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シルキー8月号発売されました。

そんなわけでクイズの答え…もとい、映画のタイトルは「タワーリング・インフェルノ」であります。
名画ですので、未見の人はぜひぜひ! 長いですけど。
「ポセイドン・アドベンチャー」と並んで、パニック・ムービーの元祖という感じですよね。
どっちも大好きな映画です。
大スターをこんなに集めちゃったよーん!という豪華キャストでも有名で、スティーブ・マックイーンとポール・ニューマンがW主役。
タイトルバックやポスターで、どっちの名前を先に出すかが大変な問題だったとか。
(結果、どうなっているかは、実際観てみてくだされ)
どちらかといえば私はマックイーン派ですけども(「大脱走」好きなので)、ポール・ニューマン氏は、私が唯一実物に(一方的に)会ったハリウッド俳優さんなので、特別な思い入れがあります。
昔、観光でNYに行ったときに泊まったホテルで、映画のプレミアがあったのですよね。
それにたまたま遭遇したという。大ラッキー!
めっちゃ格好良かったんですが、それ以上にSPさんの数に驚きました。
本当はもっと自慢したいのですが、どっちかというと黒スーツ軍団の勢いと我らを押しのけるファンのおばちゃんのパワーの方が記憶に残っているので、控えめにアピールしときます(笑)。

そんなこんなでマンガの方は次号で最終回。
長いページもいただいたので、出来る限り盛り上げていきたいと思います!
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非公開コメント

やっぱり最終回ですか

初めてコメントします。ドキドキ。
次号予告に「最後の事件」と書いてあったので予想はしてましたが、はっきり「最終回」の文字を目にすると、あたふたしている自分がいます。
シロの手を取っても、紅にとっては茨の道。そこに愛はないと知っていても、守る方法を提案したマリカ。クロの苦渋の選択。どの思いも真剣で、キュンと胸が痛くなります。
もちろん紅&クロEND希望です!が、どんな形でもキャラ達が笑顔で終わる最終回だったら良いな、と思っています。

思い切ってコメントさせていただきます。

デパートの女神、
いよいよ次回最終回ということで、楽しみなのと寂しいのと半々、か4:6・・・というところです。

そしてシロのあの発言!
シロらしくてニヤニヤしながら何度も読み返してます。
初登場時からシロ派の私は、ずっとシロを応援しておりました。
シロが大好き!ということをお伝えしたい!と今まで何度も思っていたものの、勇気が出せなかったのですが、最後に思い切ってコメントをさせていただきました。
他の登場人物はもちろん・・・どんな形にしろ最後にシロが幸せになればいいなあ、と願っています。

神キリシリーズのころから読んでいますので、これから先もずっと楽しみにしています!




拝読しました(ネタバレ)

最終回、寂しくも楽しみにお待ちしています!
タワーリング・インフェルノを未見だった私は、名探偵コナンの映画「天国へのカウントダウン」を思い出してしまいました。
(きっとそれは違う!と自分ツッコミしましたが^_^;)
マリカさんは強い個性の方ですが、プロ意識の高さとか今回の言動とか好きです。彼女にも幸せになってもらいたい・・・と思いますが、彼女はどんな結末であれ幸せをつかみとってくれる気がして、つい他の方々を多めに応援してしまいます(笑)

最近掲載された「屍活師」も拝読しました。
とても難しく重いテーマでしたね。色々な答があるテーマかと思います。
今回はワンコの「答」が物語上でも結論となり、救いを感じましたが、桐山准教授は別の「答」も選択肢にいれていて、だからあの時ワンコを近づけまいとしたのかも、とも思います。深いです・・・。

以前少し似たコメントを書かせていただいたのですが、
屍活師は、暗闇の中を主人公達の掲げるランプを頼りに歩き、一緒にリアルタイムで手がかりを発見してゴールを目指すようなドキドキ感を感じます。
デパートの女神は、物語を俯瞰した伏線があちこちにちりばめられているのを気付かず読み、後で主人公達の指摘で気付かされ地団駄を踏み、最後に綺麗に全てのピースがはまる爽快感を感じます。
それぞれに魅力的です。

ありがとうございます!

>佐原沙里さん
コメントありがとうございます!
沙里さんのキャラを見守ってくださる気持ちがビシバシと伝わってきて、こちらの方がキュンとしてしまいました。嬉しいです。
キャラ達が笑顔で終わる最終回。心に刻んで
取り組みますっ。
よかったらまた、お気軽に書き込んでくださいね。

>ユカさん
コメントありがとうございます。ずっと前から読んでくださってるんですね。嬉しいです。
「デパートの女神」が終わることに寂しさも感じてくださるのが、せつなくて嬉しいです。
シロのあの発言には、担当さんも驚いておりました。(もう言わないと思っていたみたい)
実は、昔から、たくさんの登場人物の中でも、「シロを幸せに」と言われることが一番多いのです。
作中の彼に、こんなに愛されてるよ!と言ってやりたい。
「彼の幸せは何だろう」とずっと考えています。
その結果をうまく形に出来ることを願いつつ、最終回の仕事にとりかかろうと思います。

>sunaさん
コメントありがとうございます。
「天国へのカウントダウン」もそういえば、高層もので、パーティとかエレベーターとか、世界観が近いかもしれません。
(「時計仕掛けの摩天楼」とよく記憶の中で混ざってしまうのですが)どちらも好きな映画です。
マリカは立ち位置的には本来憎まれキャラなのに、愛着を持ってくださる方が多くて嬉しいです。
「屍活師」の感想もありがとうございました。
本当に難しいテーマで、答えは出せないなと思って描きましたが、私というフィルターを通しているので、今の自分寄りにはなってしまっているかもしれません。
10年前の私、10年後の私が描いても、全然違うマンガになりそうな気がします。
そして、2つのマンガの違いはなるほどという感じです! ありがとうございます。
まさしくそうなのだと思います。
「屍活師」の方は、主人公の掲げるランプの後ろをドキドキ歩いているのが、多分、作者である私自身なんだなあと。
「屍活師」4話などは、今までなら思いついても進むのを避けていたところですが、編集さんの熱意に引っ張られ、こわごわ足を踏み出しているという感じ。
それだけに、途中で出会う全ては苦しいですが新しいです。
あまりプロっぽいとは言えず、いいのかどうかわからないのですが、一緒に楽しんでいただけてるとしたら、本当に嬉しいことです。

拍手で熱いコメントくださった方も本当にありがとうございます。
最終回、頑張ります!
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杜野亜希

Author:杜野亜希
少女マンガ描き。
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