スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

喜多方

福島最後の日です。
会津若松の関連史跡は大体見たので、今日は観光旅行らしく喜多方に足を伸ばしてみることにしました。
列車の時間の関係で、朝、会津若松でゆっくりご飯食べる時間がなかったので、喜多方第一歩は、朝ラーメンという濃厚スタートです。
観光客向けなのか、結構朝早くからあけてくれているラーメン屋さんがあるのです。
蔵ラーメン

喜多方駅近くのラーメン屋さんで食べた朝ラーメン。
ちなみに、蔵ラーメンのしょうゆ味というのを頼んでみました。
手前のチャーシューの横にある黄色いのは麺ではなくて、しょうがの千切り。こんなの初めてです。
私、実は、あまりしょうがって得意じゃなくてガリとかも残しちゃう方なのですが、これは結構さっぱり感が増して良かったです。
蔵ラーメンはみそ味というのもあって、そっちはしょうがの代わりにニンニクが入っているそうな。
それも精がつきそうですが、朝一に食べたらいろんな人に迷惑かけそうだったので、たまたまだけど、しょうゆの方を選んで正解でした。
喜多方は蔵のまちといいますけど、本当に蔵だらけ。
蔵というとイコール倉庫のイメージだったのですが、喜多方では、蔵の中に住んでたり、豪奢なお座敷があったり…、私の中の蔵感が変わりました。
一日でどれだけ蔵を見たかしら?
私の父は建築士で、定年前は建設会社に勤めていたのですが、その会社の社長さんだった方(喜多方出身)が大学の卒業制作として設計した蔵座敷などもあって、父が見たら喜びそうだな~と思いましたよ。
蔵によっては、そこの主の方がいろいろお話をしてくれたりもして、勉強になりました。
酒蔵も多いです。
近くの飯豊山地の雪解け水が地下水となって流れ込んでいて、喜多方のお水はすごく上質なため、酒造りが盛んだそう。
(ラーメンが流行ったのも、水がいいかららしい)
見学できる醸造元さんも多いです。私たちも2軒を見学させてもらいました。
どちらでも、水を試飲させてくれたんですけど、柔らかくて本当に美味しい…!
暑かったこともあって何杯もいただいてしまいました。
もっちろんお酒の試飲もしました!(…てゆーかそれが目的)
1軒目では、10本近く目の前に並べてくれてお好きなのどうぞ?と言ってくださって、天国~!
全部制覇したい!と思ったのですが、5,6杯いただいた所で、全部飲んだらきっとこの後歩けなくなる…!と思って自制しました。く、くやしい…!
両方で1本ずつ、気に入ったお酒を買いました。
ぐっと重くなる荷物。でもこの重さは耐えられる!
行ったうちの一軒は、モーツアルトを聴かせて醸造しているという小原酒造です。
モーツアルトのお酒は、その名も「蔵粋(くらしっく)」。
聴かせる曲を酒の種類によって変えているのも面白い。何の曲を聴かせたのかお酒のラベルにも書いてあります。
仕込みのシーズンに、また見学したいと思いました。
喜多方は特に蔵の多い区域など、タイムスリップしたような不思議な雰囲気があります。
この写真なんかも、普通に歩いてて撮ったもの。
蔵のまち

手前のはもちろん観光馬車ですけど、バックとなじんでますよねー。
蔵がそのままお店になってる所なんかも多いので、疲れたら蔵カフェで、お茶なんかも素敵です。
大正気分(なんとなくイメージ)に浸れそう…。
名残惜しいけど、午後には喜多方を後にしました。
会津若松で郡山行きに乗り換えて、郡山から新幹線で帰路に…。
この写真は、会津若松駅で撮った物。
赤べこ列車

左は特急仙台あいづ号。右が、私たちが乗った郡山までのローカル線。
どっちも赤べこちゃんのキャラクターが描いてあって可愛いですよねー?
(列車の横に描いてあるのは更に可愛いです!)
この赤べこちゃんは会津の観光キャラみたいで、いろんなグッズが売られていました。
これがラベルに描かれてる地ビールもあって、それがすごく欲しかったんです。
で、昨日、会津観光したとき、わざわざ醸造元の直売店にまで行ったのに、閉まっていたという…。
何で~? 閉まる時間じゃないはずなのに。
ええと、それだけが心残りと言ったら心残りかな?
最後まで酒の話ばかりで…すみません。
(しかし、酒2本も抱えて、帰りの車中でずっと「歩けない~」とか言っていた人が、それ以上ビール瓶抱えてどうしようというのか。買えなくて良かった…と、もう一人の私が言っております)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

杜野亜希

Author:杜野亜希
少女マンガ描き。
ジャンルはミステリーが多いです。
メールはこちらまで
twitter

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
リンク
QRコード

ブログ内検索
RSSフィード
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。