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「BORN TO RUN」さよなら初代0系新幹線~引退記念スペシャルバージョン~

11月30日にギンギラ太陽’s「BORN TO RUN」を観に行ってきました。
ギンギラ太陽’sは福岡を拠点として活躍する地元密着型の劇団です。
なので、今回の東京公演は地方公演。すごく貴重な機会だったわけです。
開演10分前くらいに劇場に行って客席の扉を開けた途端、「遅い遅いよ~! 席わかる?」と役者さんに声をかけられてびっくり。
客席に出演者さんがたくさんいて、あちこちでお客さんとのふれあいが(笑)。
ギンギラ太陽’sの公演では開演前に撮影会があるそうなんですね。
私も便乗して撮ってみました。
ギンギラ太陽`s
そうです! ギンギラ太陽’sは超人気のかぶりモノ劇団なのです。
これで建物や乗り物などなどあらゆるモノになりきっちゃう。
マンガ界でも今流行の擬人化ってヤツですね。
そしてこの日の演目「BORN TO RUN」は引退が決まった0系新幹線の最後の走りを描いた物語。
くしくも同じ11月30日、このお芝居で0系の走りが終わりを告げる頃、現実では博多駅に最後の新幹線が到着します。
寂しいですが、何とも記念すべき時間をたくさんの人と共有できて幸せでした。
実際の0系新幹線は最後の10年近くは大阪ー博多間のみを走っていたそうです。
ひかり号は本当は東京まで走りたいだろうなあ、でも、現実には最後の走行でも東京までは行けない。だったら舞台の世界で走らせてやろう!
というのが、今回、東京で公演をした理由だとか。
本当にそんな思いが伝わってくる舞台でした。
私にはあまりテツの血は流れていないと思いますが(笑)、0系との思い出はたくさんあります。
多分、資料なしで新幹線描けとか言われたら、0系の形しか浮かんで来ないし(笑)。
いろいろなことを思い出しながら、舞台の間、気持ちだけは一緒に走ってました。
他にもそんなお客さんが多かったのではないかしら。
この日は終わった後、0系から300系までを運転された元新幹線運転士さんを招いての特別トークショーがありました。
でもでも、20分って…、短すぎです!
いえ、トークショーがあったこと自体で、本当は十分感謝しているんです。
ただ、そのお話がホントに面白くて素敵だったので、2,3時間でも聞いていたかった。
最後に花束を受け取って深々とみんなに礼をして去って行かれた元運転士さんの姿が、0系新幹線と重なって見えました
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Author:杜野亜希
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