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恐竜と隣人のポルカ

そういえば、先月、ぐるぐるしてる時期に観ていたお芝居のことを書くのを忘れていました。
今更ですが、忘れないうちにメモメモ。

「恐竜と隣人のポルカ -K/T BOUNDARY- ケー・ティー・バウンダリー」

<作・演出> 後藤ひろひと
<出演>
寺脇康文
手塚とおる
水野真紀
森本亮治
大和田美帆
竹内都子
後藤ひろひと
兵動大樹
石野真子

日本、とあるありふれた住宅街の中にある二軒の一軒家。
お父さん同士は幼なじみで仲良し。
ある日、そのうちの一軒の家の庭から恐竜の骨が発見されたことから、何かがおかしくなってきて……。
日常の中に非日常が振ってきて隠されていた人間の本性が…って、あらすじだけでもちょっと不穏な感じですよね。
『SHUFFLE』、『みんな昔はリーだった』に続く大王こと後藤ひろひと作・演出・出演作品。
前2作がコメディベースながら、どこか精神的な痛みを感じさせる作品だったので、結構覚悟して行ったのですが…。
無問題でした(笑)。
終演後の大王の挨拶曰く、
「今日の昼間、映画「○○○○」を観てきましたが、この舞台は「○○○○」に負けないくらい何も残らない作品にしたいと思って書きました」
※ ○○○○は○○○○の名誉のため伏せ字にさせていただきます。(杜野)
「○○○○」は私、観てないのでわかりませんが、舞台はへろへろ気味の脳みそに優しかったです。
ええと、『SHUFFLE』と変わらなかったのは、「君たちそんなに真子ちゃんが好きか!」という所でしょうか。
しかし、真子ちゃん可愛いなあ~。(お前もかっ)
終演後カーテンコールでの天然トークにもやられました。
この公演があったパルコ劇場は渋谷パルコの最上階なのですが、真子さん、その日、上演前の買い物時、売場に忘れ物をしてしまい、全館放送で「石野真子さん~」とお呼び出し。共演者がお茶噴いたという。
…放送聞きたかったよ(笑)。
そんな真子さんの魅力も存分に楽しめます。
70年代アイドル達の恐るべき秘密も、ついに明らかにされますよ!
あ、群馬ネタもちゃんとありますので、その辺りを楽しみにされている方もぜひ。
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非公開コメント

本文とは関係ないんですが

作家の氷室冴子さんの訃報を聞いたので少しショックです。
といっても私、この人の作品自体は読んでおらず(それこそ漫画だけ)、中学・高校時代はコバルトシリーズの別の作家さんの作品を読んでいたクチなのですが、それでも同時期活躍されていた氷室冴子さんの名前はくっきりと覚えています。確かに最近作品が出ていないようだなあ、とは思っていましたが、まさか亡くなられたなんて。まだ若いのに・・・。
本文とは全く関係なくて申し訳ないんですが、ちょっと書かせていただきました。

>よこやまさん

コメントにお返事するのが大変遅くなり申し訳ありません。

氷室冴子先生の訃報は、私も本当にショックでした。
すぐ日記に書こうともしたのですが、落ち着かない気持ちのままでは良くないと思ってやめました。
作家としてもマンガの原作者としても尊敬しています。どの作品も大好きです。
私的に一番印象深いのは「クララ白書」シリーズでしょうか。
なぜかというと、中学時代、勝手に漫画化していたから。で、クラスでまわし読みしていました。(もちろん大学ノートに鉛筆描きの下手くそなものです)
間もなく実際に商業誌で「クララ白書」のマンガ連載が始まって、私は描くのをやめてしまいましたが、そのことで「クララ白書」を描いていた漫画家さんから手紙のお返事をいただいたりしたことが、漫画家という職業をリアルに感じることができた一つの始まりかもしれません。
私自身が商業誌で描くようになって、その話を編集さんにしたら、「今度その時のマンガ持ってきてよ。氷室先生の所に持っていくから」と言われ「とんでもないっ!」っと大赤面で辞退したのですが(だってどう見ても子供の落描きレベルです)、今になると、そんなのでもチャンスがあれば見ていただけばよかったのかもしれません。
「好き」という気持ちを伝える手段になるのなら…。
ただ氷室先生に心の中で感謝することしかできなくなってしまってから思います。
今はゆっくりと休んでいただきたいな。
でも、氷室先生は根っからのエンターテイナーな気がするので、どこに行かれてもお話を作るのはやめられないかも。
私が後からあっちの世界に行ったときに、またお話が読めるのでしょうか。だとしたら、楽しみが一つ出来ますね。

よこやまさんのコメントに便乗してすみませんが、私も氷室先生への想いを書かせていただきました。
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Author:杜野亜希
少女マンガ描き。
ジャンルはミステリーが多いです。
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