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11人いる!

取材でスタジオライフの「11人いる!」のゲネプロを観て来ました。
原作は萩尾望都先生の名作!
私はこの原作が本当に好きで好きでたまらないのです。
そんな私が素直に楽しめました。原作への愛がこもった丁寧な作りの舞台です!
原作未読の方も問題なく楽しめると思います。
東京の本公演は明日4日~28日。オススメなので気になる方はぜひ!

実はゲネプロというものを観るのは初めてでして、そのこと自体が本当に刺激的でした。
本番の舞台が始まると、どうしても演技とか演出とか、今、進行していることのみで舞台や俳優さんをわかったような気になってしまいますが、そこに至るまでの部分をちらっと見ただけでも全然違う一面を知ったというか。
前にやはりアニメのアテレコを取材させていただいたときも思いましたが、俳優さんの集中力と反射神経にびっくりです。
突然ですが、「スジナシ」というテレビ番組が好きでよく観ます。
笑福亭鶴瓶さんとゲストが、台本ナシ・打合せナシ・NGナシのぶっつけ本番で「即興ドラマ」 を演じるアドリブバラエティーです。
この番組で、いろんな舞台にひっぱりだこの俳優さんがゲストの時って、番組の中でその理由の片鱗をかいま見ることが多いのですね。
皆、反射神経(スポーツでの反射神経と必ずしも同じ意味ではないですが)がいい!
スジナシという番組自体は、別にそれを確認する番組ではなく、どんなゲストでも違う面白さがあるんですが、今日ゲネプロ見て、つい思い出してしまいました。
いろいろメモって来ましたよ。漫画の中でいつか生かせますように。
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Author:杜野亜希
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