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十五夜

ブログでコミックス「屍活師」発売に、拍手やコメント、本当にありがとうございます。
大変嬉しく読ませていただいてます。
なのに、相変わらずバタバタしていて、落ち着いてお返事が出来ず申し訳ありません。
(といいつつ観劇とか行ってますが(汗))
土曜日くらいには少し落ち着くと思うので、もう少しお待ちいただけると嬉しいです。

今日は嬉しい知らせが。
なんと「屍活師」の増刷が決まりました!
ここのところ増刷という言葉に縁がなかったので、嬉しくて電話口で泣きそうでした。
これも皆さまのおかげです。本当に本当にありがとうございます。

今日は十五夜ですね。今は、私の家の辺りは、ちょっと曇って見えません。
見える場所にお住まいの方は私の分まで見といてください~。
昨日銀座に出かけたとき、改装が済んだばかりの三越新館の横にキレイな月が出てました。
その写真をアップしときます。月はめっちゃ小さいですけど。
三越新館
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満月

満月にお財布を振り振り「臨時収入は入れ」と言ったら財布がふくらむ?ラジオの情報で昨夜は美しい月に財布を振りまくったけど、臨時収入はどこから来るのだろう。

コメントありがとうございます

>葉々さん
満月に向かってお財布振ったら財布がふくらむ…
初めて聞きました~。
今頃振ったんじゃ遅いかしら?と思いつつ、今夜、慌てて振りました。
欠けた月の分、欠けててもいいから!と願いつつ。ダメかしら。

満月の写真

満月に財布を振るとふくらむ…初耳です~。僕も振ればよかったー。

秋分の日に自宅近くの元安川川岸で撮った満月の写真のURIへリンクを張りました。よろしければご覧下さい。
当日は朧月夜で、ようやく晴れ間が出た時に撮れました。少し肌寒かったです。

物理じゃなくて地学の思い出です。
H大旧キャンパスの総合科学部屋上には天体望遠鏡のドームがありました。
ある日、天文部の同級生が誘ってくれて月を見せてもらいました。
満月じゃなかったのでがっかりしていたら、彼が言うには、
「欠けてる月の方がクレーターに影ができて月面がはっきり見える。満月は太陽光が直射してるからあまり面白くない。」
なるほどそう言われてみればそうか、と勉強になりました。

でも、欠けてる月を観測するには朝早くに出張るか夜遅くまでねばらないと。
おまけにこれからは寒くなるし、雲や大気のゆれがじゃまになって見えづらいかも。
一度は十六夜の撮影に挑戦してみたいです。それともっと焦点距離の長いレンズが欲しいな。

祝 増刷!

屍活師のコミックス、私も手に入れました。また、増刷決定おめでとうございます。昨今はどこもそうでしょうが、出版業界は大変と聞いていますので、増刷のお話はとても嬉しいお話です。
これまでの医学ものとは雰囲気がかなり違うな~、と思っていたら、先生ご自身がほのぼの路線を意識しておられたのですね。権威とか知識とかそういうのも重要なんでしょうが、人間は感情でも動きますから。骨髄移植や、老人ホームの話で特にそう感じました。
骨格標本の話、私も記憶があります。標本になられた方のお子さんが標本をご覧になって、「父の面影がある」と仰ったとか。きっとあの標本は今でも3階のあの部屋で医学生を見守っているのでしょう。
今回のコミックスは、広島があちこちに散りばめられていて別の意味でも楽しめました。背景に比治山の東側のマンション群を描いておられるのを私はチェック済です。菓道館扇屋の建物もしっかり入ってましたね(笑)。小イワシの刺身と酢牡蠣が食べとうなったのぉ~(笑)。
シロの番外編も楽しみです。雑誌掲載が待ち遠しいです。

お返事が遅くなり申し訳ありません

>まーさん
コメントありがとうございます。
お返事するのが、こんなにこんなに遅くなってしまって…、申し訳ありません。
月の写真、本当に綺麗です。こんな風に撮れるんですね。
それにしても、H大総合科学部屋上に天体望遠鏡のドームがあったなんて知りませんでした! 惜しいことをしたなあ。
「欠けてる月の方が月面がはっきり見える」というのも初耳です。面白いですね。
季節は本当に急激に秋になってきた感じですが、体調大丈夫でしょうか?ご無理はなさらないでくださいね。
…といいつつ、十六夜撮影されたら、ぜひまた見せてください!

>広島人さん
コメントありがとうございます。
増刷祝いのお言葉までいただいたのに、お返事するのがこんなに遅くなってしまって本当に申し訳ありません。
「屍活師」は「物語の辻褄以上に感情を大切に」ということを年頭に毎回四苦八苦しています。
多少でもそういう感じが伝わっていましたら嬉しいです。
骨格標本の話、本当に記憶だけで描いたので、自分で捏造してるんじゃないかとドキドキしていたのですが、大丈夫だったようですね。ホッとしています。
またあの部屋に行ってみたいです。
2巻にはもっと広島の風景が出てくると思いますのでお楽しみに…、かなり先の話ですが(笑)。
シロの番外編、今仕上げ中です。もうちょっとで完成します。
最後まで見守っていただけると嬉しいです。
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杜野亜希

Author:杜野亜希
少女マンガ描き。
ジャンルはミステリーが多いです。
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