スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

W杯終わりましたね

決勝戦がPKまでもつれ込むって…。
最終的に勝ち抜いたイタリアは、肉体面だけじゃなく精神的にも本当にすごい。
いやー、それにしても心臓に悪い試合でした。
こんなときは自分の国の試合じゃなくてよかったとか、ちょっと思ってしまう。
多少なりとも客観的に観られますから。(よく知りもしないくせに、すぐ入り込んでしまうので)
今日になって、イタリア、フランス各国での試合時の様子を、時間を追って映していたのを観たけど、負けたときのフランスサポーターの表情が何とも…。
究極時って、人間泣くとか叫ぶとか通り越して、無表情になるものなのね。
日本サポーターもブラジル戦に負けたときはあんな顔してたのかも…だけど、あの時は自らを省みる余裕なんてなかったから(笑)。
特に、ジダンが退場処分になってから、イタリアサイドにボールが渡る度に、ものすっごいブーイングで、きいてられませんでした。いや、気持ちはわかるけどね。
ジダンはマテラッツィに何をいわれたのだろう?
別に知りたくはないけど、ああいう状況で我を忘れてしまうくらいのことがあるんだな。
(関係ないけど、ああいう「口撃」はイタリア語で言うの?フランス語?それとも英語? ジダンにとっては言葉が通じなければよかったのに…とか思ってしまいます)
ジダンの去り方見て、高校野球とかでたった1コ自分が落球したことが元で負けてしまう選手を見た時の感覚を思い出してしまいました。
あれは、周りが許してどんなになぐさめてくれても、落球した本人には一生忘れられない傷になりますよね、多分。
でも、反面、そういうことがなかったら、気づかないことも多いだろう。
そういう負の気持ちの存在とか、自分と同様、他の人も傷を持ってるという想像力とか…。
もちろん、ジダンの状況は全然違う。今回別に彼のせいで負けたんでもないし。
大体、金色のW杯の横を去っていくジダンの背中は、涙が止められない高校生とは違う…、紛れもないプロだった。
でも、多分、現役引退がこれだったというのは、(最後まで戦いきって負けたのとは違って)一生忘れられないだろうなと思ったのです。
そういう傷もひっくるめて、これから、更に更にかっこよくなっていただきたいです~。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

終わっちまいましたね。

こんちは。たぶんマテラッツィは、イタリア語での口撃だったんじゃないですかね。ジダンはイタリアのユベントスに居たことがあるので、言葉は分かると思います。本当に最後であんなことになってほしくなかったですねー。
ところで野球の例え話、箕島×星陵の18回までやった試合ですか?ものっすごい昔で、何となくしか憶えてませんが、無念だったろうと思います。

>sueちゃん

こんちはです。
「口撃」、イタリア語だったんですね。しかし、未だに、試合内容より、この話題で持ちきりというのは、sueちゃんのようにずっとサッカー好きでいる人には、たまらないでしょうね。
高校野球は取り返しのつかない一球ってちょくちょくあるので、特にどれっていうつもりはなかったんですが、頭の中に浮かんできた光景は、1塁手が照明が眩しくて転んでしまって…というものでした。そしてなぜかお盆のイメージが…。
箕島×星陵? 言われてみると、そのイメージ、勝ったのは箕島で負けたのはどっか寒いところの学校だった気がする…。
調べてみたら、ドンピシャでした! さすがsueちゃん。
1979年8月16日。試合内容を読んでるうちに、試合の雰囲気とか、子供だった私はお盆で田舎に行っていたんだとかいろいろ思いだしてきて不思議な感覚でした。
落球してしまった選手は、私が軽く話の引き合いに出してはいけないくらい大変な思いをされたようですが、今は自動車販売会社でバリバリやっていらっしゃるようです。漢ですね!
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

杜野亜希

Author:杜野亜希
少女マンガ描き。
ジャンルはミステリーが多いです。
メールはこちらまで
twitter

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
リンク
QRコード

ブログ内検索
RSSフィード
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。