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金沢2日目

2日目は兼六園からスタート。
2009_0503AH_M.jpg
カキツバタが咲いていたらいいなあと思ったのですが、まだ本当に咲き始めという感じ。
少し早かったかな。
でも、兼六園菊桜や藤が見頃で、きれいでした。
本当に手入れが行き届いている庭園ですよね。
関わっている園丁さんは何人くらいいるんだろうと、思わずみんなで話したりしていました。

その後は石川県立美術館組と茶屋街組の二手に分かれて観光。
私は、茶屋街組についていきました。(主体性がない…(笑))
まずは主計町茶屋街の泉鏡花記念館へ。
泉鏡花記念館
実は泉鏡花作品は読んだことがありません。舞台でいくつか見たくらい。
一部ですが読んで思ったのは、友人も言っていたけど、文章からスッと映像的イメージが浮かぶんですね。またそれがきれい。
確かにこれはファンが多そうです、特に女性に受けそう。
後から知ったのだけど、何度も前を通った石川四高記念文化交流館にも、泉鏡花ほか同時代の金沢出身の作家さんに関しての展示があったみたいで、この辺全体的に疎い私は、こっちもチェック出来てたらよかったかもそれません。
その後は、浅野川を渡って、ひがし茶屋街に移動。
浅野川ではちょうど鯉流しをしていました。
知らなかったので、遠目に見ただけで終わってしまいましたが、なんとこの日だけのイベントだったみたい。しっかり見ておけばよかったなあ。

茶屋街です。
ひがし茶屋町
東京近郊でも川越とかこんな感じですが、金沢のこの道は車が通らないので、更に雰囲気がある気がします。
お茶屋文化館を見たり、お土産物屋に入ったりしてぶらぶら。
金箔物をいくつか買いました。

県立美術館組と再び合流して昼食後、午後からはレンタカー移動です。
私は免許をもっているにも関わらず戦力にならず、この後ずっと運転任せっきり。
Mちゃんごめんね、そしてありがとう!
能登半島を北上。最初に向かったのは能登半島中程の七尾市。
七尾美術館です。
七尾美術館
ここは私が行きたいといいはったところ。
七尾美術館は、七尾市出身の長谷川等伯の作品をいくつか所有していて、私はこの等伯が好きなのです。
丁度、「長谷川等伯展~信春から等伯への軌跡~」というのをやっている時期で、更に楽しめました。
等伯になる前の信春時代の絵は観たことがなかったので、眼福でした。
そのあとは休憩も兼ねてちょっとお茶をしようということになり近くの和倉温泉に移動。
ここに七尾市出身の有名パティシエ辻口博啓さんの美術館&カフェ「ル ミュゼ ドゥ アッシュ」があるのです。
わくわくして店に一歩足を踏み入れると…!
カフェが見えない! 長蛇の列に邪魔されて。
係の人に聞いたら、「ショップで買うor選ぶだけでも30分待ち。カフェに入るには更に30分くらい待つかも」と。ひええ~!
いつもこうなんですか? GWだから?
どうでもいいけど、そんなに待つ時間もパワーもないので、とっととあきらめました。
で、せっかくだから近くにある有名旅館・加賀屋のロビーでカフェしましょということに。
プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選でなんと29年連続総合1位になっている旅館だそうです。
わーい!とミーハーに入っていこうとしてここでまたびっくり。
エントランスを入ったところでずらっと並んで待つ従業員達。
開店時のデパートでもここまで迫力ないですよ。
テレビか、それこそ漫画の中でしか見たことのなかった光景で……。
私も描いたことありますが、内心「ホントはこんなの日本でありえねー」とか思ってました。ごめんなさい、ここにあった!
とても、宿泊していないのに入れる雰囲気ではありません。
逡巡するも、旅の恥はかきすてということで、思い切ってGO!
「泊まってないのですが、お茶だけできますか?」と聞いたら、ダメって事はないようです。
ただ、代表者の名前とかはフロントで書かないと入れませんでした。
正直落ち着きませんが、これくらいセキュリティがしっかりしていれば、確かに宿泊客は安心ですね。
ロビーはとてもきれいでした。
和倉温泉 加賀屋
特等席で海を眺めつつお茶出来て、サービスもよくて、結果的にはかえってよかった気がします。
加賀屋に入る機会があるなんて想像してなかったし。
今度は宿泊客として来てみたいものです。

お茶の後は一路、輪島市へ。
今回のお宿は輪島です。
宿から見る夕日がきれいという前評判だったのに、日暮れ前に到着できるかが微妙だったのですが、間に合いました!
輪島の夕暮れ
今日は曇りだったので晴れていたならきっともっと…とは思うのですが、こんなほわっとした夕暮れもステキでした。
宿は普段は釣り客が多く利用するところで、アットホームな雰囲気。
夕食は海の物づくしでとても美味しかったです。
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杜野亜希

Author:杜野亜希
少女マンガ描き。
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