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フィギュアGP アメリカ大会

久々に走りました。
秋の風景満喫しました。この季節の銀杏のそばのあのかぐわしい空気とか(笑)。
気持ちいいです~。

フィギュアスケートグランプリのアメリカ大会を観ています。
男子シングル、小塚くんすごいですね!
女子は下馬評通りでしょうか。キム・ヨナちゃん、さすがです。
安藤美姫ちゃんは、フリーの演技、なんかいろいろ惜しかったなあ。
私は点数的なことはわからないので、全般的な印象しか言えないのだけど、ジャンプ以外のいわゆるつなぎ的なところが、なんだかぞんざいな感じがしました。
くしくも曲は中野友加里ちゃんと同じ「ジゼル」。
本人の資質からいくと、美姫ちゃんとジゼルってかなりシンクロしてる気がします。友加里ちゃんは正直遠そう。(単純に友加里ちゃん本人のイメージで言えば、コッペリアのスワニルダとかが合いそうに思う)
でも、今日は、隅々まで気を配って演じていた友加里ちゃんの方が「ジゼル」として楽しめました。
もし上手く行ったら私がどっちが好きかっていうと、美姫ちゃんのプログラムの方かも。
バレエで実際にジゼルの印象的なポワントのステップが入ってくるようなフレーズが、フィギュアでもステップシークエンスで使われていたり、なかなか小憎らしいのです(笑)。
高橋大輔くんの「オペラ座の怪人」のプログラムも、初見ではピンと来なかったのが、シーズンで滑り込むと共にどんどん好きになっていったこととか考えても、やっぱり振付のモロゾフ氏は、いろいろ心得ている人だなあと。
しかしなー、ジゼルって心が壊れて死んでしまう繊細な娘で。
合ってるかもしれないけど、そう言う演目を微妙な時期の美姫ちゃんにやらせるってどんだけSなんですか、ニコライ・モロゾフ(笑)。
数々のトップ選手を観てきた経験の上でのことだと安心して観てもいますが、本当に厳しくすごい世界だなあ。
でも、それだけに、ジゼルにシンクロして美姫ちゃんが滑れたときを想像するだけで今からゾクゾクしますね。
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Author:杜野亜希
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