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テイクフライト

今日はもう一本。「テイクフライト」
4人の飛行士を中心に、大空を飛ぶというゴールを目指し、人生を賭け、命を賭けた人々を描くミュージカル。

脚本 ジョン・ワイドマン
作曲 デイヴィッド・シャイヤ
作詞 リチャード・モルトビー Jr.
演出・振付・訳 宮本亜門
訳詞 森雪之丞
音楽監督・指揮 デイヴィッド・チャールズ・アベル
美術 ニール・パテル
衣裳 ポール・タズウェル

出演
アメリア・エアハート:天海祐希
チャールズ・リンドバーグ:城田 優
ウィルバー・ライト:池田成志
オーヴィル・ライト:橋本じゅん 
ヌーナン:小市慢太郎 
バーク:坂元健児 
設計士・ホール:今 拓哉 
ジョージ・プットナム:宮川 浩
リンドバーグの母:花山佳子 
銀行家:杉村理加
整備士・ペイジ:治田 敦
オットー・リリエンタール:ラサール石井  ほか
好きな俳優さんがたくさん出ているのと、アメリア・エアハートに前から興味があったので、チケットを取った作品です。
お話的に、キャラクターが多く、また、時代が錯綜しているので、人物と状況把握まで時間が掛かってしまいました。一幕が入りづらかったです。
二幕に入ると俄然面白くなりました。
アメリアとジョージの話中心になって、焦点がはっきり見えたからでしょうか。
いろんな人の想いを等価に描いていくからこそ、ラストでそれがガーッと一つになった時のカタルシスがあるというのはとてもよくわかるのですが…。
個人的な好みで言うと、リンドバーグの話とかは、アメリア目線での「空を飛ぶ」象徴としての存在くらいにとどめて、あくまでもアメリア主人公という方が感情移入できたかもしれません。
…といいつつ、リンドバーグをやっていた城田くんが本当によくて、びっくりしました!
歌も台詞もいい。
舞台では、テニミュとか「スウィーニー・トッド」くらいでしか観てませんが、観る度に成長してますよね。
これからどんどんきそうな俳優さんだと思いました。
あの容姿ですし(わりと大柄だと思っていた今さんが、今日はずっと城田くんの隣にいる役だったので小さく見えてびっくりしました!)最近はテレビとかにもよく出ていて、活動の中心をどの辺りに置いていくのかわかりませんが、舞台でもたくさん会えるといいなあ。
今日はなんと、脚本 ジョン・ワイドマン、作曲 デイヴィッド・シャイヤ、作詞 リチャード・モルトビー Jr.、そして宮本亜門の4氏が来ていて、カーテンコールにも出てくれましたが、ハーフの城田くんは外国の方の中に入っても全く違和感がないので、そこらへんだけ「あれ? ここどこ?」って感じ。一人だけ赤毛物じゃありませんでした(笑)。
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Author:杜野亜希
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