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戻っております

長いこと留守にしてしまって申し訳ありません。
無事戻っています。
今回の仕事が始まる頃には不安要素があった体調の方も、通常営業に戻りました。
自重して2ヶ月近く控えていたお酒を、仕事が終わった後に久しぶりに飲みまして、美味しく味わえる幸せをかみしめています。

それにしても今回の原稿はたくさんの人にご迷惑をかけてしまいました。
足を向けて寝られない人だらけです。
特に最終日の朝、「今すぐ来て! 助けて!」の極道コールに応えて駆けつけてきてくれたNさん、本当にありがとう!
Nさん、忙しい人なのに。私の声がとても断れない雰囲気だったんだと思います。
おかげで、読者さまに、白髪のクロをお目にかけなくてすみましたよ。
〆切に関しても極道になってしまいました。編集さん、本当にごめんなさい! 猛省しています。
で、行いは早速自分に返ってくるといいますか。
自分では「この日はとっくに原稿終わってるはず」と思って取った舞台が、最終原稿渡した当日でした。
原稿渡した時間に既に開幕時間を過ぎていたのですが、あきらめ悪くボロボロ状態のまま劇場に向かいました。
とても観たい舞台だったし、なんと2列目のいい席を持っていたのです。
劇場についたら丁度2幕前の休憩時間。タイミング良く入れました。
始まった途端、来てよかった!と思いました。私好みの舞台です。
…と思うものの、思うものの…、睡魔が恐ろしい勢いで襲ってきます。
体のあちこちをつねって、戦いをくりひろげるも、半分以上は陥落しました。
時々ハッと意識が戻ると、古田新太さんが、こっちを睨んでいる!
ひええ、ごめんなさい~!!
この世にこれほどの恐怖があろうか。
いや、たまたま、私とちょうど向かい合う位置が定位置なんです。
私を睨んで…というのではないと思うのですが、私が豪快に寝ているのを見ていたことは確かでしょう。
私としては、基本的に筋立ては既に知っている作品だったので(ラストはちがったけど)、雰囲気が味わえただけでも行ってよかった!という気分だったのですが、出演者としてはたまらなかっただろうなあ。2列目の特等席で!
「つまらなくて寝てるのとは違うのです!」と説明してまわりたいです。ごめんなさい。
また、ああいうときの寝方って、うつむいてしまうとかの可愛らしいものではないですからねえ。
帰りの電車の中で、端の座席にいたら、座席横のポールにガコン!と豪快に頭が当たった衝撃で目が覚めました。
痛さより火花が散った。
でも、おかげで、自分の家の駅でちゃんと降りられました。
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お疲れ様m(__)mです

杜野先生、お疲れ様です。
体力の限界でも舞台に足を運ぶ情熱!すばらしい!!
自分は、体力の限界が来ると出かけられなくなるので、スゴイと思います。
古田さんのにらんだ顔見たかったかも…
迫力あったでしょうね(^^;
そういうのもプレミアム!だったかも

こういうことも、作品に生かされたりして…

これからも体に気をつけて頑張ってください
次の号、待ってます

>wishpeaceさん

コメントありがとうございます!
いえ、ホント私はせこいだけというか…。
古田さんの顔は、今でも夢に見そうです。
私が寝ていなくても同じ表情だったのかもしれませんが、こちらに負い目があると何倍にも増幅されるのでしょうか。
何かこういうのが演出術の参考になればいいですが(笑)。

新作へのエールもありがとうございます。嬉しいです。
こかげ情報局に簡単に導入部分など書いてみましたので、よろしければチェックしてみてくださいね。
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杜野亜希

Author:杜野亜希
少女マンガ描き。
ジャンルはミステリーが多いです。
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