スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トップ画像更新しました

サイトのトップ画像を「屍活師」仕様にしました。
発売中のBE・LOVEに載っている「屍活師」ファイル1の扉イラストです。
あと、久しぶりにマンガ部分のカラーページもあって楽しくお仕事させていただきました。
イントロなので、背景が多くてちょっと泣きましたが…(笑)。
よかったら見てやってくださいね。

次回は7号とありますが、実際は、2回目は5号(2月15日発売)に載ります。
その後は、2ヶ月に一回ペースくらいで描かせていただく予定です。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

屍活師 拝読致しました

お久しぶりでございます、屍活師拝読致しました。ネタばれになるといけないので、お話の感想は書きにくいんですが、有機溶媒の一斗缶の描写がリアルですね。取っ手が対角線についてるところとか。ラベルのシンプルさは、和光純薬ではなくナカライテスクって感じです(笑)。クロロホルムの一斗缶は25キロあるんですよね。学生時代は両手に1缶ずつ提げて2階の実験室まで階段を上がってました。私の研究室の前の3階建ての建物が医学部の解剖棟でした。1階が安置室で3階が解剖室で、実習用の解剖台がたくさん並んでいた記憶があります。夜中でも解剖室に灯りがつくことがあって、何か事件があったんだな、なんて考えたりして。しかも隣は使われていない赤レンガの古い建物が建っていて夜はちょっと怖かったです。そんなことを思い出してしまうほど、非常にリアルな描写がいっぱいでした。

コメントありがとうございます

>MASAさん
お返事するのがこんなに遅くなってしまってすみません。
読んでいただいてありがとうございます。嬉しいです~。
キャラクター、なかなか扱いが難しい人ですが、初めてのタイプなので新鮮です。
次回も楽しんでいただけるものになるよう頑張ります!

>広島人さん
こんにちは。ご感想ありがとうございます。
コメントに書いていただいたこと、どれも懐かしいです!
それにしても一斗缶を一度に2個とは! 広島人さん、猛者です~。私は1個をよたよた運んでいた軟弱ものです。
赤煉瓦の建物、怖かったですね。
作中の解剖棟はあんな感じにしたいな…なんて、なんとなくイメージしていたのですが、最近の写真を送ってもらったら、復元とはいえ、すっかり新しく建て直されていてびっくり。
私はもうすっかり記憶が遠くなっているので、またいろいろ覚えていらっしゃることなど、教えてください。

みました!

ネタバレなしに簡素な感想ですが……ミステリ成分多めですごく面白かったです! 天然で「放っとけない」とヒロインに言わしめた某彼を思い出しました(笑)。こちらの彼はいろいろ人工的(笑)してますが、また良いコンビになりそうです!

>水無瀬早生さん

コメント&読んでいただいてありがとうございます。嬉しいです。
確かにこっちの彼、「人工的」というのは言い得て妙かもです!
一見、ジャ○ーズ風だけど、中身は…という感じを目指してみました。
でも、2月15日発売BE・LOVE掲載のファイル2は、どっちかというと彼のヘタレっぷり全開な話になりそうです。
よろしかったら、またチェックしてみてくださいね。
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

杜野亜希

Author:杜野亜希
少女マンガ描き。
ジャンルはミステリーが多いです。
メールはこちらまで
twitter

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
リンク
QRコード

ブログ内検索
RSSフィード
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。