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シルキー6月号発売です

本日発売のシルキー6月号に「ニュースになりたいっ!」第3回40ページが載ってます。
今回は、今まで描いたことがなくて「今後も描くことはないのかしら?」となんとなく思っていたものを、初めて描いてしまいました(笑)。
描いているうちに意外と感情移入していって、本気になっていく自分が怖かったです。
でも、出来上がったマンガは気概とは正反対にギャグになってしまった気がするんです(笑)。なぜなの?!
これまた一生縁がないだろうと思っていたのに今回買ってしまった資料本がすごく面白くて、描き終わった後もちょこちょこ読んでます。クセになりそう。
杜野がどんな世界に一歩踏み込んでしまったか…、よかったらチェックしてみてくださいね。
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杜野先生、こんにちは

 いつも杜野先生のミステリーを楽しく読ませてもらっています。
 杜野先生の作品を読んで鍛えた推理力を試したくなりました。そこで、NHKの探偵Xからの挑戦状にチャレンジすることにしました。犯人が分かるだけではダメで、推理の根拠も審査されます。発表される正解率は10~25%ぐらいです。
 5月4日午後6時締め切りで、5月5日午後11時頃に正解と正解条件と全正解者の発表があります。携帯電話で、メニュー>TV>NHK>50音順>探偵Xからの挑戦状と進むと見られるそうです。
 杜野ファン 1号・2号、というニックネームで投稿しました。このニックネームが載ったら杜野先生のプレゼントにします。もし載らなかったらもっともっと杜野先生の作品を読んで推理力を鍛えます。

まずは、樹元孝太郎への感想です

 こんにちは、杜野亜希先生。ハンドルネーム占いマニアです。(前回、自分のハンドルネームを間違えました。お恥ずかしい限りです。)
 咲野花央に続き樹元孝太郎の過去がオープンになり、読者としては大興奮の作品でした。ビデオの中の樹元は迫力満点です。杜野先生が踏み込んだ世界って「暴走族」(以下、○B(マル ビー)と略記)ですか?
 さて、まずは樹元孝太郎に対する感想から書きます。
 樹元が「ヘッド」と呼ばれ、チームの服装が濃色系の作業服で統一されているのに、一人だけ白色の特攻服というのも衝撃です。○Bに限りませんが、服装はその世界での立場や役割を現します。樹元の服装と眼光は、チームの中で唯一絶対の存在であることを示しています。そして、一人トップ体制は、「ケンカ」、「腕力」、「統率力」、「運転技術」、「度胸」が群を抜いているだけでなく、仲間内の面倒見の良さや他の○Bグループとの折衝能力、さらには警察との距離の取り方の方針決めなど、チームのすべてを一人で仕切る能力がなければ維持できません。志水ゆかりはそれらの何かを感じ取り、「あなたには出来るわ。あなたの言葉には力がある、皆がついてくるような・・・!」と言ってくれたのだと思います。これで樹元のケンカの強さはもちろん、二つ輪で四つ輪に追いついた(第1話)理由や看板局アナになった理由にも納得がいきます。
 今回の話で樹元ファンが増えれば、第1話で樹元が言った謎のセリフ「しょっぱなから事件で打ち切りなんて、こりごりだからな。」に対しても、たっぷりページを割いて事の顛末を描いていただけるのではないかと期待します。

私は土屋Pが

樹元さんの衝撃な(でも何となく納得の)過去も捨てがたいですが、私的にはAngeのプロデューサー土屋彰宏さんが今回のツボでした。15年前から変わらない「好み」って、あらあら~。
前回ラストで、花央ちゃん個人的に愛されてる? と思ったんですが、もしかしたら本命は、あの人?

実は、次に書きたかったのが、土屋彰宏の感想です

  佐原沙里さんとかぶりましたが、次に書きたいのが土屋彰宏の感想です。
 最初に売り出したアイドルの一人、志水ゆかりの激しい反発。そして土屋の「器用じゃなくて、前に出るのもヘタで、人を気遣って背景に埋もれる、もどかしい女の子」が好みである点が解ってきました。そして第2話では、「天然、色モノキャラだけじゃ限界だ。」、「・・・・・・クールなゆゆが本物でも誰もそれを求めてない!」と言っています。
 土屋はプロデューサーとして、Angeの枠内での成長を求めるとともに、Angeの枠を超えて成長しようとする者を卒業させてきた経緯が読みとれます。それが本当に「作り物の翼」と「くだらない夢」と非難される物なのか、それとも「独り立ちして業界で生きていけるまで育てた」として賞賛される物なのかはまだ解りません。
 ただ、この話の流れだと、人気が出なければ「卒業→引退」、自分らしさ+αで人気が出れば「卒業→独立キャラ」となり、どちらに転んでも咲野のAnge卒業は避けられません。
 今後、土屋が咲野をどう扱うか、慎重に読み進めようと思います。

コメントありがとうございます!

コメント本当にありがとうございます。
そしてお返事するのが本当に遅くなっていまい申し訳ありません。

>杜野ファン 1号・2号さん
「探偵Xからの挑戦状」私も大好きです。
実は今期はバタバタしていてまだ1回目しか観られずにいます。
でも、しっかり録画しているので、今から少しずつ観るのが楽しみ。
携帯での参加まではしたことがないのですが、更に盛り上がりそうですね。
そんなところでの投稿に、私の名前を出してくださってありがとうございます。照れまくりですが、幸せです。
私のマンガでは、推理力を鍛える役にはたちそうにないですが、今後も楽しんでいただけたら嬉しいです~。

>占いマニアさん
そうです。踏み込んでしまったニューワールドとは暴走族の世界です。
う、占いマニアさん、暴走族のこと(も)、どうしてそんなに詳しいんですか!
師匠と呼ばせていただきたいです~。
今回いろいろ調べて勉強になりましたが、ファッションもその一つ。
あの世界では不変かとおもいきや、意外と変化があるんですね。
最近のチームの服装はジャージっぽいデザインの物が多くて、特攻服とかは探すのに結構苦労しました。
作中のシーンは十数年前の物なので、自分の古いイメージ内から読者さんがみても「らしい」だろうものを描いたつもりですが、特攻服の下には何を着てるのか?とか、しょーもないことに悩んだり(笑)。
(結果よくわからないなりにあんな感じに。ひゃああ(汗))
服の色を変えた意図とか、こんなにもわかってくださって、かえって恥ずかしい感じです。ありがとうございます。
そして、土屋Pに関しての考察も鋭すぎるっ。
作者としてどうよ?という感じなんですが、占いマニアさんが書いてくださったコメントで私の中でも整理されたような。ありがたいです。
隠れた?キーマン土屋。これから表に出てくる予定です。

>佐原沙里さん
おおお、いろいろ鋭いです!
毎回ちょこちょこっとしか出てこない土屋のエピソードを見逃さずにいてくださって嬉しいです。
私が何を言ってもネタバレしてしまいそう…。ドキドキ。
とにかく次辺りから、土屋が出張ってくると思いますので(多分)、どうぞよろしくお願いします。
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杜野亜希

Author:杜野亜希
少女マンガ描き。
ジャンルはミステリーが多いです。
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