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エリザベート 武田トート

サイトのトップ画像、新作「ダブルフリル」バージョンに更新しました~。
別花は明日発売です。
私のまんがはともかくも、別花からはビッグニュースがありますよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。

さて、昨日に引き続いて観てきたのは「エリザベート」です。
ただし今日はWキャストの役は全員、昨日と違う配役。
黄泉の帝王トート閣下は、武田真治さんでした。私は初見です。
これが…なんというかすっごく面白くて!
山口さんとも内野さんとも違う新しいトートでした。
エリザベートへの一途な想いは内野さんと一見近そうですが、内野さんが、可哀相なまでにけなげに尽くしていたのに対し、武田くんのトートはその小柄な姿ともあいまって、少年っぽい邪気があって、意地悪そうだったり悔しそうだったりする表情が何とも…男性にこんな言葉変かもですけど…コケティッシュな感じがしました。
人間ではないトートの残酷な部分が、山口さんとは全く違う形で出ていた気がします。
あと、若くて動ける人だからか、今まで観たことない独自のふりがいっぱい入ってましたね。
背の高いまわりのキャストとの違和感を減らすためもあるのかも。その点はおおむね成功していたんじゃないかなあ。逆に独自の魅力も出ていた気がします。
少年ルドルフとの交流のシーンなどは、今までで一番「ルドルフがトートを友達と思う」ことにストンと納得できるものがありました。
単に見かけの問題ではなくて、武田くんのトートのキャラクターが、ルドルフが「一番自分と近い」と感じそうな気がしたんです。
歌に関しては、まだ発展途上という感はありますが、今までのトートにはない激しいロック調の歌い方が面白かった!
メリハリが利いていて私は好きです。
休憩時間にロビーで話すリピーターのお客さんの声が聞こえてきて、最初の頃より声がすごく前に出て上手くなっているとか…。
まだちょっと動きとか歌とかのバランスがイマイチかな?ってところもあって、時々観てる私が素に返ってしまったりもしたのですが、まだまだこれからよくなりそう。
内野トートが観られなくなって寂しくなっていたのですが、新しい楽しみが増えました~。
…しかし、武田トートの顔って誰かに似てる気が…。で、帰る電車の中でやっと思いだした。
叶恭子さんに似てません(笑)?(ああっ、いろんな人におこられそー)
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ダブルフリル読みました!

今までとちょっと違った感じで面白かったです!
何を書いてもネタばれになりそうで書けない。。。(^^;;
このキャラクターたちで他の話も読んでみたいな、って思いました。

>香里さん

ご感想ありがとうございます!
今までとちょっと違った感じ…というのは、とても嬉しい言葉です。
今回の登場人物達は性格的にとても描きやすかったので、(絵的には、誰とはいいませんが(笑)、かなり時間がかかりました。でもフリルを描くのは好きなので楽しかったです)今のところ未定ですが、続きを描かせてもらえる機会があればぜひやりたいと思っています。
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Author:杜野亜希
少女マンガ描き。
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