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相棒

ドラマ「相棒」の片割れ、薫ちゃんが、今日放送分でとうとう卒業してしまいました……。
意外とあっけなかったなあ。
シーズン7開始前に、卒業という話を聞いたとき、右京さんの正義と薫ちゃんの正義が相容れなくて……という形になるのかと思っていたのです。
でも実際は、気持ちの部分では円満でしたね。
まあウエット過ぎないのは、相棒らしくてよかったのかも。前向きな感じがしたし。
右京さんとの別れもですが、イタミンとの別れが、私的にはグッときましたです。
観ながら、二人ともお互いもっと優しい言葉かけてやれよ~、でもこれが彼ららしいんだわという二つの気持ちのせめぎあいで、もうたまらん……。
イタミンの表情をあまり見せないカメラワークがなんともニクイぜ。
でも、最後の右手だけで十分イタミンの気持ちが伝わって来ました。
薫ちゃんは自分の道をみつけたからいいですけど、この後のイタミンの落ち込みようを想像すると可哀想でならんです。
そして、ヤツはそれを表に出さないよう頑張るんだよなあ。
まわりにはバレバレでしょうが(笑)。

で、右京さんの次の相棒はアノ人かしら?
今は寂しい気持ちが大ですが、続きも楽しみにしています。
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非公開コメント

薫ちゃん、卒業は残念ですね。
私は7の初回・2回目を見て「薫ちゃんの卒業は兼高の遺志を継ぐために違いない!」と家族にも言っていたので「ほら正解だった」と自慢しつつ、泣きながら見ました。
もちろん、これからも見ますよ。美和子さんもいなくなった「花の里」でのたまきさんとのシーンが興味津々だったり。

 こんにちは。杜野先生のファン、且つ、占いマニアの者です。
 杜野先生は推理ドラマをご覧になりますか? たぶん、神経が休まらないのでご覧にならないのではないかと想像しています。しかしながら私が今ハマっているのはテレビドラマの「チームバチスタの栄光」です。
 このドラマは、映画とは別ストーリー、且つ、別犯人なのだそうで、犯人当てクイズもやっていました。
 杜野ファンの名誉にかけて犯人を推理しようとしたのですが、なかなか決め手がなく苦戦しておりました。そこで、杜野さんの作品よろしく「誰が犯人だったら、感動できるストーリーになるか?」を考えました。
 すると犯人が桐生先生なら、「個人技に頼る日本医療の問題点」、「責任感に押しつぶされ、疲弊する医師」、「複雑に絡む人間関係と利害関係」をもっとも分かりやすく表現できるとの結論に至りました。
 この推理に基づいて、犯人当てクイズに応募しましたが、もし当たっていれば杜野先生のおかげかなと思っています。
 もしはずれていたら、このネタで自分の所属する演劇部用に台本を書こうと決めています。

>ゆかりさん
コメントありがとうございま~。
おお! 予想見事的中ですか。すごいです~。
私は前シリーズまでの小野田のいくつかの意味深な台詞が伏線のようで気になっていたんですが。あれは何だったのかしら?(笑)
それにしても、今になってみると、薫ちゃんが日本に戻ってから、右京さんはずっと薫ちゃんがいつ言い出すのかとドキドキしていたんですよね。何だか可哀想です。

>占いマニアさん
コメントありがとうございます。
ドラマの「バチスタ」観てますよ~。
義兄弟の愛憎半々の妙な依存関係が面白いです。
残念ながら原作と映画は見ていないのですが、犯人違うのですか?
知りませんでした。
犯人当たったらそれは占いマニアさんの炯眼ですよ!
私は最初、藤原さんが怪しい?とか思っていたけしからんヤツです。
(似たような発想で、ドラマ「流星の絆」の犯人は当たったんですが(笑))
とにかく今夜ですね。楽しみです。

上のコメント「コメントありがとうございま~」って、何でしょう。
誤字脱字多いヤツですみません、ゆかりさん。

「バチスタ」の犯人はあの人でしたね。
先週までの流れで、誰かはなんとなく想像してましたが、理由や手段は見て初めてわかりました。
映画版は今日の部分がなかった感じだったのでしょうか。
今日は原作者ご本人も出演されていましたね。
新作映画「ジェネラル・ルージュの凱旋」も気になってます。今度は観てみようかしら。

杜野先生、こんにちは。
 「バチスタ」の最終回、見ました。私の推理は大失敗でした。しかも桐生先生が犯人だった場合の感動は全てドラマの中に盛り込まれており、完敗です。
 よく考えますと、犯人を複数存在させたり、撹乱要員を別に配置したりする手法は、杜野先生の作品で何度も拝見しておりますのに…。
 でも、こんな私ですから何度 先生の作品を見ても最後まで犯人が分からず、ハラハラ、ドキドキしながら読めるのかも…。
 これからも先生のさえた筆で私たちを楽しませて下さい。

>占いマニアさん
こんにちは。お誉めの言葉ありがとうございます。でも、私はおっしゃる風にはなかなか出来ていない気がします。
複数の人間がいる状態で、みんなを過不足なく動かすのは本当に難しいんですよね。
バチスタはチーム全員にそれぞれ意味があって、すごいなあと観ていました。
(原作はテレビ版でいえば最初の犯人部分で終わっているという話を聞きました。だとしたら、それから二転三転させているんですね。ますますすごい!)
私は、アガサ・クリスティが好きなのですが、彼女の手法もそんな感じですごく憧れるところです。
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杜野亜希

Author:杜野亜希
少女マンガ描き。
ジャンルはミステリーが多いです。
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