もりの日記

マンガ描き・杜野亜希の、仕事や観劇や身のまわりなどなど日記です。

デュエット

シアタークリエで、ミュージカル「デュエット」を観てきました。
デュエット

<脚本> ニール・サイモン
<作曲> マービン・ハムリッシュ
<作詞> キャロル・ベイヤー・セイガー
<演出・上演台本> 鈴木勝秀
<出演> ソニア:保坂知寿
     ヴァーノン:石井一孝 ほか

売れっ子作曲家ヴァーノンの所に、ヒット曲わずか1曲の作詞家ソニアが訪ねてくる。
二人は曲を作るべく共同作業に取りかかるが……。

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蛍の光

東京都板橋区ホタル飼育施設で今日から3日間開催されるヘイケボタルの夜間特別公開に行ってきました。
毎年夏に公開されているのは知っていたのですが、期間が短いので忘れてしまったり予定が合わなかったり。今年、やっと念願が叶いました。
入場料は無料です。
整理券が配られるのは18:30からだったのですが、18:15頃着いたらもうものすごい列!
19:30からの公開で、私がもらった整理券は20:10入場予定の9グループ目のものでした。(5分ごとに数十人のグループに分けられているようです)
今日は時間がずれ込むこともなく、予定通りの時間に中に入れました。
内容は…、もうこれはひたすら百聞は一見にしかずという感じ。
当然ですが撮影禁止なので、文章で雰囲気をお知らせするしかないのですが、私の文では書けば書くほど遠くなってしまう気がする……。
とにかくよかったですよ〜。
飛んでいるホタルもいいですが、川辺(を模した流れ)で重なり合う草の間にボウッと浮かび上がるのが葉に透けて特に綺麗でした。
係の人が「ホタルさんには手を触れないでくださいねー」と言っているのが、妙にツボにはまりました。
係の人によると、「6月のゲンジボタルの公開日が雨続きだったので、その分、今回の見学者の数が多くなってますね」とのこと。
それでも、見られない人はいなかったので、明日明後日も多分大丈夫だと思います。
首都圏で普段ホタルを見る機会のない方はオススメです。
来ていたのはご家族連れが多かったけど、暗くて自然な感じでみんな手を握り合っていたので、カップルさんも楽しいかも(笑)。

そうそう、待ち時間が結構あったので、その間に菓子工房 ガトーマスダ本店に行ってみました。
完熟アップルパイが有名で、有楽町イトシアの地下等にも店舗が入っているお店。
いつも気になりながらも、いきなりホールで買う勇気がなくて。
本店がホタル飼育施設のすぐ近くにあったので、せっかくの機会、中で完熟アップルパイとコーヒーor紅茶のセットをいただいて来ました。
ホタルの写真がない代わりにアップルパイの写真を(笑)。
アップルパイ
真ん中の赤いのはソースとかじゃなくて、赤ワインと砂糖で煮こんだリンゴです。
で、両サイドの白いのもリンゴ。こっちはレモンと砂糖で煮たものです。
見た目にもステキ。でもって、食べてもステキなんですよ!
フジリンゴだからか、ほどよく酸味もあって、あっという間にペロッといってしまいました。
これはリピートしたくなる! 誰かのお家に行くときとかに、持っていきたいお菓子ですね。
心に、体に、おいしいことの多かった一日でした。
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がくっぽいど

今日のミュージックステーションで初めて知ったのですが、「がくっぽいど」ってGackt声のVOCALOIDが、今月末に発売されるんですね。
しかも、がくっぽいどのキャラクター「神威 がくぽ」のデザイン担当が「ベルセルク」の三浦健太郎先生で二度びっくり。
初音ミクちゃんとかも好きだけど、大人の男性声が出てくるのは嬉しい。
これは楽しいだろうなあ。
ミュージックステーションで流れたデモの「Yeah! めっちゃホリディ」(松浦亜弥)とか「ポリリズム」(Perfume)とかで、既に相当やられました(笑)。
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何かがやってくる……

夕暮れ時、近くの公園を通ったら、広場にテントが建てられていました。
そういえば、この週末に公園でイベントがあるんだっけ。そのためのものでしょう。
でも、今は祭り前。人気もない場所・時間に無人のテントが風にはためいている様は何だか妙に怖かったです。
中に入ったら出てこられなくなりそうな……。
ブラッドベリの「何かが道をやってくる」を読んだときとか、こういう感覚だった気がする。残念ながら肝心なお話自体は忘れてしまったんですが(汗)。
祭り当日には、またこのテントの印象、きっと嘘のように違うんですよね。
そして、一夜にしてそのテントが片付けられてしまうところがまたいいです。
怖い怖いといいながら、そろそろと近づきたくなるような。
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100円のこだわり

仕事中、ポストイットがなくなったので、近所の大型スーパーに行きました。
確か、100円ショップが入っていたはず。
と思ったら、いつの間にやら、なくなっていました。ショックです。
仕方がなく、別フロアの文房具売場に行ったのですが、私が欲しいタイプは360円とか400円とかいう値段がついている。
気分はすっかり100円!になっていたので、そのまま売場を後にし、てくてく歩いて歩いて、
気がつくと隣の区のダ○ソーまで行ってました。
ふふふ、105円でゲット!
…って、時給計算したらアホちゃうかって感じですが、歩く気になるときは、歩くのが楽しめる気分の時でもあるので、そーゆーのが嬉しいんですよね。
そのダ○ソー辺りも緑が豊富で、ジョギングの時、ちょっと河岸を変えてみるのもいいかもなと思いました。

あら、日記にスーパーの話が2回も続いてる。
しかも、どっちもどーでもいい小さい話ですみません(笑)。
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暑いですね〜

今日は遅めの時間に(夜七時頃)スーパーに買い物に行きました。
あまりの暑さに、お日様の出ているうちに行くパワーが出なかった……。
ご飯も積極的に、「あーあれ食べたい」とか浮かんでくる気分じゃなくて、「あ、でも冷たいめん類ならスルッと入りそう。冷やしうどんとかそばとかいいなー。丁度、具もいろいろ安くなる時間かも」
などといそいそとめん類の売場に行ったら、安く…どころか、空っぽ!でありました。
えええ?! こんなのあんまり見たことないけど。
出来上がった形で売られている棚も同様に空っぽ!です。
皆、同じことを考えていたのですね。
敗者はただ去るのみ。
ええと、お寿司にしました。どうしても温かい献立にはならなかった。
こういうときこそ、温かい物でパワーを蓄えねばと理屈では思うのですが。
まだ7月前半なんですよねえ。まだまだ暑くなるのでしょうか。
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少女マンガ3人展(山口県下関市立美術館)

今日から山口県の下関市立美術館で、「少女マンガ3人展〜しものせきより愛をこめて〜」という展覧会が始まりました。
下関市出身の、水野英子 青池保子 文月今日子 3先生の、原画や作品掲載誌等々が展示されているそうです。
このブログからもからリンクさせてもらっているつれづれ日記のMASAさんが準備会のお仕事をしているということで教えていただきましたが、私は行けそうにないので、聞くだけ聞いて生殺しよ〜。
日によっては、特別企画もあるそうで。
7月20日 トークショー&サイン会
7月26,27日 ワンポイントアドバイス(原稿を持っていったら見てもらえる)
8月2日 座談会
とか…。 
詳しくはこちらをチェック!
ううっ、お近くの方がうらやましい〜。
いや、お近くじゃなくても、美味しいふぐを食べたいグルメさん、巌流島を見に行く宮本武蔵(もしくは佐々木小次郎)ファン、壇ノ浦で滅んで行った平家に想いをはせたい方などなどが、ついでに足をのばすのにもいいかも。
ぜひ代わりに見てきて、杜野をうらやましがらせてください〜(涙)。
期間は8月3日(日)までだそうです。
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かもめ

昨日は、取材で赤坂サカスに行ったとかゆーわけではなく、もちろん(?)お芝居を観に行っていたのでした。
赤坂ACTシアターのこけら落とし公演「かもめ」です。
かもめ

<作>アントン・チェーホフ
<演出>栗山民也
<出演>
トレープレフ:藤原竜也
トリゴーリン:鹿賀丈史
アルカージナ:麻実れい
ニーナ:美波
マーシャ:小島聖
ドールン:中嶋しゅう
シャムラーエフ:藤木孝
ポリーナ:藤田弓子
メドベジェンコ:たかお鷹
ソーリン:勝部演之 ほか

<あらすじ>
作家志望の青年トレープレフは、母の兄ソーリンの田舎屋敷に住んでいる。
彼の母親は大舞台女優アルカージナ。
彼女がモスクワから連れてきた愛人は著名作家トリゴーリンだった。
トレープレフは、女優を夢見る地主の娘ニーナ主演で、前衛劇を上演するのだが、母らはその劇を茶化すばかり。
愛するニーナにさえ「あなたの物話の登場人間は生きていない」と言われ、ショックを受けるトレープレフ。
医者のドールンだけはトレープレフの才能を評価し励ますが、ニーナは有名なトリゴーリンに惹かれていく。
そんな時、アルカージナはトリゴーリンと共にモスクワへ帰ることに。
女優としての名声と成功を夢みたニーナは、自殺未遂騒ぎを起こすほど傷ついたトレープレフを残し、トリゴーリンを追って田舎を出て行ってしまう。
2年後、作家としてデビューしたトレープレフの住む田舎屋敷に、アルカージナとトリゴーリンが戻ってくる。
そして、ニーナは……。

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赤坂サカス

今年の3月にオープンした赤坂サカスに行ってきました。
TBSのまわりに作られた再開発複合施設です。
赤坂サカス1

手前の低いのが赤坂ACTシアター、左後ろがTBS放送センターです。
ずいぶん昔ですが(笑)、神林&キリカシリーズの「虹色のフォーチュン」という話(コミックス7冊目に収録)の題材にこのTBSのビルを使っています。
何度も写真を撮りに来たなあ。まわりの景色はすっかり変わりました。懐かしいです。
赤坂サカス2

これは赤坂Bizタワー。B1~2Fにショップがたくさん入っています。
ほとんどがレストランや食べ物関係ですね。
全部の店を制覇するのにどれだけかかるんだろう(笑)。
ただ、ファッション関係とかのショップはほとんどありませんでした。
赤坂サカスは、ショッピング目的というより、中にある劇場・ライブハウス・広場でのイベントに来て、その前か後に食事をして、ぶらぶらと…という形にあった作りなんでしょう。
昨日は、七夕イベントとかもあったようで、惜しかったです。
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遅くなりましたが

20万ヒットキリ番絵がようやく描けたので、トップ画像を更新しました。
T様のリクエストに、ブログコメントの「子供目線」というアイディアを取り入れて、描かせていただいてます。
作中では二人の子供に関しては何も描いていないので、この絵自体は、見る方の好きに感じていただければ嬉しいです。
二人の子供かもしれないし、通りがかりに可愛い赤ちゃんをのぞき込んだところかも。
とにかく、久々に神キリ描いて楽しかったです〜!
キリ番企画におつきあいくださった皆さま、本当にありがとうございました!

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アフタースクール

2日に観てきました。
これ、面白かったです!
でも、何書いてもネタバレになりそうなので、何も書けません。配役表すら書けないよ〜。
ミステリーを好きな方には特におすすめ。観た後の気分も爽快です。
なんというかそれぞれで1本話ができるじゃないの!という面白いネタがたくさん盛り込まれてるので、本来一つ一つ大ネタのはずがあまりそう見えなくなっているとかもったいない部分もあるんだけど、私はそういうの好きなので、いいんです(笑)。
個人的には、佐々木蔵之介さんが良キャラな分、ラストでもう一つ返しがあるともっと良かったとちょっと思います。でも、それはもう贅沢言い過ぎでしょうね。
内田けんじ監督、やるなあ!
監督の前作『運命じゃない人』がずっと気になっていたので、これを機会にDVDを探してみようと思います。
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シルキー8月号発売!

シルキー8月号が発売されました。
「Dの女」45ページ描きましたので、よろしかったら、お手にとってみてくださいね。

シルキーは読者様が大人なので、なんというか悪い意味でなくグレーゾーンな部分を、こちらも無理に一つの結論に絞らずに、読んでる方に素直に投げられるのが嬉しいです。
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ケースの中身は…

歯医者に行ったら、診療室でものすごい声が。
「だ〜ず〜げ〜で〜!!」
この世の終わりかという勢いで小学校低学年くらいの男の子が泣き叫んでいます。
ああ、たまらなく、かわ…
…いかった!
「リトルショップ・オブ・ホラーズ」のサディスティックな歯医者の気持ちがちょっとわかります(笑)。
その子の担当の女医さんも、阿鼻叫喚をものともせず、てきぱき治療なさってました。
で、どんな大変な治療だったのかと、待合室で再び会った彼を見ると、首にひもでプラスチックの小さなケースが下がっている。
その中に小さな乳歯が。
おお! 生え替わる乳歯を抜いただけだったのか〜。
いろんな意味で、さらに可愛いんですけど。
ところで、私が子どもの頃は、下の歯は屋根の上に、上の歯は縁の下に投げていたものですが、最近は住宅事情もあってなかなかそうはいかないかもしれませんね。
あの子は歯を家に持って帰ってどうするのかしら?
ちょっと気になります。

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銀座取材

今日は、「Dの女」2008年4月号の作中で紅が移動したのと同じ経路を、担当さんと一緒に歩いてみました。
(実は、描いた時は資料上でシミュレーションしただけだったんです)
地下鉄有楽町駅

ここは中間点あたり。
思ったほど遠くはなかったですが、意外とアップダウンもあるので、走るのはきついかも。
未読の方は、次に発売されるコミックス9巻をご覧になって頂ければ意味がわかるはず。
今日の成果も、多分コミックスでお目にかけられるんじゃないかと思います。
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