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オープンキャンパス

近場の大学でオープンキャンパス(受験生向けの学内公開)があったので、取材で潜入して来ました。
一般的に見て受験生…というにはどう考えても無理があるので、受験生の親を演じようとか、行く前はいろいろ思ってたんです。
でも、実際行ったら、来ているのはもちろん受験生と親ではあるんでしょうが、老若男女いろいろで、特に問題なく入れました。
で、現場で対応してくれているバイトの学生さんにとっては、こっちが何者かはたいした問題じゃなさそうだったので、ボロの出そうな下手な演技はやめて、「ネタひろいに来てる物かきです」と正直に言って、あれこれ質問してしまいました。
それが結果的に良かったかも。向こうも面白がってくれて、普通受験生には話さないであろうことを含め、いろんな話が聞けたような気がします。
行ってよかったー。体験実習も面白かった!
でも、学校サイドとしては、受験生の関係者じゃない人は困りますよねー。申し訳ない。
今回行ったのは私立大学だったのですが、すごいサービスぶりに驚きました。
飲み物とか、軽食とか、来訪者のために用意してくれてるんですよね。(もちろん無料)
学校紹介パンフと筆記具等のグッズの入ったセットを結構ちゃんとした布バッグに入れて渡してくれますし、学内でタダで配っている冊子とかも、かなり立派な物なんですよ。
目当ての学部の教育要項と、赤本と、学内の先生が監修した新書をもらってきてしまいましたが、この3冊だけで、値段にすると5000円以上はするでしょう。
手伝っている学生さんの数もかなりのもので、自校の学生値段だとしてもバイト料はトータルで…とか。
考え出すと、うわあ~と思ってしまいました。おとなって嫌ですね。
それだけ、学校側も本気なんだなと。本当に申し訳ない気持ちになってしまったわけです。
でも、自分が今リアル学生だったら、これって本当にいい環境ですよね。うらやましい。
やっぱりその場に行かないとわからないことってあるし。
何か毎週、いろんな大学に行ってしまいそうだなあ。
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杜野亜希

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