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晩夏の風物詩?

うちのマンションの廊下では、晩夏になると、よくセミさんがお亡くなりになっています。
壁に囲まれている部分と、外に向かって開放されている部分があるので、迷い込んで出られなくなってしまうみたいで。
今まで見たのは、100パーセントアブラゼミ。
私の中では、「そのとろさがなんだか愛しいわ」というカテゴリにされている彼らだと、可哀想に…と素直につぶやいてしまうのですが、
今日初めて、スラッとシャープで美しいツクツクボウシさんのお姿を発見してしまった!
だ、ダメですっ。あなたは(私の中では)『プリンス オブ セミ』なのにーっ!
こんな所で力尽きてしまわれるなど、許し難いです。
しかし、考えてみれば、近年、昔より近くでツクツクボウシの鳴き声を聴く気がするぞ。
子供時代、声は聴こえるのに、どんなに頑張っても私のものになってくれなかったあなたなのに。
鈍くなってしまわれているのでしょうか?
親しみなどいりません。
いつの日も風のようにすばやい孤高の人(?)であっていただきたいものです。

明日、シルキー10月号発売です。
「Dの女」が載っています。
よろしかったら、お手にとってみてくださいね。
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杜野亜希

Author:杜野亜希
少女マンガ描き。
ジャンルはミステリーが多いです。
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