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谷中銀座

昨日、美術館に行った帰りに谷中(やなか)の街を歩いてみました。
「Dの女」の紅の自宅がこの辺りにあるという設定なんです。
(作中ではちょっと街の名称を変えていますが、モデルは谷中です)
一度、5巻収録のAffair14に出てきていますが、その時は残念ながら訪れて写真を撮る余裕がなくて。
今回、美術館から歩いていける所だったので、ちょうどいい機会。
…と取材のはずが、谷中銀座(商店街)で普通にメンチカツ買ったり厚揚げ買ったりしている私は何なんだ(笑)。だって安いし美味しいし。
いえ、写真も沢山撮りましたよん、もちろん。
夕焼けだんだん
これは日暮里駅と谷中銀座の間にある「夕焼けだんだん」という階段から撮った物。
ここから見る夕焼けがとてもきれいなので、この名がつけられたそうです。
ちょうど私が行った時刻は夕方だったので、ラッキーでした。
(右の方に商店街の入口が見えます)
谷中に実際に来てみると、紅の普段の生活とか通勤経路とか…いろいろ考えてイメージがぐんと広がった気がします。
ここはいかにも東京の下町という感じですね。神林&キリカシリーズのキリカの出身地・深川とはまた違った雰囲気で。
一言で言えば、寺と坂と猫の街でしょうか。
そう、猫がすっごくいっぱいいるんです。
私も別に意識して追いかけてなかったのに、いつのまにか写真がにゃんこコレクションになっていく~。
ネコ1
ネコ2
ネコ3
どの子も食生活が充実しているのか、メタボ気味に見えるのは気のせいか。
とにかく猫は谷中の象徴となっているようで、商店街には芸大生が作ったこんな木彫も。
ネコ彫刻
上野からもほど近いので東京観光のついでにちょっと寄るのも楽しいと思います。
コロッケかじりながら商店街を歩く人も多いです。
私は、この日、谷中霊園内の徳川慶喜公墓所にも寄りたかったのですが、猫を追いかけているうちに日が暮れてしまった(笑)。
とても、霊園内を歩く雰囲気ではなくなったので、あきらめました。
次の機会に、上野寛永寺の徳川家定公と天璋院篤姫のお墓とセットでお参りしようと思います。
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Author:杜野亜希
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