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エリザベート

久しぶりの「エリザベート」観劇です。
8月27日昼 香盤表
なんと石丸トートですよ!
この日はたまたま終演後にエリザベート、トート、ルドルフ3人によるトークショーもあり、大ラッキー!
興奮しまくり、ヘンなものでまくりでした。気色悪くてすみません(笑)。
石丸トート! そんなものが観られる日が来ようとは。10年前の私に教えてやりたい~。
石丸幹二さんが劇団四季時代から大好きで。
ただ、ご本人のキャラクターや声も含め、優しげで穏やかで誠実なイメージがあったんですよね。
(事実、なんか「貴公子」とか呼ばれたりもしているようです(笑))
なので、仮にエリザベートに出るとしてもフランツ・ヨーゼフ陛下ではないか…などと思っていた。
だから今回のキャスト発表時にはホントにびっくりしました。と、トート?
トート閣下は黄泉の帝王。お耽美でナルシーがデフォルトです。
そんなのを石丸さんが…?
そんなしょーもない心配をしていた私を蹴り飛ばしてやりたい終演後の私でした。
石丸さんは私の想像なんぞ軽々と飛び越え、
「愛を死の輪舞」 しっとりだ~
「最後のダンス」 は、激しいっ。(こんな歌い方もするんだ)
「ママ、何処なの?」 冷たさがたまらん。
「闇が広がる~死の舞 」 おお、野獣っ!
などと、様々な姿で私を翻弄してゆきました。
ていうか、予想外にエロいんですけど(笑)。
それでいて、ベースが正確で外さないという、彼の持ち味は守られているので安心できます。
何よりステキなのは、彼が本当に楽しそうに演じていること。
四季退団後に舞台で観る彼は、どの作品でも本当に全身からそれを発散していますが、トートは過去に演じてきた役柄と違うこともあって、冒険を今まで以上に楽しんでいる感じでした。
自己満足とか浸っているという意味でなく、演じる本人が楽しんでいると、観ていて何だか幸せになりますね。
(舞台の内容とは別の次元で)
マンガもそうなんだろうなあ。
そういう気持ちは無理矢理頑張って起こすものではなく、自然発生的なものなので、なかなか難しいですが。
全然違う世界ですが、大事なことを思い出させてくれる気がしました。
今は始まってから1ヶ月、全体的にまだ多分、その日の感覚で演じている部分が多い印象だったので、たぶん10月の千秋楽までにどんどん変化して行きそうです。
また石丸トート観ないと! 
とりあえずは次のエリザベート観劇は来月、城田優トートです。

終演後のトークショーの内容がすごく書きたいのに、愛が深すぎて長くなって終わりが見えません。
いつになるかわからないので、とりあえず、舞台の簡単な感想のみアップします~。
(って石丸さんのことしか書いてなくてすみません)
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Author:杜野亜希
少女マンガ描き。
ジャンルはミステリーが多いです。
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