を感じます。(実際、精神的バランスを崩し、タレントの悪口を言いふらすようになって、接触禁止に指定されたファンを知っています。)

体験談を交えた感想(その2)

 咲野花央ファンには、この先 試練が待ちかまえています。2月号に載ったような気弱なファンでは、自分の意志に反して咲野花央ファンをやめなければならなくなりそうです。

 Angeのようなメンバーが入れ替わるユニットの場合、ファンは大きく二つに分類できます。ひとつは莉美のファン、ゆゆのファンといったメンバー個人個人に付いているファン。もう一つはAngeというグループに付いているファンです。そしてこの「グループに付いているファン」というのがくせ者なのです。
 私はあるタレント集団(?)(以下、単にグループと表記します)の追っかけをしていたことがあります。Angeとは人数も性格も異なっているので単純には比較できませんが、中核を担うファン(以下、単にファンと表記します)の主流は「グループに付いているファン」でした。彼らは、個々のタレントがグループを卒業する場合は、グループのファンを続けるのが正統なファン行動で、タレント個人について行くのは邪道と公言していました。また、彼ら自身そのように振る舞い、後輩の私達にもそうするよう指導、強要していました。

 「ニュースになりたいっ!」に当てはめれば、咲野花央が卒業した場合、新しいメンバーを加えた新Angeを応援するのが正統派で、咲野花央を応援するのは邪道との言い分です。これは卒業するのが金子莉美でも風間ゆゆでも同じことです。そして、この主流派の実体はプロデューサーの支持者、平たく言えば土屋彰宏ファンです。
 この実態があればこそ、志水ゆかりは「一瞬 利用された後は捨てられる」と言っているのですし、センターを務めた地平奈留と言えど卒業後は「パッとしない」。杜野亜希先生は各種の取材と分析からご理解され、上記のセリフを書いたものと思います。私はファンの立場からそれを理解しました。

 その時の私が他の人と少し違っていたのは、主流派の指導に逆らって「私は○○さんについて行きます。」と宣言したこと。そして「卒業後も○○さんを応援し続けるファン」の結束を呼び掛けたこと。このため、この後長い間、派閥争い・多数派工作・発言力の確保等の駆け引きに明け暮れることになりました。
 今から思えば「若気の至り」だったのでしょう。打算や駆け引きが苦手な私は、この後とんでもなく苦労する羽目に陥るのですが、それはまた別の話といたします。

 この種の話は「甘~いスイーツ」の「ニュースになりたいっ!」にはふさわしくありません。ただ、物語の裏側で、少数派咲野花央ファンが主流派土屋彰宏ファンとバトルを繰り広げている可能性について、読者として想像力を働かせる次第です。

 最後になりましたが、私の個人的な体験談を書き込みまして、申し訳ありません。もし、お気に召さなかった場合には、削除をお願いいたします。

コメントありがとうございます!

お返事するのが大変遅くなり申し訳ありません。

>ともさん
ありがとうございます。
ともさんは9年目というと、心身ともにお仕事が一番のっているときではないでしょうか?
その分、悩むこともいろいろあるとは思いますが。
お仕事的にも他の意味でも、楽しく充実した一年になりますように…!

>KalaKaLaさん
どうもです~。

>占いマニアさん
そんなつもりはないのですが、「杜野さんって男性キャラに対してSですよね」と編集さんとかから言われてしまうことが多い私です。
このままじゃアカンので、土屋さんには幸せになってもらわないと。頑張ります!
そしてさすが占いマニアさん!
何も明記してないのに、赤坂豊川稲荷神社がモデルと見抜いてしまわれたんですね。すごいです。
体験談を交えたご感想もありがとうございます。
大変興味深く拝読しました。
私以外で読まれた方もきっとそうだったと思います。
私は漫画家というより、一芸能ファンとしていろいろ思うことが多く…。
ここでお返事じっくり書いたら非常に長くなりそうなので、ちょっとまたあらためさせてくださいませ。

>遅くなってすみませんさん
帰省の行き帰りは夜でしたので、残念ながら富士山は見えませんでした。
でも、この季節、天気のいい日は自宅から(遠いですが)きれいに富士山が見える…一年で最高の時期です。
やはり富士山はいいですね。
樹元の例の台詞はすごく描きたかった部分なので、お言葉、とても嬉しいです。
ホント彼らにはいろんな意味でこれからが正念場ですね。
頑張って描きます~!

>sunaさん
ありがとうございます。
sunaさんほか、読んでくださる方なしに、25年は本当にありえませんでした。
これからも少しでも続けていけるよう頑張ります。
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杜野亜希

Author:杜野亜希
少女マンガ描き。
ジャンルはミステリーが多いです。
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