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シルキー10月号発売です!

ずっとご無沙汰していて申し訳ありません。
実はパソコンをまだ新調できていなくて、ネット環境がなかなか元通りになりません。
いえ、それでも更新する方法はいくらもあるのですよね。あるのですけど。
バタバタしているときに、慣れない方法でやるのがどうも億劫になってしまい、結果、こんなに間が空いてしまいました。本当に申し訳ありません。
ツイッターもすっかりご無沙汰です。くうう~、いかん。

ええと、久しぶりの書き込みがまた仕事の話ですみませんです。
本日、シルキー10月号発売になります。
「ニュースになりたいっ!」45ページ載っております。
よろしかったらチェックしてみてくださいね。
10月号だというのに、夏っぽい話になりました。

その号にお知らせが載っているのですが、「ニュースになりたいっ」1巻が、11月4日(金)発売に決まりました。
本当に皆さまのおかげです。ありがとうございます。

今はその原稿直ししつつ、屍活師の次の原稿中です。
ええと、この「屍活師」は雑誌でお目にかかれるのは1ヶ月後くらいでしょうか。
「屍活師」の原点にかえった話(?)になりそうです。
また近くなったら書き込みますね。
あああ、せめてそれまでにはパソコン買いに行かないとです。
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シルキー読みました(ネタバレ)

今回の「ニュースになりたいっ!」読みました!

花央ちゃんは、今までのヒロインの中でもとても「ふつうの子」の感覚を持った人柄な気がしています。
自分の隣にいても違和感がなくて、癒されるような。
それが、アイドルやったり、生い立ちが訳ありだったり、若くして失業の危機に晒されていたり、犯罪に巻き込まれたり、人生は色々波乱万丈で(笑)。
人生に翻弄される「ふつうの子」に、応援したくなります。
(いや、花央ちゃんも十分個性的な筈なのですが。周りがすごいのかも?)

どちらかというと大人しい印象があるので、今回の追跡行や懐中電灯の機転のようなシーンをみると、よっしゃあ!と思います。
先を楽しみにしています。


大変遅ればせでのコメントで恐縮ですが、屍活師の最新話も読みました。
ラストの会話の重さがずしりときました。
人は間違えるものだけれど、間違えることが許されない専門家判断もある。まして人の命が関わる分野では。専門家と呼ばれるだけの価値と責任はそこにあるのだ、としみじみ思いました。
自分が理系人で、わずかであれ「専門家」の端をかすめているため、自戒を込めて。

今は世の中こういう時期ですので、原発問題を投影して考えてしまいました。
原発関係のニュースを見ていると、専門である筈の人達の、とても安易な失敗や無検討や無思慮が沢山出てきて。
これを「仕方なかった」というなら、他の分野で真摯に高いレベルで専門家としての責任を果たしている人達に大変失礼だ、と。

・・・勝手に投影してしまって申し訳ありません。
(このコメントを読んだ方、これを元に、作品を読まないで杜野先生を責めたりは絶対しないでくださいねー!一読者の勝手な投影です)

専門家として間違えることが許されない場合がある、と、専門家である自分自身に何より厳しい姿勢を示すユキさんの真摯さと理性に、拍手を送ります。

次回屍活師はどんな意味で「原点に」返っているのか、読んで知る日を楽しみにしています。

シルキー10月号の感想です

 こんにちは、杜野亜希先生。ハンドルネーム占いマニアです。
 「ニュースになりたいっ!」の花火シーンはコンピュータグラフィックだと思います。パソコンが壊れる前に作業されたのか、いつもの作業場所以外で操作されたのか、いずれにしても通常どおりに作業できないご苦労お察しいたします。早く杜野先生の新パソコンが稼働できるといいですね。
 今号は、花央の「居場所を失いたくない(ニュースになりたいっ!を終わらせたくない)」、「仲間と離れたくない(樹元が報道に行ってしまうのはさびしい)」という思いが、「樹元孝太郎を取り戻します。」というセリフにつながっていく大事なシーンがありました。それだけでなく、樹元にあたたかさを感じ、触れていたいと思い、キスをする。これで前号と合わせて相思相愛は決定的! 後はどこで2人の気持ちが通じ合うかとなりました。「ニュースになりたいっ!」はラブストーリーのテンポがとてもいいので、今後も楽しみです。

 「土屋彰宏」にだけは感情移入すまい、同情も禁物と強く念じながら読んでいます。しかし、花央の「身近な人です。いつも厳しく叱られていますが、大切に思ってくれているのがわかって・・・・・・」は、友達以上恋人未満を示すセリフ。つい、土屋に肩入れしそうになってしまう自分の心を諌めながら読み進めるつもりです。

 さて、7月28日のコメントで「この話のキャラは、名前に、五行とか自然を表す漢字を使ってみています。文字のイメージにキャライメージがひっぱられることもあって面白いなと思いながら描いています。」と書いておられたので、改めて五行別に名前を整理してみました。これで、杜野先生のキャラクターの初期設定(?)が分かります。
 木の属性を持つキャラクター名:元孝太郎(甲(きのえ))、咲野央(乙(きのと))
 火の属性を持つキャラクター名:なし
 土の属性を持つキャラクター名:屋彰宏(戊(つちのえ))
 金の属性を持つキャラクター名:子莉実(庚(かのえ))
 水の属性を持つキャラクター名:志ゆかり(壬(みずのえ))
 五行の属性を持たないキャラクター名:間ゆゆ(西洋の4大元素のひとつ)
 即ち、
水は木を生む(志水は樹元を導いた)
土は金を生む(土屋はAngeをプロデュースしており、メインキャラは金子)
また、
土は水を剋する(土屋は志水の心を傷つけた)
金は木を剋する(金子は花央を見下している、金子は(恋愛において)樹元をコントロールしようとしている)
木は土を剋する(花央は土屋を(結果として)振り回してしまう、樹元は(花央の心を奪うことで)土屋を傷つける)
そして、この複雑な人間関係から一歩離れたところに風間がいて、冷静に事態を分析している。
 もし、金子莉実がプロのアイドルとはこういうものだという何かを示し、志水ゆかりが「土屋が目指していたのはこれだったのか」と納得し、過去のわだかまりにピリオドを打てれば、上記の五行陰陽は完成(完結)です。
 でも、「ニュースになりたいっ!」は、五行陰陽説を著すための漫画ではありません。あくまでも杜野先生が面白いと思う展開をお願いいたします。

台風15号は大丈夫ですか

杜野先生、ご無事でしょうか。
都市型水害のニュースが流れていてとても心配です。
先生が被害に遭われないよう、ニュース内容の一部を載せておきます。

 都市型水害の注意点1:浸水の恐れのある地下街から、地上に逃げる。
 都市型水害の注意点2:浸水の始まった階段は、水の勢いで転倒の危険あり。
 都市型水害の注意点3:エレベーターは電気系統の故障で閉じ込められることあり。
 都市型水害の注意点4:車は水没するとドアや窓が開かなくなる。早めにドアを開ける。
 都市型水害の注意点5:マンホールのフタは水圧で外れていることがある。

どうかご無事でお過ごし下さい。

BE LOVE 16号を読みました

 解剖ファイル.11 遺体に残る想いを読みました。
 私も「屍活師=法医学者」かと思っていましたので、47ページ目の犬飼一より深く落ち込んでおります。
 「『屍活師』の原点にかえった話」はたいへん感動的で、なおかつ深く考えさせられました。
 人間はうそをつく。犯人がうそをつくのは当然。しかし振り返ってみると被害者は結婚記念日の指輪を取りに行くのを隠して家を出て行きます。また、それ以前にヤクの売人であることを隠していました。被害者の遺族(白田の奥さん)はずっと夫の帰りを待っていたのに、夫を見限っていたかのような態度を取ってしまう。それぞれに理由があり、やむを得ないことだとも分かるストーリー展開。それでもそのうそが事態を複雑にしていく。
 そして・・・・・・遺体はうそをつかない。その体に刻まれた真実が真相を語りだす。後は解剖を行う者がどこまでその声を聞き出せるかにかかってくる。だから43~44ページ目の「結婚した時、そして繰り返す日々も、ずっと想いは変わっていなかった。水底に沈んでいたいままで、ずっとお前には素直な気持ちを見せられなかったな。でも、愛してる。愛してる。この命がなくなっても・・・・・・!」のセリフに涙があふれてきます。
 杜野先生の今後の作品に大いに期待いたします。
 11月15日発売のBE LOVE23号を楽しみに待っています。

PS.県境近くの湖のカットはどこかで見た記憶があり、先生の過去作品を調べたのですが結局見つかりませんでした。もう一度私のつたない記憶を辿ってみると、「通りゃんせ」に出てきた湖ではなかったかと思い当たりました。真相はいかがでしょうか?

>Yさん

>Yさん
コメントありがとうございます。
お返事するのが本当に遅くなり申し訳ありません。
姪御さんに拙作オススメいただいてありがとうございます。
結構昔のマンガになってしまっているのもあり(自分の中では最近という感じなのですが)、若い方にも楽しんでいただけてると伺うとまた格別の喜びがあります。
おかげさまで「ニュースになりたいっ!」1巻発売になりました。
Yさんにも姪御さんにも楽しんでいただけますように…と祈っております。

>sunaさん

>sunaさん
コメントありがとうございます。
お返事するのが大変遅くなってしまい申し訳ありません。

花央へのエールありがとうございます。
おっしゃる通り、突出しているところのない花央でも、誰にも負けない強さを持っている…ところが上手く出ればと思って描いています。
ふつうの子・花央の大胆行動。いろいろ妄想中です。

屍活師のあの結論はちょっと辛口すぎた気もします。
実際、仮に早い時点で医者に診せていたとしても発見できないことも多いと、アドバイスいただいているお医者様にも言われました。
ただ、題材になっている柔道の問題に関しては、来年度から中学体育に武道が必修として取り入れられることが決定しているのに、現場での体勢が追いついていないのを報道等で感じていました。
なので、犯人は図らずもそうなっただけで可哀想な人…という印象にはしたくなかったのです。
sunaさんが例に出してくださったような大きなことまではとても考えていませんでしたが、何にでも言えることかもしれません。
それでもやはり人である以上、間違いはおこってしまうもの。
ただ、少なくとも自分自身では、それくらいの覚悟は持っていたいと思います。
うーん、理想通りにはなかなかいかないんですけども。
ユキは今の段階では出ていませんが、自分にも犯人と同じような経験があるのかもしれません。
自分の言葉で自分自身を縛り続けているような…。
いつかその辺りも描けたらと思っています。

>占いマニアさん

>占いマニアさん
コメントありがとうございます。
お返事するのが大変遅くなり申し訳ありません。

「ニュースになりたいっ!」のご感想ありがとうございます。
実は花火はスクリーントーンです。
(ドットの大きいのはそれを拡大コピーしただけです(汗))
最初確かに自分で撮った花火写真でなんとかならないかと思ったのですが、既製のトーンの方がずっとキレイでした。
いろいろ便利なトーンがあってありがたいです~。
土屋彰宏、私、最近彼に結構感情移入して描いているかもですよ(笑)。
そして五行に関していろいろ教えてくださってありがとうございます。
なんとなく…で名付けただけで、占いマニアさんが書いてくださってるような深いことは考えていなかったので、興味津々で拝読しました。
面白いです! そして核心をついてる…?! ドキッ!
ぜひぜひ参考にさせていただきますね。
12月号掲載分は、五行陰陽ではありませんが、奇しくもこの系統のネタになりました。
読んでいただけたら嬉しいです。

>?さん

台風の時にご心配いただきどうもありがとうございました。
今頃の間抜けな返事で本当に申し訳ありません。
台風15号はすごかったですね。そちらは被害大丈夫だったでしょうか?
私はあの時、家にこもっていたので、何もありませんでしたが、書いていただいたこと、今後も気をつけますね。
気温の変化が激しい日が続きますね。お身体どうぞご自愛下さい。

>遅くなってすみませんさん

>遅くなってすみませんさん
コメントありがとうございます。
お返事するのが大変遅くなり申し訳ありません。

今回「屍活師」について描いたのは身近な人たちから「ところで『屍活師』ってどういう意味だっけ?」という言葉を最近続けて聞いたからです(笑)。
なので、遅くなってすみませんさんが落ち込まないでください~。早めに描いてない私が悪いのです。

それより、湖のカットを覚えていたのがすごいですよ!
はい、ズバリ正解です。「通りゃんせ」でも使った物です。
描いてくれたアシスタントさん自身でさえ忘れていた位なのに。
隅から隅まで読んでくださって本当にありがとうございます。
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Author:杜野亜希
少女マンガ描き。
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