もりの日記
マンガ描き・杜野亜希の、仕事や観劇や身のまわりなどなど日記です。
■ 映画「夕凪の街 桜の国」全国封切
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映画「夕凪の街 桜の国」が、今日から全国公開されました!
以前、この日記でも話題にしたことがあると思うのですが、大学の後輩でもある漫画家・こうの史代さんの漫画「夕凪の街 桜の国」が原作です。
先月、こうのさんと会った時、聞いた話でも、「原作者から見てもいい映画だった」とのこと。
地元広島では先週から公開されてまして、早くも観てきた友達の感想を聞いて、「私もはよういきたいんじゃけど、8月にならんといけんのんで、ああもう、ぶちはがええ!」という感じでございます。(笑)
とりあえずご紹介。
映画「夕凪の街 桜の国」公式サイト
映画「夕凪の街 桜の国」公式ブログ
出演は田中麗奈さん、麻生久美子さんなどなど。
題材が原爆ということで、もしかして、二の足を踏む方もいるかもしれません。
でも、(映画未見の私が言うのはちょっとどうかと思うのですが、原作の印象で言わせていただければ、)劇場を出るときはきっとほのぼのとあたたかい気持ちになれる映画だと思いますよん。
そうそう、それより上に書いてる友人の感想を読んでもらった方がいいかも。
このページからもリンクしてる「蜻蛉のたはごと」「はなうたでラテン」などで読めます。
あー、「Wicked」の感想、なかなか書く余裕がありません。そのうち必ず!
帰ってからも曲が回ってるので、即効CD注文してヘビーローテーションしてます。
こういうの久々で嬉しいです。 - [ コメント (2) ] [ トラックバック (0) ] [ top↑ ]
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♪
もりのさん こんにちは。
ご紹介いただき,光栄です。拙い感想ですが,片鱗なり伝わればと思います。
悲劇を声高に叫ぶのでなく,日々を生きる人々の強さや美しさが丹念に描かれていて,このかけがえのない日常を奪われることへの怒りや悲しみが深く静かに伝わってきました。
家族の歴史を旅した七波(田中麗奈さん)が最後に見せる表情が素晴らしいです。余談ですが,広島弁の美しさも再認識しました。
たくさんの人たちに見ていただけたらいいな・・と思います。From: ruko * 2007/07/31 00:04
* [Edit] * page top↑♪ >rukoさん
こんにちは。書き込みありがとうございます。
ご挨拶もせずにページにリンクはってしまってすみません。
rukoさんの感想を読んで、ホントに私も早く観に行きたくなってます。
東京に住み始めたとき、8月6日とか9日とか15日とか(3月10日さえ…)が、あまりにもなんのひっかかりもなく過ぎていくので、みんな無関心なんだなとびっくりしました。
でも、話してみると、結構いろいろ聞かれたりするのですよね。無関心なんじゃなくて、知る機会がないのかな、と。
かえって、8月6日のことを聞かれて、あまりにも何も答えられない自分に愕然としたりして。
この映画はそういう私にとっても、無関心にみえて知りたいぞって人にも、いい機会になりそうな気がしてます。
まあ、意味づけするとそんな風にちょっと堅くなってしまいますが、結局のところ、私は、まさにrukoさんのおっしゃる、「七波のあのラストシーン」を映像で感じてみたいっていうのが、大きいかも。
テレビCM何度か観ましたが、「ああ、そこの辺りのシーンかなあ」という映像もありますよね。
うう、早く観に行けるよう、さくさくと仕事進めます〜。 - - 投稿エリア -
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Author:杜野亜希
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