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降ったり晴れたり

何だかバタバタとしてしまった一日。
出かけた帰りに、量販店で家電を買いました。
あたりをつけてた商品があったので、確認したいところをさっさときいてさくっと買ってしまおう…と思っていたのに。
売り場前にでんと陣取っていた違うメーカーから派遣されてるらしい販売員さんにつかまってしまいまして…。
他メーカーの商品の話をきくのがいやなわけじゃないけど、まず客がきいてる商品に関して説明して欲しい。なのにまずその商品の欠点をあげて、「それにくらべてこっちは…」と話を自分のメーカーの商品に持って行く。
何度聞いても不毛な会話ループ状態なので、仕方なく流れを断ち切ろうと「私が今持ってる家電と、おすすめのメーカーの商品じゃ、方式が違うところがあって、上手く引き継ぎが出来ないので無理なんです」と断ったら、「あなたがお使いの方式は将来的になくなりますから、そっちを買っても無駄ですよ」と。
いや、どっちかというと劣勢なのは、店員さんおすすめのメーカーの方式と聞いてますが? 他メーカーとの差別化部分を強調するところまでは、仕事人として仕方ないんだろうなあと思えますが、嘘を言うというのはないでしょう。
客をバカにしています。
腹が立って、「今日はやめときます」と売り場をいったん後にしたものの、よく考えればそんなことのために、こっちが出直すというのもアホらしい。
店内をぐるぐる回って時間かせぎ、その店員さんが別のお客さんの対応をしている間に、他の店員さんに声をかけ、納得できるまでいろいろきいて無事めあての商品をゲットしました。
しかし、なんか観察していたら、件の店員さん、女性とか年配の人とか見た目電化製品に弱そうかな?って見えるタイプの人にばかり声をかけていて、げんなりです。くそう、「Dの女」でネタにしてやるぞ(笑)。
ここまででかなりHP削られてたんですが、商品が、ぎりぎり持って帰れるかなーという大きさ・重さだったので、ケチな私は、手持ちにしてもらいました。
で、駅に行くと、いつも使ってる路線に人が…いつもの倍くらい?!
それでなくても夕方で混み合っている時間なのに、近くを走っている沿線が人身事故で止まってしまって、そちらの客が流れてきたんですね。
そんな中で大荷物を持っている私は他の客にとって迷惑でしかありません。
うう~、こんなことになってるとは思わなかったんですよぉ。
会社員時代でもここまでのことはなかったという状態で、半泣きもみくちゃになりながら、やっと家まであと一駅…
のところで、なんっと電車が止まってしまいました。
近い路線の事故の影響で、こっちもいろいろ乱れているみたいで、調整とかなんとかはっきりしないまま、十分以上経過。
しびれを切らして、私は降りることにしました。
どーせ大荷物だからここからタクシー使っちゃおう。
(おいおい。配送料ケチったクセに。もうこの辺では思考能力がなくなってます(笑))
来ないタクシーをここからまた待つこと15分。(そのまま電車に乗ってたら、とっくについてたかも)
タクシーに乗ったら、運転手さんが、ちょっとうっかりさんで、「左折してください」って言ってるのに、右折車線にどんどん入って行ったり。
「左折! 左折ですっ!」と叫んだら、「あああ、間違ったー」って、そこからいきなり左折しちゃったり。こわいよー。
それでも、何とか家に着いて、おサイフあけたら万札しかない?!
がーん。さ、最後のダメ押し?
「すみませーん、大きいのしかないんですけど」
「……」
運転手さん明らかに機嫌が悪くなってます。
でも、面倒くさそうながら、手袋を外して、自分のおサイフをあけてお釣りを出してくれました。
「もう今日は踏んだり蹴ったりかも。めざましテレビでは今日は水瓶座が一番だったのに~」などと思いつつ、お釣りを数えていたら…、
いちまんえん出して、返ってきたのが、小銭プラス千円札10枚?
反射的に
「あのー、一枚多いんじゃ? 私、タクシーに乗せてもらって、得しちゃっていいのかな?」
と一枚、運転手さんの方に返すと。
「ええー、わざわざ数えるために手袋外したのにっ。すみません。あ、ありがとうございますー」
照れ笑いしつつ、千円札握りしめ何度もお礼を言う運転手さん。
私もつられて「いいえー、こちらこそありがとうございました」と、笑顔でタクシー降りました。
おもいっきりおじさん(しかもうっかりさん!)の笑顔なんですけどね。なんかそれまで今日は収支がとれてない気がしてたのが、それで、もうどうでもよくなってしまいました。
終わりよければすべてよしってことで、私って単純~。
でも今日は単純でよかったと思いましたです。
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Author:杜野亜希
少女マンガ描き。
ジャンルはミステリーが多いです。
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