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みんな昔はリーだった

今日は、パルコ劇場「みんな昔はリーだった 〜EXIT FROM THE DRAGON〜」を観て来ました。

作・演出・出演:後藤ひろひと 
出演:堀内健(ネプチューン)/池田成志/京野ことみ
   板尾創路/伊藤正之/竹下宏太郎/瀬川亮/熊井幸平
リーとは⋯、もちろんブルース・リーです。
ブルース・リーが、男が最も惚れる男だった時代に中学生だった少年達。
その頃の彼らの姿と現在の姿(40代)が、交互に描かれるお話です。
ネタ的には登場人物と同世代の40代くらいの男性が一番楽しめるかな。
観客も結構、男性率が高かったですし、男性により受けてました。(プロレスネタも多かった(笑))
でも、ジャッキー・チェン世代の私にも、とても楽しめました。
ちなみにジャッキー・チェンのことをお芝居中に思い出すのは、開演前に禁じられますので、今からご覧になる方はそのつもりで(笑)。
⋯と、観る層を一見、非常に限定するようで、内容的には実はそうではありません。
むしろあまりに「今」な内容です。びっくりするほど。
最近、非常に耳にすることが多いあるテーマが扱われているのですが、それは別に今、急に起こっていることではなく、昔からどの世代でも起こっていることで、30年前でも変わりません。
たぶん人と人が存在する限りはあること。
だから、きっとどの世代の人がみても、自分のことのように感じられるお話だと思います。
キャラクターに関しても、「私はこの人だ」というより、誰もがそれぞれのキャラを少しずつ持ってる感じじゃないでしょうか。
⋯と紹介はちょっと硬い書き方になってしまってますが、気楽な気分で観てほしい、苦さを感じつつも笑える作品です。
私は、今は時期的に作り手モードで、構成を考えつつ観てしまってるので、ストーリー的にどうなるとか早い段階でわかってしまいましたが、普通に流れに添って観てたら、素直にびっくりしたかも。
どちらにしろ(わかっていても)好きな素敵なラストでした。
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杜野亜希

Author:杜野亜希
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ジャンルはミステリーが多いです。
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