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本文とは関係ないんですが 作家の氷室冴子さんの訃報を聞いたので少しショックです。
といっても私、この人の作品自体は読んでおらず(それこそ漫画だけ)、中学・高校時代はコバルトシリーズの別の作家さんの作品を読んでいたクチなのですが、それでも同時期活躍されていた氷室冴子さんの名前はくっきりと覚えています。確かに最近作品が出ていないようだなあ、とは思っていましたが、まさか亡くなられたなんて。まだ若いのに・・・。
本文とは全く関係なくて申し訳ないんですが、ちょっと書かせていただきました。
【2008/06/08 22:48】
URL | よこやま #- [ 編集]
>よこやまさん コメントにお返事するのが大変遅くなり申し訳ありません。
氷室冴子先生の訃報は、私も本当にショックでした。
すぐ日記に書こうともしたのですが、落ち着かない気持ちのままでは良くないと思ってやめました。
作家としてもマンガの原作者としても尊敬しています。どの作品も大好きです。
私的に一番印象深いのは「クララ白書」シリーズでしょうか。
なぜかというと、中学時代、勝手に漫画化していたから。で、クラスでまわし読みしていました。(もちろん大学ノートに鉛筆描きの下手くそなものです)
間もなく実際に商業誌で「クララ白書」のマンガ連載が始まって、私は描くのをやめてしまいましたが、そのことで「クララ白書」を描いていた漫画家さんから手紙のお返事をいただいたりしたことが、漫画家という職業をリアルに感じることができた一つの始まりかもしれません。
私自身が商業誌で描くようになって、その話を編集さんにしたら、「今度その時のマンガ持ってきてよ。氷室先生の所に持っていくから」と言われ「とんでもないっ!」っと大赤面で辞退したのですが(だってどう見ても子供の落描きレベルです)、今になると、そんなのでもチャンスがあれば見ていただけばよかったのかもしれません。
「好き」という気持ちを伝える手段になるのなら…。
ただ氷室先生に心の中で感謝することしかできなくなってしまってから思います。
今はゆっくりと休んでいただきたいな。
でも、氷室先生は根っからのエンターテイナーな気がするので、どこに行かれてもお話を作るのはやめられないかも。
私が後からあっちの世界に行ったときに、またお話が読めるのでしょうか。だとしたら、楽しみが一つ出来ますね。
よこやまさんのコメントに便乗してすみませんが、私も氷室先生への想いを書かせていただきました。
【2008/06/20 16:43】
URL | もりの #f99ZjtEo [ 編集]
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