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寝まくり

今朝は目覚ましで一度8時に目が覚めたのですが、「仕事終わった翌日なんだからもうちょっと…」ともう一度布団にもぐりました。
再び目覚めて、「気持ちよく二度寝したな、9時半くらいかな?」と時計を見たら、昼の1時でした。オイオイ。
風邪はかなりよくなったようです。やっぱり睡眠って偉大!
本当はやらなくてはいけないことがあるのですが、今日は自分を甘やかして、部屋の片づけとごはんを作るだけで一日が終わりました。
たまにはこーゆーのも幸せです。

そうだ。昨日、実はNODAMAPの「贋作・罪と罰」を観てきました。
こっちのコンディションが良くなくて、ちゃんと観た気がしてないので、感想は簡単に。
「贋作・罪と罰」は初演も観ているのですが、見せ方をいろいろ変えていて、野田さんのチャレンジ精神はあいかわらずすごいなーと思いました。
前衛的というかどんどん舞台装置などがそぎ落とされ原点に戻ってる感じです。
が、それが客にどう見えるかすべて計算されていて、ものすごく洗練されている。
このレベルに達している舞台は、あまり観ることがありません。
三条英が老婆を殺害するシーンなど、メチャメチャ怖かったです。
舞台が中央にあって、4方向から観る作りの舞台なので、座る位置を変えて何度か観たいなと思いました。
ただ、それによって、ちょっと距離感を感じてしまったかも。
昨年、似たような舞台の作りだった「赤鬼」を観たときには感じなかったんですが。
個人的には「赤鬼」ほどには、こういった作りにする必然性はないかなという気がしました。
お話的には、特に中盤、イマイチ入り込めなかったのですが、それは私の状態によるものが大でしょう。
しかし英と才谷梅太郎とのシーンからラストまでは、目が釘付け。
三条英の台詞、才谷梅太郎の台詞、いい!
何でこんな台詞思いつくかなあ…。しかもあんな切ないシチュエーションで。
かなりそらでも言える気がしますが、直にきいて欲しいので、ここに書くのはやめとこう。
そうそう! 直に観たら、今なら話題の人・野田秀樹の自虐的結婚ネタギャグ(?)がきけますよ。
ということでオススメです。
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杜野亜希

Author:杜野亜希
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