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コミックス「ニュースになりたいっ!」1巻発売されました

シルキー(白泉社)で連載中の
ニュースになりたいっ! 1 (白泉社レディースコミックス)が昨日(11月4日)発売されました。

ニュースになりたいっ! 1 (白泉社レディースコミックス)ニュースになりたいっ! 1 (白泉社レディースコミックス)
(2011/11/04)
杜野亜希

商品詳細を見る

超人気アイドルユニットAnge(アンジェ)の一員なのに人気はイマイチの花央(かお)。
とうとう、プロデューサー・土屋に、情報バラエティ番組「ニュースになりたいっ!」で人気が上がらなければ卒業(=クビ)と宣告される。それなのに、番組中、次々と事件発生!
司会の大人気局アナ・樹元(きのもと)と一緒に事件を解決するハメに…!

ミステリーとしてはライトタッチです。
アイドルスキーな杜野の趣味と実益(?)を兼ねたマンガです。
2011年シルキー2月号~8月号掲載分までがまとまっています。
描き下ろしは、カバー絵表裏4点のカラーイラストのうち3点。
中身も「前説」として裏話を1ページ描きました。
レモンイエローの表紙が目印! どうぞよろしくお願いします。

以下の書店様に、ミニ色紙を描かせていただきました。(いずれもイラストは花央です)
TSUTAYA有楽町マルイ店様
三省堂書店有楽町店様
芳林堂書店コミックプラザ様
ジュンク堂書店 那覇店様
お近くの方は見ていただけると嬉しいです。
(ジュンク堂書店那覇店様は、コミックス入荷に少し時間がかかるそうですので、色紙を出してくださるとしても店頭に商品が並べられる状態になってからだと思います。少しだけお待ちくださいね)

三省堂書店有楽町店様
TSUTAYA有楽町マルイ店様
にはサイン本も置かせていただいてます。
昨日の夕方、お店に伺ってサインさせていただいたら、すぐ店頭に並べてくださいました。
ありがとうございます。
上記のように色紙もありますので、お近くの方はぜひお店に行ってみてくださいね!
両店とも本への愛にあふれた店員さん達がいるステキなお店なのです。
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よかった

生きてたね。告知もしたいでしょうにどうなちゃったのかとちょっと心配。
黄色の表紙、趣味ではないけど、すぐわかってGOODです。

コメントありがとうございます!

>葉々さん
ご心配おかけしました。復帰しましたよ~。
表紙は、デザイナーさんがいろいろ考えてくださいました。
いつもの私のとは違う感じで、描くのも楽しかったです。
違う色の候補もあったけど、書店で見ると結構目立つので、これでよかったなと思ってます。
葉々さんには昨日送りました。店頭で見るのと届くのとどっちが早いかなあ。

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>Mさん

>Mさん
コメントありがとうございます。
ご心配おかけしました。
そして、コミックスありがとうございます。
土屋氏のキラキラは確かにコミックスで増量してます。
まつげは足していませんが、髪の毛を結構…。あ、○ゲてたわけではないんですが(笑)。
濃い髪色なので、ちょっとしたトーンの抜きで、一気にボリュームのニュアンスが変わって見えてしまうんです。
特に出演の少ない回は不安定だったので、その辺りを調整しました。
あと、途中から前髪に白い筋(白髪じゃないはず…多分(笑))を入れてみたらキラ感が増したので、それも全体的に足しています。
手を入れているうちに、どんどん土屋氏がかわいそかわいくなってきたので、作者としては彼を今まで以上に推していきたいと思います。
嗣永桃子ちゃん、顔はわかります。可愛い!
実はクールキャラだったりするんでしょうか?
チェックしてみますね。

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復活おめでとうございます!

 シルキー12月号を読みました。
 杜野先生の復活に感激したので久しぶりに「ニュースになりたいっ」の感想を書かせて頂きます。
 土屋プロデューサーの「時を経てまた似たような想いがよみがえったり…」発言にドッキリしました。これって志水ゆかりとの気持ちに整理がついたことの現れとともに、咲野花央と真摯に向き合う覚悟ができたことを現すセリフだと感じました。
 これから土屋プロデューサーがどうやって咲野花央に想いを伝えていくのか、おおいに盛り上がるところです。しかし、土屋プロデューサーが樹元と対峙した場面で「うちの大事な商品に手を出さないでください。花央のことですよ。」と言ったのに不安を覚えます。これって草食系男子(土屋プロデューサーなら「草食系紳士」でしょうか?)のセリフ。微妙な違いですが肉食系男子なら「うちの花央に手を出さないでください。私の大事な商品だ。」と言いそうです。
 その後も客観的な事実から推測される冷静な分析。そして「仕事の範囲を越えて関わるとお互いにとってきっと不幸になる。」という一般論を語る紳士ぶり。
 恋愛や結婚には、いくつか越えなければならない壁があり、そこでは無理を押し通すことが必要になる時があります。土屋プロデューサーは、時間をかけて自然な流れの中で越えていこうとするタイプのようです。このタイプはライバルがいなければ成功できますが、「ニュースになりたいっ」の設定では、負け役の行動パターン。
 きっと土屋プロデューサーは、娘の結婚に反対する父親役で終わるんじゃないかと予感させるやりとりでした。
 どうも私がひいきにする登場人物は悪役、かたき役が多いようなので、土屋プロデューサーもそういう役回りなのかなと思います。

P.S.
 扉絵の右肩をはだけた咲野花央さん、いろっぽいですね。樹元を含め、男性ならこういうところに「萌え」を感じて欲しいものです。

>遅くなってすみませんさん

>遅くなってすみませんさん
コメントありがとうございます!
復活まで時間がかかってしまって申し訳ありません。
コメントいただいた内容にドキッとしました。丁度打ち合わせで編集さんから「土屋さんって草食系…」との言葉をいただいたばかりだったので。
私自身は、こういう頭で考えるタイプの人がぐるぐるしているのが大好きなので、今後どうなるにしても、とにかく愛をこめて描くことはお約束出来ます!
見守ってやってくださいませ。
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杜野亜希

Author:杜野亜希
少女マンガ描き。
ジャンルはミステリーが多いです。
メールはこちらまで
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