スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仕事中ですが

仕事場に、アシスタントTちゃんのご実家から果物が! ありがとうございます。
後半戦にみんなでいただくのが、楽しみです。心の支えになる~。
沢山送っていただいたので冷蔵庫に入りきらなくて、りんごをいくつか外に出していたら、ほんのり部屋がりんごの香り…。
いいなあと思ってるうちに、小学校の教科書に載っていた話を思い出しました。
「えーとねー。タクシーにね、運転手さんが夏みかんのせてて、車内中、夏みかんの香り。で、お客さんとそのことで話をする…よーな話知らない?」
まとまりのない説明に、Tちゃんが、
「あっ、『これは、レモンのにおいですか。』 『いいえ、夏みかんですよ。』?」
「あ、それ知ってる~!」
と、急にもりあがる(笑)。アシさん2人が知ってました。
台詞覚えてるTちゃんすごいよ。
でも、3人で話しても、内容はいろいろおぼろげで、私もこんな調子。
「タイトルなんだっけー。あれ?「白い…夏みかん」?いや夏みかん白くないし…」(笑)
気になるので仕事中だっていうのに検索してしまいました。
あまんきみこさん作の「白いぼうし
そうだよ、白いのはぼうしだよ!(笑)
小学校4年生の教科書に載ってるみたいですね。
あらすじの「松井さん」とか「チョウ」とかいうキーワードに早くも反応しちゃってます。
ななな、なつかしい~。仕事終わったら、読もうっと!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

懐かしいあの名作…

初めて書き込みさせていただきますm(__)m
「白いぼうし」…懐かしいですね。小学何年生のときか忘れましたが、国語の教科書に載っていてとても印象に残っていました。
でもその割に題名も作者も覚えていなくて。「夏みかん」とタクシーのお客さんの「ほう、ほう」という返事は覚えていたのに。
私の場合、家族が覚えていた上、そのお話の入っている文庫を持っていたので、すぐ借りて読むことができました。
あの名作は今でも色あせることなく輝いていると思います。
杜野先生とアシさんたちの会話が、とても人事とは思えず、ついお邪魔してしまいました。

こんにちは。
私も思わず懐かしくなって書き込んでいます。
『白いぼうし』、小学校の国語の教科書で私も読みました。
先生が、
「どうしてここは夏みかんじゃなきゃいけないと思う?」
という質問をされたのをいやにはっきりと覚えています。
たしか女の子(?)が置いていった白い帽子の下に
夏みかんが置いてあったような・・・。
記憶は確かではありませんが
杜野先生の日記を読んで
ふわっと夏みかんの香りがしました。
言葉って記憶を思い出させるカギですね。
すごく懐かしいです。

お返事するのが遅くなってしまって申し訳ありません

>ベースやさん
いらっしゃいませ!
お客さんの「ほう、ほう」、ベースやさんに書き込んでいただいたのを読んで、「そーだ、あった、あった!」とよみがえって来ました。当時、口調を真似たりもしてたような気がします。
「そうですか」でも「はい」でもないんですね。こういう口調が独特なあたたかみの一要素かも…。
遅ればせながら、これから本探しの旅に出かけてきます。

>sand-harmonyさん
ここにもお仲間が!
言葉は記憶を思い出させるカギ…。そう、その通りですよね。
本をゲットしたら、先生の質問もちょっと頭の片隅に置いて、読んでみようと思います。
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

杜野亜希

Author:杜野亜希
少女マンガ描き。
ジャンルはミステリーが多いです。
メールはこちらまで
twitter

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
リンク
QRコード

ブログ内検索
RSSフィード
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。