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男の色気って?

「屍活師」を描くことが決まってから、医療を題材にしたドラマは、なるべく観るようにしています。
(…と言いつつもまだ「ER」さえ観ていなかったり。全然なんですけどねー)
今、東京では、午後に、「ニューハート」という胸部外科病棟を題材にした韓流ドラマが放送されています。
いろいろ突っ込みつつも、なんだかんだと楽しみに毎日観ているのですが、私の一番の注目の的は、
天才胸部外科長、チェ・ガングク先生でもなく、
天然くんレジデント、イ・ウンソンでもないのです。
なぜか、胸部外科のナンバー2(最初はナンバー3かな?)、キム・テジュン先生から目が離せません。
頭が良くて、立ち回りも上手く、有力者の娘と結婚している。感情を表に出さないクールな人。
しかし、天才や天然に肝心なところで適わなくて、内心メラメラぐるぐる苦悩しているキャラなのです。
本人にはポリシーがあってプライド高く自分にとっての正義を通しているのだけど、主人公サイドと相容れないので、物語の中では悪役になってしまうのですね。

医療系とは関係ないですが、私が今、一番毎週熱心に観ているドラマは「龍馬伝」。
こちらで私のハートを鷲づかみにしているのは、武市半平太。
毎週ぐるぐる苦悩して、自らの正義のため、過激で孤独な道をまっしぐらに進んでいます。

お、同じだわ…。(脱力)
な、なんとわかりやすい好みでしょう。
他に多くの人になじみ深いものだと、「ロード・オブ・ザ・リング」のボロミアなんかも思い出しますね。
なんかそういう人ってストイックな色気があるといいますか…。
下世話ですみません。
そういえば、編集さんに「杜野さんって男性キャラに対して結構サドですよね」と言われたことがあり、
その時は、「えー、そんなことないですよお」と答えたのですが…、
そんなことあったかもしれない。(今頃気づいたか)
まあそれはともかく、武市さんはもう少しで退場してしまいそうな気配。最後まで見守りたいです。

風邪は、喉はちょっときついですが、熱もないし、ひどくはならなさそうです。
心配してくださった方、ありがとうございます。
もう少しおとなしくしていようっと。
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そういわれてみれば

神林&キリカシリーズ以来、杜野さん作品の主人公格の男性キャラは「俺がなんとかしないと…!」と頑張ってはいるものの、結局女性キャラに救われているような気がします。むむむ。
話は変わりますが、GWには夫婦で日帰りで大三島に行きます。ちょっと前荷物を調べてたら「碧のミレニアム」だけは途中までしか買っていないのに気づきました。すみません、近々そろえます。神社や山・海を見るのが楽しみです。
風邪、お大事になさって下さい。なんだか変な気候ですね。僕も体調がおかしいです。

>Mさん

コメントありがとうございます。
少女マンガだとどうしても、主人公女子が動いてなんぼということもあって、男性が女性キャラに救われることも多くはあるんですが。
それだけじゃなくて、確かに私の趣味もある気はしますねー。

大三島楽しんでいらしてくださいね。
大山祇神社の宝物館の刀剣や鎧は本当に見応えがありますし。
「碧のミレニアム」は今は絶版になっているので、入手が難しいかも…。すみません。
電子書籍に抵抗なければ、コミックターミナル www.comic-terminal.jp/  に全巻ありますので、覗いてみてください。
最終巻には、宮島も出てきますよ。

私の風邪はおかげさまで落ち着いてきました。
Mさん、くれぐれもお大事に…。
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杜野亜希

Author:杜野亜希
少女マンガ描き。
ジャンルはミステリーが多いです。
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