もりの日記
マンガ描き・杜野亜希の、仕事や観劇や身のまわりなどなど日記です。
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杜野亜希

Author:杜野亜希
少女マンガ描き。
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スカーレット ピンパーネル
宝塚歌劇団星組公演「スカーレット ピンパーネル」を観てきました。
スカーレットピンパーネル

<出演>
パーシー・ブレイクニー:安蘭 けい
マルグリット・サン・ジュスト:遠野 あすか
ショーヴラン:柚希 礼音  ほか
七つの人形の恋物語
赤坂ACTシアターで上演されている音楽座ミュージカル「七つの人形の恋物語」を観てきました。
七つの人形の恋物語

〜ポール・ギャリコ著「七つの人形の恋物語」より〜

<出演>
キャプテン・コック:広田勇二
ムーシュ:宮崎祥子       ほか

今週は観劇本数が多くて感想が追いつかないので、とりあえず観たことだけでもアップしておきます。
感想は時間があるときにボチボチとって感じになりそうです。すみません
サイト更新しました
トップ画像を替えました。
元が小さいカット(シルキー10月号の予告カット)なので、額縁的に植物の写真を入れてみました。
加工しまくって原型をとどめていませんが、GWの旅行中に撮ったシャリンバイ(車輪梅)。「Dの女」4巻に出てきた花です。
それがこの二人を飾るってちょっと意味があっていいんじゃないかと。
10月号の話のネタ的には、他に使いたい植物があったのですが、絵的にちょっと地味なので、今回はやめておきました。
宝塚BOYS
シアタークリエに「宝塚BOYS」を観に行ってきました。
昨年舞台化された作品の再演です。
宝塚BOYS

< 原案 >辻 則彦
< 脚本 >中島淳彦
< 演出 >鈴木裕美

<出演>
竹内重雄:葛山信吾
星野丈治:吉野圭吾
上原金蔵:柳家花緑
太田川剛:山内圭哉
山田浩二:猪野 学
長谷川好弥:瀬川 亮
竹田幹夫:森本亮治
君原佳枝:初風 諄
池田和也:山路和弘

「宝塚歌劇団にかつて男子部が存在した」という実話を下敷きとして描かれた物語です。

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崖の上のポニョ
やっと観てきました。
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ウーマン・イン・ブラック
ウーマン・イン・ブラック
<原作> スーザン・ヒル
<脚色> スティーブン・マラトレット
<演出> ロビン・ハーフォード

<出演> 上川隆也,斎藤晴彦
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ミス・サイゴン
ミス・サイゴン
8月26日昼の部です。
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八月納涼大歌舞伎 第三部
ここ数日雨続きです。
歌舞伎座

歌舞伎座の夜の公演に行ってきました。

一、新歌舞伎十八番の内 紅葉狩(もみじがり)

     更科姫実は戸隠山の鬼女:中村勘太郎
              山神:坂東巳之助
           従者右源太:市川高麗蔵
           同 左源太:片岡亀蔵
            侍女野菊:中村鶴松
            腰元岩橋:片岡市蔵
             局田毎:市村家橘
         余吾将軍平維茂:中村橋之助

二、野田版 愛陀姫(あいだひめ)

              濃姫:中村勘三郎
             愛陀姫:中村七之助
        木村駄目助左衛門:中村橋之助
          鈴木主水之助:中村勘太郎
              高橋:尾上松也
           多々木斬蔵:片岡亀蔵
            斎藤道三:坂東彌十郎
           祈祷師荏原:中村扇雀
           同  細毛:中村福助
            織田信秀:坂東三津五郎

「愛陀姫」は、オペラ「アイーダ」を、野田秀樹が歌舞伎に翻案した作品。

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楽しかったよ!
4年に一度の祭りが終わってしまいました。
たくさんドキドキさせてくれて、本当にありがとうなのです。
観てただけのクセに、ますますつかえない抜け殻になりかけてるので、切り替えねば!

こかげ情報局にシルキー10月号と、「Dの女」9巻(9月新刊)の情報をアップしました。
見てみてくださいね〜。
トップ画像もそろそろ更新しようと思います。
音楽劇 ガラスの仮面
会場は、彩の国さいたま芸術劇場。
郊外にあるシェイクスピア劇に向いていそうな円形劇場は、マヤや亜弓さんが本当に一人芝居とかやっていそうなイメージです。

<脚本>青木 豪
<演出>蜷川幸雄
<作曲>寺嶋民哉

<キャスト>
北島マヤ:大和田美帆
姫川亜弓:奥村佳恵
桜小路優:川久保拓司
速水真澄:横田栄司
北島春:立石涼子
姫川歌子:月影瞳
小野寺:原康義
青木瞳:月川悠貴
二ノ宮恵子:黒木マリナ
源造:岡田正
月影千草:夏木マリ  ほか
ガラスの仮面

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戻ってます
昨日も今日も起きたらお昼でした。
毎晩、北京オリンピックの放送はその日の最後まで見てますが、おかしい、北京とじゃ1時間しか時差はないはず。生活時間帯がずれるはずはないのに(笑)。
寝まくったおかげで体力は回復したので、明日辺りからは、朝、競技が始まる時間にしっかり起きている生活に戻したいと思います。

今日は、これ↓を観に行ってきましたよん。
ガラスの仮面
感想は明日にでも。


放置プレイ?(違いますっ)
なかなか籠城脱出ならず。情けない杜野です。
あと数日頑張ったら、ちゃんと戻ってこられるはず……。
コメントのお返事とか滞ってて申し訳ありません。落ち着いたらすぐ書かせていただきますね。

毎日、オリンピック漬けです。
今日の担当さんの電話での挨拶は「一週間も経ってそろそろ飽きた頃だと思いますが…」でしたが、すまん、どっぷり漬かっていい感じに発酵しています。
女子サッカー惜しかったー。三位決定戦(対ドイツ)が楽しみ。
陸上ハードルの劉翔棄権にびっくり。女子マラソンの土佐選手とかの時も思ったけど、どれだけギリギリの状態でやっているのか。
バドミントンの男子シングルス優勝の林丹、強すぎる〜。あんな試合、生で観たいなあ。
などなど、とりとめもなくあちこちつまみ食い。毎日なんて贅沢なんでしょう!
常に興奮でドリンク剤いらずかも。


オリンピック
いよいよ始まりましたね。
開会式、素敵でした。マスゲーム系はさすが中国!という感じ。
聖火最終走者の空中場内一周ランには感動しました。
とはいえ、今、仕事中でテレビ画面が見られないので、ほとんどはラジオを聴いています。
(気になるときだけテレビをチラ見)
今回は特に色彩的なイメージでみせる演出が多いので、ラジオアナウンサーさんはかなり伝えるのが大変そうでした。
「緑人間がでてきました」あたりでは、さすがにこちらもイメージで補完できず、「はあ?」と思わず、テレビ画面を見てしまったりもありましたが(笑)。
全体的に「さすがプロ」と感心しながら聴いていました。
たまにラジオも聴かないとあかんですね。
テレビ中心でお仕事している人だと、案外、「…すごいですねー」の連発とかになってしまうかも。

ところで、今回の選手入場が、「漢字国名の画数が少ない順」だったのが新鮮でした。
もちろん、漢字自体が、漢字を使わない国の人には馴染みのないもの。
でも、それ以前にあちらの人には、「画数順で並べる」っていう感覚がわかんないんじゃないかと。
例えばアルファベットを画数の少ない順に並べたりすることがあるとは思えない。
……とか言って、実はあちらでも姓名判断(画数占い)があったりするのかな?
画数とか書き順とか気にするのは漢字圏独特のものなのか、ちょっと知りたいなーと思いました。
間があいてしまいました
いつのまにか8月。ご無沙汰してしまいました、すみません。
暑さでへばっていたのではなく、ぐるぐるしていただけなんです。
ようやく少し落ち着きました。

ぐるぐるしつつも、しっかりフラフラ歩き回ってました。
こんなのも行きましたよ。
巨匠たちの日本美術&ベルばら展
内容に関しては書き出すときりがないし、あちこちに素敵なレポートがあるので、バタバタしている私が今書くのはやめておきまする。でも、どっちも堪能しました〜。
そうそう、マンガ描きらしく、本題とはあまり関係ないところでのレポートを。
「対決 巨匠たちの日本美術」の方で、音声ガイド(500円)を聴いてみたんですが、この声優さんたちがえらく豪華でした。
画家一人に対して声優さんも一人ずつ担当してます。
音声ガイド
クリックすると大きくなるけど、スキャンした物でなく携帯で撮ったのでそれでも見えないかも。すみません。
題材に合わせて抑えたしゃべりをしている方が多いですが、若本規夫さん、野沢那智さん、羽佐間道夫さん辺りはいつも通り飛ばしまくりでした。凄いッス!
なんかその画家さんの所は平静に鑑賞できなかったかも(笑)。