スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニュー・ブレイン

シアタークリエでミュージカル「ニュー・ブレイン」を観てきました。
ニュー・ブレイン

<音楽・作詞> ウィリアム・フィン
<脚本> ウィリアム・フィン、ジェイムズ・ラパイン
<演出> ダニエル・ゴールドスタイン

<キャスト>
ゴードン・シュイン:石丸幹二
リサ / ホームレスの女:マルシア
ロジャー:畠中洋
リチャード:パパイヤ鈴木
ローダ:樹里咲穂
ミミ・シュイン:初風諄
ミスター・バンジー:本間ひとし
医師:友石竜也
牧師:田村雄一
ナンシー:中村桃花
劇団四季の看板俳優だった石丸幹二さんが、四季を退団して、今年から新しいスタートを切りました。
四季の「オペラ座の怪人」のラウル役で出会って、「なんて目がキラキラしてて爽やかな人なんだ」と一目惚れしたのはいつのことでしょう。(計算はしなくていーです(笑))
某コーヒーCMで「石丸幹二は知っている」なんてやっていたのを覚えている方はいるかしら?
ずっと彼の舞台は追いかけ続けていたのですが、だんだん私が四季のお芝居に行く機会が少なくなってきて(劇団の発声法がちょっと苦手になってきた)、ここ数年はすっかりご無沙汰だったんです。
なので、石丸さんに会うのは本当に久しぶり。
会うって…(笑)、こっちが一方的に観てるだけなんですけどね。気分です、気分。
昔好きだった人に同窓会で会うときってこんなかも?
いっぱいの期待とちょっとの不安と。

そして、久しぶりの彼はステキでした。不安はいりませんでした。
…と言っても、「あいかわらず」というのとは違って、内面的にも外面的にも昔とは違う新しい彼でした。
先日、NHKの「スタジオパークからこんにちは」で彼が出演した回を観たのですが、心身ともに舞台に立てない辛い時期があったとのこと。
今回の舞台はなんというか…、役にのせて彼自身のなかからにじみ出てくる物がありました。
そういうのは初めて見る姿。
でも、不思議と、彼の持つ味なんでしょうか、生々しくても爽やかなんです(笑)。
いや、やっぱり好きだわーと思いました。
これからも見守って行きたいと思います。
あ、石丸さんは声も含め、楽器がマルチに出来る人なのですが、この舞台ではピアノもかなり弾いてくれます。これも見所です!

なんか、舞台の感想になってないですね。(というか、ただのラブレター)
……すみません。
舞台は、そういう石丸さん自身の転機ともシンクロする、大人の成長のお話。
全体に優しいあたたかい印象ですが、演出的にもう少し毒を加えてでもメリハリが効いている方が、面白くて話もわかりやすいかなという感じはしました。
それにしても、出演者がみな上手い!
普通なら冗長になりそうなシーンも楽しませてくれます。
特にHeart and MusicとTime and Musicをみんなで歌うシーンは鳥肌ものでした。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

杜野亜希

Author:杜野亜希
少女マンガ描き。
ジャンルはミステリーが多いです。
メールはこちらまで
twitter

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
リンク
QRコード

ブログ内検索
RSSフィード
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。