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台北 2日目

朝食をホテル近くで食べた後、出発。
バスに乗って目的地へ。
降りたい停留所の前でちゃんと停車ボタンを押したつもり…だったのに、通り過ぎてしまう。な、なんで~?
と思ったら、何もない民家の前で停車して、運転手さんは、急いでその中に入っていく。
…なんとなく事情がわかりました。トイレを借りにいったのね(笑)。
突発的緊急事態。私達が降りたい停留所に停める余裕はなかったようです。
前に0系新幹線の運転手さんの話を聞いたときも、一人で運転してるこだまでは許されているといっていたなあ。
考えてみれば日本もワンマンバス多いから、こういうことありえますよね。
でも、私は一度もそんなバスに当たった経験はありません。
それに異国で遭遇するなんてもしかしてラッキー…?
とりあえず「どうしよう」と、私達3人が降りてその辺りをウロウロしてたら、戻ってきた運転手さんが「どこで降りたいの?」と。
通り過ぎた停留所までバスで戻ってくれるのかと期待して、停留所名を伝えると、「すぐそこだから歩いて行ってね」とジェスチャーで返されました。
200メートル程度ですけど、そんなのアリ?(笑)
まあ、元気のある朝一の出来事なので旅先のおもしろ体験の一つとなりました。
てくてく歩いて向かった先は、忠烈祠です。
忠烈祠
辛亥革命や抗日戦争で殉じた33万の霊を祀る祭祀場とのこと…。
日本でいえば、靖国神社的なところなんでしょうね。
大殿左右の柱の前に衛兵が立っているの、この写真でわかるでしょうか?
この大殿と、表の大門牌楼を、各2名の衛兵が守っています。
陸・海・空軍が順番に担当しているそうですが、この交代式が毎時行われるとのこと。
私達は10時の式に間に合うようにやってきました。
そんな場所なので、脱帽しなければいけないと前もってあちこちで見ていたのに、うっかりかぶったままだった私。
そばにいた台湾の方が仕草で教えてくださいました。ありがとうございます~。
10時になると、大門牌楼から大門に向かって、5人の衛兵のゆっくりとした行進が始まりました。
衛兵交代式1
これが本当に美しい! 足の上げ下げ、銃剣のまわし方。一糸乱れぬとはまさしくこのこと!
衛兵交代式2
そして大殿前で、今までいた衛兵とともに大殿に拝礼してから交代します。
この一連の流れも、結構長いですが、隅々までぴったりあってます。すごい
衛兵交代式3
そして、帰って行く兵たち。
衛兵は、交代したら本当に人形みたい。ぴくりとも動きません。
話しかけてはいけないし、話しかけたところで返事は返ってきません。
観光客は次々と横に立って写真を撮ってますが、前をしっかりみつめたままです。
この衛兵がみんなそろいもそろってすっきりと綺麗な青年達ばかり。
下手な言い方しか浮かばなくて申し訳ないのですが、衛兵って見られてなんぼなところもありますよね。どうしてもその姿自体がそこのイメージになるので。
だから、本人が動けない代わりに、その立ち姿チェックをしてくれる黒服スーツのお兄さん達がいるんですよ。
で、こんな風に服や銃剣、帽子のチェックをして直してくれる。
衛兵交代式4
不謹慎ですが、なんだかかわいいなーと思ってしまいました。
この黒服スーツさん達、もちろんそれだけの係ではなく、観光客が衛兵の邪魔をしないよう見張ったりするのが仕事のようです。
私が脱帽を忘れたときも、注意しようと私の方に向かってきていましたし。
こちらも軍隊の人ですね、絶対。
衛兵もみんなしっかりとした体つきではあるのですが、2人で一組になるからか、そろえるために、多分身長が高すぎてもダメなんだと思います。見事にみんな同じくらいの体格でした。
黒服スーツさん達の方が、全体的にガタイがよくて背が高い感じ。何だかエージェントぽくて迫力!
…って、こんなことばかりチェックしていてすみません。
ちなみに軍服は陸軍がカーキ色、海軍が白。空軍が青だそう。
そこからすると、私が見た時間は、大殿の方は陸軍から空軍に。
大門牌楼の方は空軍から陸軍に交代したようです。

そこからタクシーで向かった先は故宮博物院。
故宮博物院
続きは時間があるときに。
とりあえず写真と、行った場所のメモのみアップします。

永康街
回留
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群香品
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杜野亜希

Author:杜野亜希
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