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東京バレエ団「ジゼル」

うーん、うちからは満月は見えません。残念。
見える地方の方、私の分まで代わりに見ておいてくださいませ。

今日は東京バレエ団の「ジゼル」を観てきました。
<出演>
ジゼル:斎藤友佳理
アルブレヒト:マニュエル・ルグリ
ヒラリオン:木村和夫
第一幕
バチルド姫:井脇幸江
公爵:後藤晴雄
ウィルフリード:野辺誠治
ジゼルの母:橘静子
ベザントの踊り(パ・ド・ユイット):西村真由美-横内国弘、
                  乾友子‐宮本祐宜、
                  阪井麻美-梅澤紘貴、
                  河合眞里-小笠原亮
ジゼルの友人(パ・ド・シス):高木綾、奈良春夏、田中結子、
               吉川留衣、矢島まい、渡辺理恵
第二幕
ミルタ:高木綾
ドゥ・ウィリ: 奈良春夏-田中結子
ルグリの「ジゼル」が観たくて、M先生にチケットを取っていただきました。
なんと一列目、かぶりつきという贅沢! M先生ありがとうございました。
ルグリはノーブルで素敵でした。
やっぱりアルブレヒトは非道い男なんですけどね。大人目線で見ると、人間こんなこともあるかもなと、ルグリは、そんな風にリアルに身に迫って感じさせてくれました。
……でもやっぱりアルブレヒトって非道い男なんですけどね。(エンドレス)
そして斉藤友佳理さんが可憐でした。東京バレエ団はわりと観ている方だと思いますが、実は斉藤さん主役の作品を観るのは初めてかも。
情感のあるダンサーさんですね。困った感じの八の字眉が、一幕の恋するアルブレヒトへの笑顔では可愛らしく、2幕でウィリになってしまってからは哀しく……と感情を語っていて、切なくなりました。
ジゼルは技術的にいくら上手くても演技力がないと退屈このうえない作品になってしまいますが、今日は本当に堪能しました。
しかし、アルブレヒトの正体をヒラリオンがばらしてからジゼルが息絶えるまでの、各々の反応って、村の人達や公爵、バチルド姫含めリアルだよなあ。
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