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「フライトプラン」&「ダイ・ハード」

映画週間続行中…のつもりはないのですが。
昼間、テレビをつけたら「フライトプラン」が始まって間がない辺り(多分。ジュディ・フォスター親子が飛行機に乗り込む辺りでした)。
そのままなんとなくつけていたら、いつのまにか終わりまで観てしまいました。何だか途中でチャンネルかえられなくて。
思いがけずショーン・ビーンが出ていたのも一因ですが(笑・かっこよかった!)、なんか怖かったんですよー。
観る前は、「航空機の中でいなくなった子供を探す話」ってくらいしか知らなくて、ジャンルはサスペンス?と思っていたんですが、個人的に、謎解き的な部分はわりと早い段階でわかりました。(わかったうえでも、見せ方が面白かった)
それより、他人に対する無関心さとか、思いこみとか…、そっちが怖かったー。でも、実際あんなもんかもしれない。ゾゾッ。
私の中ではこの作品、心理ホラーって感じでした。
もちろん本来の(?)サスペンス・アクション的にも楽しめる作品。
(途中、主人公が間違えて疑っちゃった人には、「最後に一言謝らんかい」と思いましたが(笑))
この映画のジュディ・フォスター観てたら、エイリアン2のリプリー思い出しました。
読者層的にも、例えばこーゆー話がシルキーとかに載っていてもいいんじゃないかと個人的には思うのだけど。
読者さんから見ると、どうなのかなあ。

夜は夜で「ダイ・ハード」を観てしまいました。多くの人と同じく、これは観るの何回目かわかりません。
チャンネルかえる途中で、しかももう半分以上過ぎていたのに、手が止まって終わりまで観てしまうってやっぱり面白いんですね。「フライトプラン」と一緒くたにパニック系にカテゴリ分けされるのかもしれないけど、カラーが全く違ってそれぞれ面白いです。こっちは理屈抜きのアクションですよね。
もう話は知ってるから…なんて、余裕ぶっこいて見ていたら、事件が(一応)終わってビルから生還したマクレーンが巡査部長のアルと初めて会って抱き合って…、そのあと、もう一山あってアルが発砲したシーンでどどどーと涙が出てきて止まらない(笑)。アホだ~。
でも、こういう泣き方は、泣いた後、気分が爽快になっていいですよね。
といいつつ実は、このシーンで撃たれるカール役のアレグザンダー・ゴドノフも好きなんですが。
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Author:杜野亜希
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