スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モーツァルト!

今回の再演、遅まきながら観に行って参りました。
ポスター
香盤表
今日のキャストは上のような感じ。
観る度に印象の変わる舞台です。こっちのコンディションも大きく関係あるのですよね。
一つの人格の中にある、人間的には悩み躓く凡人ヴォルフガングと、孤高の天才アマデ。
人の愛情を痛いほど求めているのはヴォルフガングの方なのに、死んだ後にまで人々が愛し求めるのはアマデの方…というのが、今日は何だか痛くやるせなく心を突き刺しました。
井上くんのヴォルフガング、再演を重ねる度に成長しているなあと思わされます。
初演の時は、ご本人のいっぱいいっぱい度が、いい意味で悩み苦しむ青年ヴォルフガングの繊細さとシンクロしていて青春モノとしてすごく響いてくる部分が多かったと思うのです。
余裕がある今は、そういう部分は計算で演じているので、素でテンパっているのとまた違うのはちょっと寂しい気もするのですが(成長は嬉しいのにファン心は複雑なものです(笑))、代わりに最初に書いたような全体的なテーマとかに観客がそれぞれゆっくりと想いをはせていけるようになったんじゃないでしょうか。
他のメンバーも、それぞれ役がすっかり自分の物になっていて、本当にステキです。
観る人にとってそれぞれ何かしら痛いところがありそうな舞台ではありますが、みんなに観て欲しいなあ。
そういえば、私はこのところ、観る度にヴァルトシュテッテン男爵夫人って残酷だなあと感じてるような。
初演の時はそんなこと思いもしなかった気がするのに。
神様とかだったら別に気にならないのですが、金持ち貴族として描かれているのが多分自分的に生々しくてひっかかって来たのかもしれません。
何が痛いかひっかかるかで、自分自身のことも少しわかる気がして面白いですね(笑)。
そういえば、今回、もう1人のヴォルフガング、山崎育三郎くんの回のチケットを取ってなくて。
スケジュール的にちょっと観るの難しいのですが、ずっと気になってます。
うーん、やっぱり初演で頑張ってるのは特別な気がするので、観てみたいんだよなあ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

こんにちは。
感激なされたんですね^^。
私も行きますよぉ。今、チケット確保したのは、12/12の育三郎くんので、井上くんのは、千秋楽を狙っています・・・。って、チケット確保できていないのですが・・・。
オケピチケット救済のHPで探しています。。
先生も是非是非、育三郎くんのヴォルフガングも見てください。
私も本当に初演以来?の感激なので、楽しみです。(前回の再演は、いけなかったんです)

>あじゅママさん

コメントありがとうございます。
あじゅママさんの以前のコメントの時、いつ行かれるのかしら?と思いましたが、12日なんですね!
楽しんでらしてください~。
育三郎くんやっぱり行くべきですよね。
出来るだけ日程やりくりしてみます~。
井上くん、初演以来だと全然違っていてびっくりされるかも。楽日取れますようお祈りしております。

こんにちは。
日曜日に育三郎くんのヴォルフガングを観てきました。一応、つたない文章ですが、ブログに載せていますので、お時間のあるときに遊びに来てください。

開幕直前のオーディエンスにも当選し、行ってきましたが、その時よりも育三郎くん良かったです^^井上くんの迫力(想像です)よりは下回ると思いますが、中川くんのヴォルフガングっぽいところもあり・・・・。
丁寧な感じですよ。迫力もありましたし。
先生もぜひぜひ。

>あじゅママさん

>あじゅママさん
お返事するのが遅くなりすみません。
結局、東京公演千秋楽までに原稿が終わらず、育三郎くんのヴォルフガング観られませんでした。
くうう~、残念です。
あじゅママさんは千秋楽行けていたらいいのですが。

No title

こんにちは。
千秋楽行ってきましたよ!!

前楽の日(23日)に、育ちゃんの入り待ちをしていたら・・・、いつの間にか入っていて、井上くんの出待ちまでしちゃいました。娘たちを連れて・・・。

千秋楽の日も育ちゃんに会えました^^。

井上くんもパワフルでしたね^^。感動でした^^

>あじゅママさん

コメントありがとうございます。
お返事するのが遅くなって申し訳ありません。
千秋楽ご覧になったんですね。
前楽も千秋楽もステキだったご様子。
ホントにうらやましいですが、これはもう行かれた方だけの特権ですね!
次に生育三郎君を観るチャンスはレミでしょうか。
観られるように仕事頑張ります(笑)。
井上くんのコンサートのDVDを購入したんですが、一番楽しみにしていた曲が、権利の関係でカットされていてショックな杜野なのでしたー。
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

杜野亜希

Author:杜野亜希
少女マンガ描き。
ジャンルはミステリーが多いです。
メールはこちらまで
twitter

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
リンク
QRコード

ブログ内検索
RSSフィード
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。