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「Dの女」7巻発売!

本日、発売されました~!
今回の帯の文章は、なんっと、まんが家のこうの史代さんによるものです。
思いがけず大胆な言葉を書いていただいて、私、ドキドキしてしまいましたよ。
中身もともかく、ぜひそれは見ていただきたいです。

下の方に「エレンディラ」上演中の、彩の国さいたま芸術劇場の写真を載せましたが、なんと来年そこで「ガラスの仮面」が上演されることが決まりました。演出・蜷川幸雄。すごいなー。
昨日辺りから、ネットや新聞にも載ってます。
マヤと亜弓さんは公募だそうなので、我こそはという方はぜひ!
http://www.asahi.com/culture/update/0904/TKY200709040341.html
私は、絶対観に行きますよ(笑)。
上記の二人も気になるけど、真澄様と月影先生の配役はもっと気になりますねー。

「ガラスの仮面」、実は、昔も舞台化されたことがあるんです。
20年くらい前かな。私も観ました。
ちなみに演出は坂東玉三郎。配役は
北島マヤ:大竹しのぶ
姫川亜弓:藤真利子
速水真澄:川崎麻世 (崎の字、本当は、つくりの上の部分が「立」)
月影千草:南美江
…とここまで書いて、確認のためネットで調べたら、桜小路優:別所哲也で、びっくり。
すっかり忘れてました。すみません。
桜小路くん、ジャン・バルジャンやるようになったとは。
考えてみれば、作中の桜小路くんも将来そういう風になりそうな雰囲気があるかも。(今はレミゼではマリウス役にぴったりな感じです)
歌は上手いんでしょうか?
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7巻、買いました。

発売日当日、家族に頼んで買ってきてもらい、わくわくしながら怒濤の勢いで二回も読み返してしまいました。
いつもドキドキしながら続きを読ませて頂いております。

今回、コメントを書かせて頂いたのは、7巻のこともそうなのですが、『ガラスの仮面』の部分です。
やっぱり『真澄様』と書いて(言って)しまいますよね。
画面を見ながら思わず『やっぱり皆『さま』づけで呼ぶんだ!』と叫んでしまっていました(笑)

では、失礼いたしました。

>遠野真秀さん

7巻読んでいただいてありがとうございます!

そう、真澄「様」。実は私もこだわりだったので、同じ意見の方がいらっしゃって嬉しいです~。
たとえどんなに行動が可愛くても(笑)、やっぱり、真澄様ですね。
ベルばらファンの友達で、「漫画はオスカル「様」、アニメはオスカル」という人がいますが(笑)、何となくわかります。
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Author:杜野亜希
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