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五色沼~会津若松

五色沼

今日は裏磐梯の五色沼へ。湖沼群で、沼によってエメラルドグリーンや、コバルトブルーなど、色が違うのです。
光の加減や、見る位置によっても、全く表情が変わって、面白い~。
入浴剤を入れたみたいに見えますが、これで透明度はかなり高いのでした。
1時間ちょっと歩きのコース。
でも、ほとんど木陰で涼しいし、アップダウンもひどくないので、気楽なハイキングコースという感じです。(…といっても、サンダルとかじゃ無理)
五色沼入口→磐梯高原駅のコースで歩く人が多いようですが、体力的に少しでも楽をしたい方は、反対の磐梯高原駅→五色沼入口と歩くのがおすすめ。こっちの方が全体的に下りです。
私たちは、帰りの都合で磐梯高原駅→五色沼入口と歩いたのですが、物足りないくらいでした。
バスで猪苗代駅まで行って、電車で会津若松に移動。
窓際に座れたので、何となく外を眺めていると、駅や線路に面した道にカメラを構えた男性が異様に多い。
どうもいわゆる鉄道マニア…「テツ」の方々っぽい…?
でも、私たちが乗っている列車を撮ろうというのではないみたい。(だって普通列車だし)
?と思いながらもウトウトしてたら、向かいの席に座ってたSちゃんに起こされました。
Sちゃんが指さす窓の外を見てびっくり。
え、SLとすれ違ってる~! うぎゃあ!
思わず立ち上がって興奮。にわかですが、テツさん達の気持ちがわかった気がしましたよ。
寝てたので、一両目はしっかり見られなかったのが悔やまれます。カメラを出す暇もなかった…。
後で調べたら、「SLばんえつ物語」号というものでかなり前から走っていたんですね。
全然知らなかった…。
私たちが見たのはその中の「SL磐梯会津路号」で、会津若松=郡山間を走るSLでしたが、なんと、一月に一往復しかしないそう。うわ~、かなりラッキーだったんだ!
今回知ったので、次の機会には乗りたいです。
興奮さめやらぬまま、会津若松に到着。
まずは斉藤一のお墓に参りました。
斉藤一の墓

斉藤一の墓と言っても、墓石にあるのは「藤田家之墓」の文字。
新選組以後に名乗った藤田五郎の名前での墓で、藤田家の子孫の方々も入っていらっしゃるようです。
この墓のある阿弥陀寺には、鶴ケ城で密談に使われていたという御三階という建物(名の通り三階建て)も移築されています。(鶴ケ城には、土台の石垣だけが残っている)
夕食は、地元の居酒屋で、地酒とさくら刺し(馬肉)をいただきました。
明日は、会津若松の史跡をいろいろまわる予定。
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Author:杜野亜希
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