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さわやかくん達

2人並んで歩いたらもういっぱいという幅の歩道をジョギングしていたら、少し前方の横道から、中学生くらいの少年7、8人がぞろぞろ自転車に乗って出てきました。
私の方は全然見ていないようだったので、「ああ、止まらないとダメそうだなあ」と内心ため息をつきつつ近くまで行ったら、その内の一人が気づいて、
「おい、道あけろ!」と、仲間に大きな声で言ってくれました。
少年達がずらっと控える横を通る私。ああ、何だか気持ちいい
……じゃない。ありがとう少年達よ。

家に帰ってきたら、丁度、同じマンションに住んでいる小学生の男の子が、先にエントランスに入ろうとしているところ。
後ろから「こんばんは」と声をかけたら、びっくりして立ち止まってしまい、自動ドアに挟まれそうに。
思わず助けてあげて、「大丈夫?」と聞いたら、照れつつ「だ、大丈夫ですっ」
で、私が郵便受けの中身を取ってからエレベーターに行ったら、エレベーターの扉を開けて待っていてくれました。
「うわー、ごめんね。ありがとう!」
「いえ…」再びてれながら答える彼。
え、ええ子や~。
自分の階につくまで落ち着かない感じで自分の爪をいじってるのが、なんとも可愛くておばちゃん、思わず観察してしまいましたよ。

そんなこんなで今日は爽やかな少年達に癒された日でした。
私の書き方が何だか爽やかじゃないかもしれませんが(笑)。
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杜野亜希

Author:杜野亜希
少女マンガ描き。
ジャンルはミステリーが多いです。
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