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落語版「ジゼル」

友達のHちゃんが、以前テレビで放送された「柳家花緑のバレエものがたり」(2004年6月 青山スパイラルホール)をRAMに入れてくれてたのですが、今日、やっと観られました。
名作バレエ「ジゼル」を落語化したものだそうで、いかにもヨーロッパな元の話が、なんと江戸時代の日本が舞台になってる!
タイトルは「おさよ」。(笑)
花緑さんが、お兄さんでバレエダンサーの小林十市さん(サイトは音が鳴ります)にアドバイスしてもらいながら作った落語だそうですが、面白かったです。Hちゃん、ありがとう!
ウィリー…じゃなかった幽霊?が、一晩中踊らせて殺すっていう設定が、一晩中しゃべりたおして殺すっていう設定に変わってたりは、爆笑でした。
あと、最初、ジゼル…じゃなかったおさよが、えらいキャピキャピなので「キャラ違う~(笑)」と思いましたが、よく考えたらバレエではしゃべってないからおとなしい印象なだけで、「もしかしてこれもありかも?」 16歳ですものねー。バレエでも動きは少女らしい初々しさがあふれ出していたし。
花緑さんが、落語が終わった後、小林十市さんに感想聞いてたんですが、半ちゃん(元では森番ヒラリオン)の性格設定が気になったみたいで。
半ちゃんはもう少し格好よく描いた方がいいんじゃない?ということのようです。
おおー、バレエダンサーさんも結構あの役のことが気になっているんだ。
演じる側が、ヒラリオンをどう考えているのか以前からききたかったんですよ。
すっかり悪役扱いですが、ジゼルの相手のアルブレヒトよりは、よっぽど実のある男だと思うので。
ジゼルのことでは、アルブレヒト以上に後悔の念が大きかったと思うし。
なのに…、ううっ、いろいろ可哀想すぎる~(涙)。
って、話がそれました。すみません。
でも、十市さんが、「半ちゃん」に注目してくれて、かなり嬉しかったです。
それにしても、十市さん、フリートークが結構上手い! ちょっと驚いてしまいました。バレエダンサーって寡黙…みたいなイメージが勝手にあるので。
さすが小さんさんの孫ですね。
そういえば去年はTVドラマ「プリマダム」にもご出演だったんですよね。私は残念ながらそのドラマは見てなかったんです。結構しゃべるシーンも多かったみたいですね。
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Author:杜野亜希
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